【優勝】カイオーガグラードン25th&ユウリデッキ シティリーグ徳島優勝レシピ

カイオーガグラードン25th&ユウリデッキ

 

ポケモン (10)
カイオーガ
S8a
007/028
3枚
グラードン
S8a
006/028
2枚
フリージオ
SI
106/414
4枚
ウルガモスV
SI
065/414
1枚
グッズ (6)
クイックボール2枚
あなぬけのヒモ3枚
バトルVIPパス1枚
サポート (8)
ユウリ4枚
ブルーの探索4枚
スタジアム (0)
エネルギー (36)
基本水エネルギー20枚
基本闘エネルギー12枚
基本炎エネルギー4枚
デッキコード

ypyySM-DSo5e3-UUMpRM

 

 

思い切りがすごい!カイオーガグラードン25th&ユウリデッキ

マグマボルケーノとアクアストームで豪快にエネをトラッシュし戦うデッキ!

キーカード

・カイオーガのワザ
水水無 アクアストーム
自分の山札を上から5枚トラッシュし、その中にあるエネルギーの枚数×50ダメージを、相手のベンチポケモン2匹にそれぞれ与える。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]

・グラードンのワザ
闘闘無 マグマボルケーノ80×
自分の山札を上から5枚トラッシュし、その中にあるエネルギーの枚数×80ダメージ。

今回のデッキは後述する《ユウリ》のおかげでエネルギーの枚数に割けるのでデッキパワー自体が底上げされてます。

懸念点があるとすれば《エネルギー転送》なしで《ウルガモスV》用の炎エネ引けるのかですが。

キーカード

ただ、仮にこのデッキに《エネルギー転送》を採用しても《カイオーガ》《グラードン》のワザでトラッシュに行ったらおしまいなので、そこは割り切ってるのではないかと分析します。

《ウルガモスV》はワザ「さかまくほのお」でエネルギーを戻すために採用されており、そのためだけに基本炎エネルギーも採用されています。

最悪、無色1エネ要求の《グラードン》《カイオーガ》にエネルギーをつけることができますね。

なぜグラードンとカイオーガをあわせているのか?

これはカイオーガとグラードンのワザを見ればわかります。

・カイオーガのワザ
水水無 アクアストーム
自分の山札を上から5枚トラッシュし、その中にあるエネルギーの枚数×50ダメージを、相手のベンチポケモン2匹にそれぞれ与える。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]

・グラードンのワザ
闘闘無 マグマボルケーノ80×
自分の山札を上から5枚トラッシュし、その中にあるエネルギーの枚数×80ダメージ。

カイオーガはベンチにしかダメージ乗らないため、相手がベンチ置かなかったら絶対勝てません。

だから前のバトル場のポケモンを倒す《グラードン》が採用されているようです。

《カイオーガ》はパッチラゴン単とかに絶対勝てないので、【パッチラゴン】《グラードン》はかなり強いです

あとは《カイオーガ》でよくあるのがワザ「アクアストーム」で相手のベンチのポケモンVを2体倒してあと一体ポケモンVを倒せばいい場面で結局またポケモンVを2体倒してオーバーキルになることがあるので(しかもカイオーガの場合5枚捲らないとV倒せないことがある)

炎1エネで火力の出る《ウルガモスV》や《カイオーガ》より捲るエネの要求枚数の低い《グラードン》があると楽になります。

ユウリの加入によりデッキが安定

非ルール3体出す《ユウリ》の登場によりデッキが安定しました。

《フリージオ》の技を使うときは後ろにエネつける後続いないといけなかったので、《ソニア》や《クイックボール》を採用していたのですが、《ソニア》よりもベンチ枚数増やせる《ユウリ》が来たのでかなり強くなりましたね。

このデッキは今後《ブルーの探索》は使えなくなりますが、根本的なところは変わっていないため今後環境で活躍しえるポケモンとなりそうです!

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