優勝デッキから見るギラティナVSTARデッキの解説と研究

2種類のギラティナVSTARデッキタイプについて

「ロストアビス」の発売経過とともに【ギラティナVSTAR】のデッキ構築が固まってきました。

ざっくり分けると

  1. アルセウスVSTAR型
  2. ロストゾーン特化型

の2種類があります。

どちらにも長所があり、どちらが優れているかを判断するのはかなりの時間がかかります。

煮詰まった【ギラティナVSTAR】はどちらも強いという印象です。

まずはいわゆる「アルセウス型」から。

アルセウスVSTAR型ギラティナVSTARデッキ例

優勝デッキレシピ

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アルセウス型ギラティナデッキの傾向

このタイプのデッキは《アルセウスVSTAR》でエネ加速をするため《ミラージュゲート》が採用されていません。

ドローカードが少ないので《ビーダル》などが採用されているケースが多いです。

キーカード

長所

  1. 《アルセウスVSTAR》のワザで《ギラティナVSTAR》をエネ加速できるため安定してエネを供給できる。
  2. 《ダブルターボエネルギー》を《ギラティナVSTAR》のワザのコストにできる。
  3. いざとなればVSTARパワー「スターバース」で必要なカードを持ってくることができるので安定している(その場合ギラティナのVSTARパワーは諦めることにはなる)。
  4. 《キュワワー》を採用せず、採用するポケモンが全体的にHPが高いためタフで《ヤミラミ》などのダメカン乗せ系の攻撃に強く出れる。

短所

  1. ロストゾーンが貯まりづらいので《ギラティナVSTAR》のVSTARパワーが使いにくい。
  2. ロストゾーン関連の強力なポケモン《ヤミラミ》《ウッウ》などが使えない。

ロストゾーン特化ギラティナVSTARデッキ例

ロストギラティナVSTARデッキの傾向

キーカード

こちらは王道の【ギラティナVSTAR】といったデッキですね。

傾向として《かがやくゲッコウガ》でエネをトラッシュしてデッキをガンガン回して《アクロマの実験》を引き当てるタイプが多いです。

また、ロストゾーン関連の強力なカードを使えるため、《ウッウ》や《ヤミラミ》などを採用しやすいメリットもありますね。

《霧の水晶》を採用して《基本超エネルギー》や《キュワワー》《ヤミラミ》をサーチする人もいます。

ロストギラティナVSTARデッキレシピ

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長所

  1. 《キュワワー》《アクロマの実験》の存在によりロストゾーンがすぐたまる。
  2. 強力すぎるカード《ミラージュゲート》が使える。
  3. 《ギラティナVSTAR》のVSTARパワーのワザが狙いやすい。
  4. サブアタッカーの《ウッウ》や《ヤミラミ》がかなり強い。

短所

  1. 良くも悪くも《ミラージュゲート》頼りなデッキ。
  2. そのため《アクロマの実験》を引かないとデッキが回らない事故が発生してしまう。
  3. 採用するポケモンの全体HPが低くなりがちなのでミラーマッチ(同じギラティナデッキ対決)の《ヤミラミ》に弱くなる。

ギラティナVSTARのカビゴンについて

さらに研究が進み《カビゴン》の採用が話題になっています。

このポケモンは非Vながら180ダメージを出すことができ《クロバットV》《ネオラントV》を倒すことができます。

さらに無色エネ3つでいいので《ミラージュゲート》+手張りでワザを使うことができ、【ギラティナVSTAR】のサブアタッカーとして注目されているおすすめポケモン。

 
リゲル
残念ながら今回は優勝レシピでは採用されていませんが、ぜひお試しください!

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