スポンサーリンク

新禁止カード

超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ

SNo.0ホープゼアル

新制限カード

宵星の騎士ギルス
(無制限→制限)

ワン・フォー・ワン
(準制限→制限)

新準制限カード

希望への記憶
(無制限→準制限)

天底の使徒
(無制限→準制限)

墓穴の指名者
(無制限→準制限)

制限解除

輝白竜 ワイバースター
(準制限→無制限)

処刑人-マキュラ
(準制限→無制限)

ネクロフェイス
(準制限→無制限)

真紅眼融合
(制限→無制限)

パーソナル・スプーフィング
(準制限→無制限)

新禁止制限感想

年末商戦で再録し一儲け仕掛けてくると予想していた《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》がまさかのここで退場。やはり《捕食植物ヴェルテ・アナコンダ》のリンク2から出せることが凶悪すぎましたね……。

最近は《禁じられた一滴》など対策カードが充実していたし、来年くらいまでは大丈夫かなとおもいましたが、やはり強すぎました。

《SNo.0ホープゼアル》に関してはそれほど「ヌメロン」が環境では強くなかっただけになんで禁止を!?と思いましたが、やっていることそのものは強すぎるので仕方がないかもしれません。

当サイトでも予想していた《墓穴の指名者》は《抹殺の指名者》と比較すると「使ったもの勝ち」な点が多く、やはりオーバーパワーだったように感じました。またストラクチャーデッキR -ドラグニティ・ドライブ-で再録されたことが規制フラグだったようですね。

《ワン・フォー・ワン》はターン制限がついていない昔のカードなので制限カードになるのはある意味納得できるといえばできますが、多くのファンデッキでも使われているカードなので少し寂しいですね。

天底の使徒》は「ドラグマ」ギミックがあまりにも使われていたため仕方ないといえるでしょう。環境で闘うにはほとんどのデッキが「ドラグマ」によるエクストラデッキ破壊の対策を考えている環境では、あまり健全ではないと判断したのでしょう。
2枚でも使われそうですが、もしそれでも「ドラグマ」デッキが最上位で幅を利かせているのであればこのカードは制限カードとなりそうです。

さいごに、《輝白竜 ワイバースター》の緩和はやはり今後はWORLD PREMIERE PACK 2020に収録される「カオス」を推していきたいのだと思います。《カオスホール》がかなり強いので、今後カオスがなんらかの出張で使われることがありそうですね。

https://cardfreaks.jp/yugioh/wpp1/

おすすめの記事