デッキレシピ
フュージョンアーツ収録カードリストと評価

目次

ポケカ強化拡張パック「フュージョンアーツ」とは

バトルスタイルに「いちげき」「れんげき」に加えて新たに『FUSION』が追加されます。

また新規登場ポケモンとして『ミュウVMAX』が登場し、パックの看板となっています。

発売日

2021年9月24日(金)

定価

4,950円(税込)

商品内容

1パック:5枚入り
カード種類数:全100種+???

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フュージョンアーツ収録 ポケモンV

ミュウVMAX(評価:A)

  • ゲノセクトVのワザをコピーすることで先2ボスダイビクトリーのようなことができる
  • 倒されそうになるとサイコジャンプでデッキに戻ることができる
  • パワータブレットでダメージを増やすことができる
  • ダイミラクルでジュナイパーの特性を無視して攻撃できる

など、さまざまな強力な要素をもったポケモンVMAXです。

ミュウV(評価:A)

自分の「フュージョン」のポケモンのエネルギーを加速するワザ「エナジーミックス」と、ダメージを与えながら山札にもどるワザ「サイコジャンプ」の2つを持ちます。

《フュージョンエネルギー》を進化前からつけることができるため、フュージョンデッキではこちらの採用が優先されるでしょう。

また《ミュウVMAX》が「サイコジャンプ」をコピーすることで倒されかけのVMAXポケモンをデッキに逃がすという反則染みた動きをすることもできます。

シャンデラVMAX(評価:C)

相手のポケモンのどうぐを封じることができる特性と、グッズの数でダメージ量が変動するワザを持つポケモン。

特性「じゅばくのかげろう」でグッズ(どうぐ)を手札にとどまらせ、ワザ「ポルターガイスト」でダメージを与えていくのがメインの使い方となるでしょう。

シャンデラV(評価:C)

○ ポイント
  • 1ターン目から「あやしいひかり」で相手を妨害することができる。

パルスワンVMAX(評価:B)

○ ポイント

  • 「そうでん」をもった過去の《パルスワンV》と相性よし!

ワザ「ライトニングストーム」は進化前の《パルスワンV》の上位互換となっているワザ。

ワザは「こくばバドレックスVMAX」に近いですが、強力な特性をもたない代わりに「ダイボルト」という230ダメージを与える使いやすいワザを持っているためアタッカーとしての使いやすさはこちらが上回ります。

また《モココ》でエネを加速することができるため「ルールを持たないポケモン」を中心にデッキを構築しやすく、無理なく《頂への雪道》を採用することができます。

ワザ「そうでん」特性「エレキダイナモ」で合わせるとかなりの数の雷エネルギーを場に出すことができますね。

パルスワンV(評価:C)

ワザ「スマッシュターン」は後攻1ターン目でいれかえることで安全にベンチに戻ることができます。

ただしワザ「そうでん」「ライトニングストーム」をもった《パルスワンV》も強力なので、場のエネを重視するデッキではあちらが使われるでしょう。

ケケンカニV(評価:A)


エネ要求が多くなったかわりにHPとワザが強くなった《ヤミラミV》。

コンボ前提のカードではあるものの、単独での性能はフュージョンアーツ最強クラスのポケモンです。

アマージョV(評価:B)

環境上位にいる《ガラルファイヤーV》に弱点をつくことができる草タイプ。

ワザ「クイーンオーダー」はベンチのポケモンをトラッシュしないと出せるダメージが上がりませんが、逆にいえば役目を終えた《デデンネGX》《クロバットV》をトラッシュすることができるのです。

さらに草エネと無色エネなため《オーロラエネルギー》でワザを使うことができる点も便利。

三神バレットの草タイプ要員としても十分活躍が期待できるポケモンです。

ゲノセクトV(評価:A)

HPが低く防御面には不安が残りますが、特性とワザが強力です。

特性「フュージョンシステム」はフュージョンポケモンを展開しきったあと手札補充をすることができます。

このようなサポート系の特性をもつポケモンにしては珍しく、ワザ「テクノバスター」はデメリットこそあるものの、ほとんどのVポケモンを一撃で倒すことができます。

フーパV(評価:B)

特性「ダブルフェイス」で環境に多い超タイプと悪タイプ弱点のポケモンに弱点をつくことができる超優秀なアタッカーです。

主に「こくばバドレックスVMAX」「れんげきウーラオスVMAX」などを弱点込みで一撃で倒すことが役割となるでしょう。

また、環境に少ない草タイプ弱点な点も高評価。

ただしワザを使った後ダメカンを自分のポケモンに乗せてしまうため、《チャーレムV》などに狙われないように注意する必要があります。

「フュージョン」デッキ以外でも悪タイプのデッキで活躍が期待できそうなポケモンです。

ヨクバリスVMAX(評価:B-C)

《ガラルサニゴーン》との特性でたねVポケモンをHP30で場に出し「まるもうけ」のコンボでサイドを一気に獲得することができるポケモンです。

場に出したポケモンは《トイキャッチャー》《ボスの指令》を使うことで一気にサイドを獲得することができます。

合計4枚のサイドをとることができるのでワザ「ダイゴウヨク」でちょうど160ダメージで《デデンネGX》を倒せばゲームに勝つことができます。

ヨクバリスV

フュージョンアーツ収録 ポケモン

バタフリー

キノガッサ

マラカッチ

アギルダー

ウインディ


クイタラン

オドリドリ(評価:A)

フュージョンデッキの耐久を支えるほぼ必須クラスのカード。実質的にフュージョンポケモンのHPを底上げできる特性を持っています。

ベンチ含む全員のフュージョンポケモンのダメージが軽減されるため、特に《れんげきウーラオスVMAX》の「キョダイレンゲキ」のダメージを20ずつ減らせるのはとても評価ポイント。

またワザも《ミュウVMAX》のコピー先として便利で、弱ってベンチに逃げた相手ポケモンにトドメをさすことができます。

スターミー(評価:B)

ワザ「れんだんスター」がかなり強力です。

非Vポケモンにしてはかなりのダメージを出せる上に、ダメージを分散させていくことも可能。

水エネルギーが大量に必要ですが、水タイプには《モスノウ》がいるので《たっぷりバケツ》で基本水エネルギーを大量に手札に加え「ひょうせつのまい」で一気にエネをつけると良いでしょう。

倒されてもサイドが1枚しかとられず、また《ぼうえんスコープ》《ナゲツケサル》でワザのダメージが上がる点もグッド。軸にする価値が十分あるポケモンです。

オーダイル(評価:E)

ただでさえ出しづらい2進化ポケモンなことに加え、特性はコイントス依存で戦略が安定しません。

デッキの枠を多くとるため、競技シーンでは基本的に使われないカードです。

なお特性は《ルミナスメイズの森》に対応していないため注意。

パールル

ハンテールとサクラビスの、どちらかに進化することができるポケモンです。

ハンテール(評価:C)

フュージョンデッキの主役となる《ミュウVMAX》は悪弱点なため、苦手な《ゲンガーVMAX》のワザをけん制できるところは評価点。

しかし一撃デッキ以外では効果を発揮せず、1進化ポケモンなためデッキの枠をとることを考えると、ほかの汎用性の高いポケモンを採用し対策するほうが無難に戦えるでしょう。

サクラビス(評価:C)

「れんげき」ポケモンの特性をなくすことができるポケモン。

現状はほぼ《インテレオン》の「クイックシューター」ピンポイントで特性を打ち消すことができます。

採用率が高いカードなので動きを封じれる機会は多いですが、刺さらないデッキ相手の場合は活躍の機会がなく、1進化ポケモンなのでデッキの枠をとってしまう点がマイナスポイント。

ナマコブシ(評価:C)

ポケモン版「ジャッジマンホイッスル」ともいえる効果。

デッキの圧縮をすることができます。またHPも80なので《レベルボール》対応。

《チルタリス》の特性と組み合わせることで好きなサポートカードを手札に加えることができます。

とはいえ、このカードでできることはヤレユータンの特性「さるぢえ」でできます。

ベンチを使わない点は便利ですが、対戦開始時にこのポケモンがバトル場に出てしまうとベンチの枠を圧迫してしまいます。

よって、基本的にこのカードの採用は特殊なコンボデッキでの採用となるでしょう。

モスノウ(評価:B)

ワザ「ブリザードループ」がかなり強力で弱点込みで炎タイプのVMAXポケモンを一撃で、ほかのVMAXポケモンを2回の攻撃で倒すことができます。

「ひょうせつのまい」をもった《モスノウ》を使うデッキにアタッカーとして採用が検討できます。

エレザード(評価:E)

ワザ「エレキバレット」のダメージがそれほど高くなく、1進化なので使うのは趣味の範囲になりそうです。

クワガノン

ワザ「エレキブラスター」はかなり強力。

ストリンダー(評価:B)

特性「マックスダウナー」は、自分の場のポケモン全員が「フュージョン」のポケモンならはたらき、相手の場のポケモンVMAX全員の最大HPを、それぞれ「30」小さくすることができます。

また、効果は重複するので、たとえばストリンダーが3匹いれば、相手の場のポケモンVMAX全員の最大HPが「90」小さくなります。

《パワータブレット》と組み合わせることで相手のVMAXポケモンを一撃で倒すことも狙えるようになります。

相手残りHPが30のときに《ストリンダー》を手札から進化させるとそのまま相手は特性の効果を受けきぜつするので、狙ってみると良いでしょう。

欠点は1進化な点や、VMAX限定なためタッグチームや進化前のVポケモンには適応されない点。

枠を多くとってしまうため採用できるデッキは少ないのが現状です。

ルージュラ

グランブル

ガラルサニゴーン(評価:B-C)

ワザ「おしつけさいせい」によりVたねポケモンをHP30で出すことができるかなり変わったカードです。

基本的には《ヨクバリスVMAX》とのコンボが前提となるカードです。

しかし《ガラルジグザグマ》《インテレオン》などでダメカンを乗せればそのまま倒すことができます。

最大の欠点は「おしつけさいせい」はワザであること。

さらに「そもそもトラッシュにVたねポケモンがいない可能性がある」「出したVポケモンが相手のターンに進化してしまう可能性がある」ところも惜しい点です(もっとも特性で「おしつけさいせい」ができれば強すぎましたが)。

デオキシス(評価:A)

「いちげき」「れんげき」「フュージョン」の3スタイルすべてを持ち合わせるかなり珍しいアタッカーです。

「フュージョン」系のカードに対応しているのはもちろん、「いちげき」系カードにも対応しているのでヘルガーの「いちげきのほうこう」でエネ加速ができます。

《パワータブレット》や《いちげきエネルギー》と組み合わせることで210ダメージ以上を出すことも可能!

またすべての巻物にも対応しています。

専用デッキを作る価値が十分あるポケモンといえるでしょう。

ムシャーナ


メロエッタ(評価:C)

必要エネは2エネと少し多いですが、《フュージョンエネルギー》が3枚場についていると210ダメージを出すことができます。

非Vポケモンにしてはかなりの攻撃力なのでサブアタッカーとして採用するのは十分アリです。

ただし現状、《フュージョンエネルギー》を使い回す手段はないため火力が不安定なところが欠点。

ドラパルト(評価:C)

1エネ最大180ダメージとまずまずのダメージを出すことができますが、デッキのポケモンをフュージョンで固める必要があることや2進化ポケモンである点を考えるとやや使いにくいポケモンです。

しかし《オドリドリ》の特性で非Vポケモンにしてはかなりの高耐久ポケモンになるためさらに「大きなおまもり」を持たせることで非Vにしてはかなりしぶといポケモンとして戦えます。

決して弱いポケモンではないですが、2進化ポケモンに採用されやすい《カビゴン》などを採用できないためややデッキ構築難易度が高いポケモンです。

ゴローニャ(評価:D)

特性「やけくそボンバー」は強力ですが、2進化であることと「ワザのダメージ」による気絶でしか特性が働かないのでやや使うのは難しいポケモンです。

ハガネール(評価:D)

珍しい闘タイプの《ハガネール》。HPが非常に高く《ムキムキパッド》でさらに耐久を強化することができます。

ただしワザ「じしん」の自分のベンチダメージがあり、エネ要求も多く使いづらいカードです。

タイレーツ(評価:D)

状況によっては220ダメージを出せるカードですが、貴重な【タイレーツ】の枠をとってしまうところには注意。

ガラルタチフサグマ(評価:C)

ワザ「むじひないちげき」は進化前にダメカンを乗せる《ガラルジグザグマ》などと相性が良く、必要エネが少ないのが特徴です。

ただし最大ダメージが150止まりな点には注意。

バルジーナ(評価:E)

ワザ「ほねふうじ」は面白い効果をもっていますが、ベンチに逃げられるとワザの効果は消えてしまうため、妨害としてはかなり微妙です。

ダストダス(評価:E)

特にこのポケモンでしかできないことがない平凡なポケモンです。

ドリュウズ(評価:E)

特にこのポケモンでしかできないことがない平凡なポケモンです。

アイアント(評価:C)

本来弱点であるはずの炎タイプに一矢報いることができるポケモンです。

ワザが無色タイプ要求なため炎タイプが苦手な鋼・草デッキで採用が見込めます。

とはいえフュージョンアーツ環境では炎タイプはそれほど多くないことや、炎タイプをマヒにできるだけで一撃で倒せるわけではないため対策カードとしては微妙です。

トゲデマル(評価:B)

貴重なワザ「みんなでころがる」をもつポケモンです。

アーマーガア(評価:E)

特にこのカードでしかできることはないため、好み以外の採用理由は見出しにくいカードです。

メルメタル(評価:C)

《ムキムキパッド》でHPが200となります。

無エネ分は「いちげきのほうこう」で補えるため、2エネ分を《インパクトエネルギー》もしくは《メタルソーサー》で基本鋼エネルギーをつけていくことになるでしょう。

悪くはないポケモンですが、《いちげきエネルギー》を《ヘルガー》でつけるとHPが減ってしまうため、どこまで耐久とワザの威力を釣り合わせるかがデッキと相談になりそうです。

ラティアス(評価:B)

強力なアタッカー《ラティオス》にエネ加速ができるポケモンです。

ワザ「ダイナバリア」はVMAXにダメージを受けない強い効果を持っていますが、与えるダメージはそれほど高くないので基本的には《ラティオス》のサポートに専念することになるでしょう。

しかし《ラティオス》とより必要エネが1つ少ないことや、フュージョンポケモンなので《パワータブレット》に対応していることからトドメ役としてワザを使うことがあります。

ラティオス(評価:B)

ワザ「ラスターパージ」がかなり強力。210ダメージなので進化前Vポケモンを一撃で倒せますし、VMAXポケモンを2回の攻撃で倒すことができます。

また《タフネスマント》をつけることで《オドリドリ》とあわせて実質的なHPが200ほどになり、非Vポケモンの中では相当な耐久を獲得することができます。

ワザを使うと2エネをトラッシュするので基本的に《ラティアス》でエネを再度つけてもう一度ワザを使っていくこととなります。トラッシュするエネは基本超エネルギーが良いでしょう。

《カミツレのきらめき》でエネ加速ができるとはいえ《フュージョンエネルギー》だけでは水エネ分をまかないきれないため、基本超エネルギーの他に《オーロラエネルギー》もしくは《基本水エネルギー》は採用することになるでしょう。

ヌメルゴン(評価:C)

相手のエネルギーをつけさせない特性をもつ珍しいポケモン。

ただし2進化でデッキの枠を多くとるため、活躍させるのは妨害に特化したデッキとなるでしょう。

ノコッチ(評価:A)

「弱点をつくことができないが、弱点をつかれる」というタイプ的不遇のある無色タイプを強化するポケモンです。

これにより闘タイプに弱点をつかれがちだった《ハピナスV》がかなり安定するようになりました。

また《トルネロスVMAX》などのポケモンは雷タイプから弱点をつかれなくなります。

倒されてもサイドが1枚しかとられないなどかなり強いポケモン。ぜひ1枚は持っておきたいですね。HPが低いので《レベルボール》にも対応しているところが◎。

エネコロロ(評価:D)

コントロール系のデッキで使われる可能性がありますが、1進化と進化前が必要な点がやや厳しいカードです。

ドーブル(評価:D)

ワザ「トラッシュスケッチ」は、無色エネルギー1個で使え、自分のトラッシュから「フュージョン」のトレーナーズを2枚まで選び、手札に加えることができます。

相手の「マリィ」には注意。

ホルード(評価:E)

これといって強みがないポケモンです。

フュージョンアーツ収録 グッズ

クロスシーバー(評価:C)

効果そのものはかなり強力です。

しかし1枚では効果を発揮できない点や、採用するならデッキに4枚となるためデッキの枠をとってしまう点が欠点。

単にトラッシュからサポートカードを回収するなら《ワタシラガV》でも事足りるので、トラッシュからポケモンを回収できる効果をどこまで生かせるかで評価が変わりそうです。

クロススイッチャー(評価:B)

《ポケモンいれかえ》《ボスの指令》を同時に使うことができるグッズです。

効果はかなり強力ですが2枚同時に使わないといけない点が欠点。手札で持て余すと《ゲノセクトV》の特性でドローできる枚数も減ってしまいます。

使うのであれば《ピオニー》や《ブルーの探索》と組み合わせるのが良いですね。

余談ではありますが過去のレギュレーションで登場した《グズマ》のグッズ版といえる性能です。

バトルVIPパス(評価:B)

使える状況は限定的ですが《ウッウロボ》のコストになり、また《ウッウロボ》の先攻1ターン目のサーチ先としても優秀です。

《ゲノセクトV》を採用したデッキでは採用される可能性があります。

パワータブレット(評価:S)

ついに登場してしまったソード・シールド版お手軽火力アップグッズ。

その強力さは以前のレギュレーションに存在した《エレキパワー》を彷彿とさせるもので、このグッズがある限りフュージョンは環境トップを約束されたようなもの。

サポート権を使わず《ダンデ》を使える上に、グッズかつターン制限がないため1ターンに4枚使ってダメージを+120にすることもできます。

ソード・シールドレギュレーションのグッズでは文句なしの最強クラスのグッズです。

スポンジグローブ(評価:B)

環境でよく使われている《メッソン》を30ダメージのワザを出すことで倒すことができるカードです。

試合の展開では相手の場に唯一いるポケモン《メッソン》を倒して1ターン目に60ダメージを出し、全滅も狙えます。

《スイクンV》《はくばバドレックスVMAX》など水タイプは強力なポケモンが多いため、採用される可能性があるポケモンのどうぐです。

なごりの大鈴(評価:B)

VMAXポケモンが倒されたときの保険としてはこれ以上ない超強力なカード。

状況に応じて好きなカードを持ってくることができる最強クラスのポケモンのどうぐです。

特にVMAXポケモンは倒されるとサイドが3枚とられるため、相手の残りサイド数は少なく《リセットスタンプ》を確定サーチすることができ確実に切り返すことができます。

他にも重要な場面で《ボスの指令》をサーチできる点も強力です。

欠点もいくつかあるため使う際は注意。詳細は下記記事参照。

フュージョンアーツ収録 サポート

カゲツ(評価:D)

かなり珍しいソード・シールドレギュレーションのハンデスカード。

ただし手札に特定のカードがないとハンデスできないため、手札によっては全くトラッシュできない場合もあります。また、トラッシュできるカードの種類もやや微妙。

このカードを採用する場合は相手のデッキ切れを狙うなど特殊なデッキとなるでしょう。

ダンサー(評価:D)

後攻時の保険となりそうなカードですが、現在のポケモンカードは基本的に先攻をとるデッキがほとんど。

そのため大半の状況では《博士の研究》や《マリィ》の汎用性やドロー枚数が上回るため、採用は難しいカードです。

カミツレのきらめき(評価:A)

現状「フュージョンエネルギー」をデッキからサーチ(エネ加速)できる唯一の手段。

このサポートを使うとドロー系のサポートが使えなくなりますが《ゲノセクトV》が手札をある程度補充してくれるため採用は十分検討できます。

特にフュージョンデッキは《ミュウVMAX》が「サイコジャンプ」でついているエネルギーごとデッキに戻るため、後続のリカバリーを兼ねることもできます。

《デオキシス》デッキでは必須となる《フュージョンエネルギー》をつけることができ、特に重要なポジションを担います。

ポッドとデントとコーン(評価:C)

《ミュウVMAX》《ミュウV》《ストリンダー》《エレズン》の進化ラインを一気に手札に加えることができるほか、《オドリドリ》や《ゲノセクトV》を手札に加えることができます。

最大の欠点はこのサポートを使うとほかの強力なサポートカードを使えなくなるところ。

《ピオニー》や《カミツレのきらめき》などフュージョンデッキにとって強いサポートが使えなくなります。

それでいてサーチできるカードがポケモンに限られるのも欠点。ポケモンは他のカードでのサーチ手段が多いためグッズである程度代用ができます。

フュージョンアーツ収録 スタジアム

スケーターズパーク

フュージョンアーツ収録 エネルギー

フュージョンエネルギー(評価:S)

フュージョンポケモン限定のデメリットがない《オーロラエネルギー》。

特性の効果を受けないため相手の《インテレオン》の「クイックシューター」の効果を受けないなどのメリットがあります。

ただしフュージョンエネルギーで相手の特性「みつりんめいさい」「ふくつのたて」を無効化することができないため注意。※これらの特性は相手のポケモンではなく自身へのダメージを無効化するという特性なため。

各タイプのデッキレシピ一覧
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