デッキレシピ
【ポケカ】ウッウロボの使い方と採用デッキを解説!ミュウVMAXの影響で高騰

ウッウロボのカードテキスト

グッズ
このカードは、自分の手札からグッズを1枚トラッシュしなければ使えない。

コインを1回投げオモテなら、自分の山札から好きなカードを1枚選び、手札に加える。そして山札を切る。

グッズは、自分の番に何枚でも使える。

ウッウロボは強い?評価

総合評価Bランク(環境デッキでたまに使われる)

普通に使えば「手札をトラッシュし、さらにコイントスでオモテを出さなければ好きなカードを持ってくることができない」というかなりのリスクのあるカードです。

しかし《ゲノセクトV》との相性があまりにも良いため注目され、さらにその希少性から高騰しています。

ゲノセクトVとの相性

本来なら《ウッウロボ》は手札をかなり消耗するカードです。しかし、フュージョンアーツで登場した《ゲノセクトV》の特性とは相性がバツグンです。

特性 フュージョンシステム
自分の番に1回使える。自分の手札が、自分の場の「フュージョン」のポケモンの数と同じ枚数になるように、山札を引く。

特性「フュージョンシステム」は自分の手札を使い切ることでさらにドローすることができます。

《ウッウロボ》を使えば自分の手札の不要なグッズを減らすことができ相性がとても良いカードです。

コイントスでオモテが出ると《パワータブレット》や《ボスの指令》を手札に加えることがでます。

ウラが出たとしても手札で不要な《霧の水晶》などをトラッシュし、《ゲノセクトV》の特性のドロー枚数が増え、どちらが出ても美味しいカードといえます。

《ウッウロボ》を採用することで多めに《スーパーボール》や《霧の水晶》などのポケモンのサーチ系カードを採用することができ、デッキの安定性を上げることができます。

その希少性と高騰

入手困難な理由

《ウッウロボ》はジムバトル参加賞「ソード&シールド プロモカードパック第6弾」で現在は新しいプロモパックになっており絶版状態となっております。

緊急事態宣言の発令によりジムバトルが中止となり、プロモパックの流通量が少なくなりました。

そのため《ウッウロボ》は入手が難しく、普段のプロモパックよりも数が少ない上に《ミュウVMAX》デッキを組む上で必要なカードとして注目されており、高騰しています。

《ウッウロボ》は今のところは《ゲノセクトV》を採用したデッキくらいでしか使われませんが、もし人気の【ミュウVMAX】の必須カードとなってしまった場合かなりの高騰が予想されます。

再録はあるのか?

過去に《エネルギースピナー》というカードがあり、全盛期は1枚3000円ほどの高額カードとなっておりました。

このカードは《エネルギー転送》の完全上位互換であり、汎用性がとても高いことから高騰しました。

状況はやや違いますが、《ウッウロボ》もプロモカードでありグッズであることは共通しています。

そしてこの《エネルギースピナー》はついに最後まで再録されずスタン落ちを迎えました。

おそらく「ハンドスピナー」のブームに乗じて作ったポケカオリジナルのカードのため、ブームが過ぎた時点での再録もしづらかったのでしょう。

《ウッウロボ》は《エネルギースピナー》と違い本家ポケモン(ソード・シールド)で登場するアイテムなので再録される可能性はあります。

しかし「プロモカードパック」の再録はそれほど例がなく、少なくとも《ミュウVMAX》登場時点では再録はされないでしょう。

ウッウロボの欠点

良くも悪くも《ゲノセクトV》のドロー前提の採用となることが欠点です。

《ゲノセクトV》を引くことができず《ウッウロボ》のコイントスでウラが出てしまった場合、手札を全然引けない大事故につながるリスクがあります。

ウッウロボを使用するデッキ

ミュウVMAX

《霧の水晶》や《スーパーボール》をいざというときに《ボスの指令》や《パワータブレット》のサーチカードに(コイントス次第で)変えることができるのは強力です。

ウラが出ても手札が減っているので《ゲノセクトV》の特性で重要カードを引ける可能性が上がります。

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