デッキレシピ
ポケカのキャラクターレア(CHR)一覧と解説

ドリームリーグのCHR(キャラクターレア)とは

今回特別に収録されたCHR。ポケモンのカードが、トレーナーと一緒に描かれたイラスト仕様の当たってウレシイカードになっているぞ。全部で12種類。(公式サイトより)

トレーナーとポケモンが描かれたカード。ドリームリーグに収録されている同名のカードと性能に違いはない。当然、同名のカードとして扱う。

ポッチャマ(ヒカリ) 

進化後のエンペルトのワザ「おもいだす」が、無色1エネルギーで進化前のポッチャマのバブルホールドを使える。

これにより80ダメージを与えつつ、次のターン相手のバトル場のポケモンを入れ替えない限りワザを使えなくさせられる。

ホミカ(ドガース)

ホミカとともにマタドガスデッキの強化につながるカード。進化デッキで進化ラインが余分になった場合捨てることができる。

ドリームリーグのドガース+ホミカのコンボはいうまでもなく強力。

マニューラ(アカギ)

水タイプでありながらあくタイプのエネルギーを参照にするポケモン。

もともとニューラおよびマニューラGXは悪タッグチームでも半必須のカードであったため、対炎としての進化の分岐先としての選択肢としては悪くはない。

ただし弱点をつけないとエネの重さの割にはやや火力不足な点が目立つ。あくまで弱点をつくためのピンポイントでの役割となるか。

ミミッキュ(アセロラ)

サポートの効果をワザとして使うことが出来る「なりすます」が強力。なりすますを使うことでマチスを使わずとも1ターンに2枚サポートが使える。ワザの使用権をトレーナーズに変換できるポケモン。

しかし、1ターンに2枚サポートを使うよりも普通に殴った方が強い場合が多いため、このカードを採用する際は明確に採用理由がいるだろう。下記のようなコンボを使う場合は採用に値するかもしれない。

ヨワシ(スイレン)

ミツル(エルレイド)

珍しい特性「ダブルタイプ」をもち、闘タイプにもなれるポケモン。闘タイプでもありながら超タイプであるメリットは大きい。

エクストラレギュレーションではディアンシー◇に対応しながら超タイプとして攻撃できる。

エクストラレギュレーションに限るが、サーナイトGXデッキはダブル無色エネルギーを採用するため、エルレイドとサーナイトGXで進化ラインの共有もできる。サーナイトGXデッキで選択肢として採用することも検討できる。

チェレン(ムーランド)

徹底的なエネ破壊カード。進化前のハーデリアも優秀。

欠点はメインワザの「かけぬける」がエネ要求が重くやや打点不足な点。戒めの祠やこだわりハチマキなどで補強したい。

コイル(マチス)

良くも悪くも無難な進化前のHP60のコイル。好みでこちらの絵柄を採用してもいいだろう。

ピカチュウ(レッド)

今まで入手困難だったほっぺすりすりピカチュウが収録。ほっぺすりすりデッキが大幅に組みやすくなった。

コータス(アスナ)

相手のバトルポケモンのエネルギーを確定でトラッシュするワザを持つ珍しいポケモン。

相手の戦略を遅らせることができる。1エネで動けるデッキに弱い点が欠点。

ハガネール(ミカン)

非GXとしては最高クラスの耐久を持つ。

ワザ「どっすんフォール」が強力。専用構築にはなるが、非GXでタッグチームすら一撃で倒しうる火力は魅力的。

ドリュウズ(ヤーコン)

ドリームリーグ収録の非GXポケモンの中ではトップクラスの性能を持つ。全ての非GXの1進化アタッカーの中でも攻撃性能は最高クラス。

ワザを使う際にデッキからカードをトラッシュするが、そのトラッシュすらメリットとなってしまうこともある。

デッキ切れ間近の「どたばたタックル」も1エネとしては最高クラスの火力。軸として組む価値は十分あるカード。

各タイプのデッキレシピ一覧
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