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白銀のランス 収録カードリストと評価

目次

白銀のランス商品情報

発売日

2021年4月26日

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白銀のランス収録 V・VMAX

ボルケニオンV(評価:B)

ダメカンが10個乗っているなら250ダメージと、全炎タイプの中でもかなりの大ダメージを出すことができます。

活用するのであれば、ボルケニオンVの耐久をタフネスマントなどでしっかり上げて活躍させたいところ。耐久が上がればダイナマイトタックルを使う機会が増えます。

いちげきポケモンなのでユキノオーでHP50アップ、タフネスマントでHP50アップでHP320まで上がるため、Vポケモンらしからぬ高耐久で攻めていくことができるでしょう。

いちげきの巻物 貫通の巻を使うことでジュナイパーを対策できる点も◎。

はくばバドレックスVMAX(評価:A)

  

ワザ「ダイランス」は2エネ250ダメージ。水版ビクティニVMAXのような動きをすることが可能です。

ボスの指令と組み合わせて進化前のポケモンVを先攻2ターン目で倒せる上に、現在猛威をふるっている炎タイプに弱点をつくことでレシリザなどを一撃で倒すことができます。

特性も使わないので頂への雪道との相性も◎。

× 欠点

・鋼弱点なのでザシアンV相手に一撃で倒されてしまう。

はくばバトレックスV(評価:A)

ワザ「ブリザードランス」が200ダメージを出すことができ、いざというときにアタッカーとなります。

はくばバドレックスの進化元として採用するならコレ。

ガラルギャロップV(評価:A)

相手のHPが100になるまでダメカンを乗せるワザ「リブラホーン」がユニークかつ強力です。主に黒馬バドレックスVMAXデッキのサブアタッカーとして活躍するでしょう。

黒馬バドレックスVMAXはエネ加速が得意なものの、ワザのダメージはそれほど高くないため相性はそれなりに良いといえます。

欠点はHPを100にするまでダメカンを乗せたポケモンがVMAXに進化されると残りHPが100にならず計算がくるってしまうことです。進化前Vポケモン相手には使いづらく、やや不安定。

ワザは無色で使うことができるため、全体に100ダメージを与えるアローラサンドパンGXなどとの組み合わせも考えられます。

サダイジャVMAX(評価:C)

ワザ「キョダイサイクロン」でエネをつけかえることができます。

倒される前にエネを後続に移し替えたりと器用な立ち回りができるポケモンです。

一方で、闘タイプはエネ加速が苦手なタイプ。エネに関するワザを使いこなすことが難しいといえます。

使い方としてはレッド&グリーンでシルヴァディGXに闘エネを2枚つけ、サダイジャVMAXのワザでエネをいれかえて戦うなどが考えられます。

打点も180ダメージとそれほど高くはないので、格闘道場などで補ってあげましょう。

サダイジャV(評価:C)

特性によりダメージを軽減することができるため、サダイジャVMAXの進化元として優秀です。

レパルダスV(評価:B)

クイックボールでサーチできるポケモン版ツールスクラッパーです。特にムゲンダイナデッキで相手のおおきなお守りをトラッシュできるのはデカい。

お互いの場から1枚ポケモンのどうぐをトラッシュする特性で、お互いの場のどうぐを1枚ずつトラッシュではない点に注意

基本的には悪タイプを並べるムゲンダイナVMAXの選択肢として優秀です。

Vポケモンなので倒されるとサイド2枚取られるところは注意。

一方で隠密フードがついているポケモンは特性の影響を受けないので実質的に隠密フードはトラッシュできない点には注意。

ジメレオン(裏工作)系のデッキはツールスクラッパー(トレーナーズ)をサーチできるので、レパルダスV採用の必要がないデッキといえるでしょう。

トルネロスVMAX(評価:B)

 

イチゲキカードの恩恵を受けることができる無色タイプ。

スタジアムを対策するワザを持っていますが、スタジアムがないと打点が不安定です。

ワザに必要なエネルギーも多く、また弱点をつくことができない点が評価を下げます。

自分のスタジアムをトラッシュすればワザのダメージを上げることができますが、その場合強力なスタジアムである「あくの塔」をトラッシュしないといけないため、やはり使いにくいカードです。

しかしパワフル無色エネルギーに対応しているため、一撃ウーラオスよりもワザの威力が期待できるポケモンでもあります。

トルネロスV(評価:C)

トルネロスVMAXの進化元。必要エネは多いものの、クロバットVは倒せる最低限の火力はあるためいざというときのサブアタッカーになります。

白銀のランス収録 ポケモン

ユキノオー(評価:D)

特性により一撃ポケモンの耐久をアップすることができます。

ヘルガーの特性により一撃ポケモンは実質的に耐久が下がってしまうため、それを補うことができます。

ほかにもヘルガーはHPが180になり、ベンチアタックなどで倒されにくくなります。

× 欠点

・進化ポケモンであるため、枠がシビアな一撃デッキにユキカブリとユキノオーの両方をデッキに採用する必要がある。

・ヘルガーを並べる一撃デッキでベンチの枠をあけることが難しい。

 

イワパレス

メブキジカ

アマージョ(評価:E)

ガラル鉱山で逃げるエネルギーを増やして大きなダメージを与えることができますが、2進化であるためやや使いづらいカードです。

ザルード(評価:D)

ワザ「むれよびのうた」で後攻の番限定ではあるものの草ポケモンを3枚サーチすることができます。

手札に加える効果なため、ベンチに置けない点は惜しいですが、進化後のVMAXポケモンなどを安定してサーチすることができます。

ワザ「さみだれのムチ」で、いざというときに120ダメージを出すアタッカーになれますが、必要エネが3個とやや多いのが欠点。

ポワルン たいようのすがた(評価:C)

トラッシュにスタジアムが一定数あればワザに使うエネルギーが要らないポワルンの1枚。

ポワルンの中ではワザの威力が高めなためメインアタッカーとして使っていくことになるでしょう。

一方でスタジアムをトラッシュしないとワザが失敗する点に注意。相手がポワルンデッキと知っているとスタジアムを出してくれないことが予想されるため、自分でスタジアムを準備する必要があります。

カエンジシ(評価:D)

相手のエネを妨害することができますが、1エネをトラッシュする程度ではやや厳しいです。

使うのであればエール団のしたっぱやクラッシュハンマーなどと併用しましょう。

 

エースバーン(評価:C)

サイドをすでに4枚とっていると270ダメージを与えることができる非ルールの中ではかなりのダメージを出すことができるポケモン。

2進化であることさえクリアできればかなりの活躍が期待できそうです。

一撃エネルギーをつけることでサイドをとっていない状態でもデデンネGXを一撃で倒すことができ、特性抜きにしてもそれなりの火力があります。

 

ラプラス(評価:D)

水タイプの戦略上重要なメロンを2枚までサーチすることができ、水タイプの安定感を上げることができます。

メロンを重要視するのであればデッキに入る可能性は十分ありますが、ワザ「こごえるかぜ」のワザのダメージが低いところが少し残念。非ルールのサブアタッカー枠としては微妙です。

ポワルン ゆきぐものすがた(評価:B)

トラッシュにスタジアムが一定数あればワザに使うエネが不要になるポワルンの一枚。

ポワルンの中では最もワザのダメージと使いやすさのバランスがとれているカードです。

基本的にポワルンはこのポケモンで戦っていくことになるでしょう。

続けてワザを使うには一旦ベンチに離れないといけない点には注意。

ユキメノコ(評価:C)

進化時にメロンと同じくトラッシュから水エネを加速させることができます。

弱くはない特性ですが、エネ加速は進化時の1回しか発動ができません。

水タイプはモスノウやメロンなどエネ加速手段が充実してきたため、それらを押しのけての採用は微妙なところです。

しかし、モスノウと違いバトル場のポケモンにエネをつけることができる点は評価点。

トドゼルガ(評価:D)

1進化非ルールのなかではかなりのワザの威力を持ち、さらに強力な状態異常であるマヒ状態にすることができます。

炎VMAXであれば弱点をついて一撃で倒すこともできます。

欠点は2進化であるため場に出すのが難しいこと、ワザのためにエネルギーを大量に必要とし、かつメロンのエネ加速はVポケモン限定なこと。

モスノウでエネ加速をしましょう。

 

クレベース(評価:E)

ワザにより受けるダメージを軽減することができますが、現在の火力インフレが進んだポケモンカードでは-30の軽減は気休め程度にしかならないでしょう。

スリーパー(評価:E)

相手が特殊状態なら120ダメージを与え、さらに特殊状態を回復する効果。原作ポケモンのめざましビンタを再現したようなワザを持っています。

しかし特殊状態にしても120ダメージしか与えることができないため、相手を特殊状態にする労力の割にはリターンがやや見合ってません。

サーナイト(評価:B)

タイプを問わずエネ加速ができるポケモンです。

デッキの上から2枚の中にエネがあれば加速できる、とやや確率は低めですが、ザシアンVのように外れても最悪ドローできる特性にできるところが使いやすくなっています。

デッキの上を操作できるカードと組み合わせることで確実にエネ加速が狙えます。

一方で2進化ポケモンなのでベンチに出すだけでもそれなりに手間がかかります。溶接工を使える炎タイプ、メロンやモスノウを使える水タイプなどエネ加速手段をもったタイプ中心のデッキではあえてサーナイトを使う必要はないでしょう。

ジュペッタ(評価:C)

1進化ポケモン、1エネにしてはかなりのダメージを与えることができます。

1エネで動けるワザなのでオーロラエネルギーでも使うことができ、かくごのうらみの最大ダメージはみつりんめいさいジュナイパーを一撃で倒すことが可能です。

一方でいちげきカテゴリのカードでありながら、あまりいちげきサポートの恩恵を受けることができないという変わったカードでもあります。

 

カバルドン(評価:E)

弱点をつきやすい闘タイプのポケモンです。

しかしワザに必要なエネが多く、闘タイプはエネ加速が難しいためワザを使うために一苦労してしまうところが欠点。

ワザのダメージはかなり高いので、デッキをうまく組めることができれば活躍するでしょう。

エルレイド(評価:C)

キルリアから進化できるので、エネ加速のサーナイトから分岐して進化し、ムゲンダイナVMAXを対策することができます。

闘タイプはガラルサンダーVといい、Vポケモンを並べるムゲンダイナを意識したカードが多い印象です。

ルガルガン(評価:C)

いちげきカテゴリのポケモンはあくの塔によってトラッシュにポケモンを置きやすく、ダメージを増やしやすいといえます。

またクロバットVやデデンネGXに弱点をつくことができます。

サブアタッカーとするよりは、どちらかというとルガルガンメインでデッキを組むとよいでしょう。

ガラルヤドキング(評価:E)

コイントスの結果次第でHP90回復もしくは30ダメカンが乗ってしまうというギャンブルカード。

HP90という回復量はHP・火力インフレしたポケカでもそれなりに有効ですが、失敗したときのダメカン3つが痛い。

戦略が不安定かつ1進化なので、進化前のガラルヤドンを採用するほどでもないでしょう。

ハリーセン(評価:E)

 

倒されたときに一矢報いる特性をもっていますが、ハリーセンのワザの性能がかなり弱いため使いづらいポケモンです。

せめてワザが強ければ……と思わざるを得ない一枚。

ボスゴドラ(評価:D)

ワザ「ちきゅうわり」の威力はVMAXポケモン並み。必要なエネは多いですが鋼タイプはメタルソーサーもあるためなんとかクリアできるでしょう。

デメリットは2進化であることと、ちきゅうわりで自分のポケモンにダメージが入ってしまうこと。ボスゴドラの耐久も生かしにくくなってしまいます。

 

ケンタロス(評価:D)

ダメカンが乗っていれば乗っているほど与えるダメージが上がるワザを持っていますが、HPが少ないため活躍する場面は少ないでしょう。

使うのであればタフネスマントでHPを180まで上げて戦いたいですね。とはいえそれでもブレイブキャリバーなどで一撃で倒されるのは厳しいところ。

ポリゴンZ(評価:C)

2進化ポケモンではあるものの、エネをつけるたびにこんらん状態にすることができます。

ワザの威力も170とそれなりで、2回の攻撃でVMAXポケモンを倒せるなかなかの火力です。

デメリットとしてワザを使うたびにエネを2枚トラッシュするので、溶接工+炎エネルギーを使うと動きやすいでしょう。

リングマ(評価:E)

弱点をつくことができず、ワザも特徴がないため、好み以外の採用理由を見つけづらいカードです。

 

白銀のランス収録 グッズ

いちげきの巻物 貫通の巻(評価:C)

ジュナイパーのようなV・GXポケモンからのダメージを受けないポケモン対策となるワザを得ることができます。

残念な点は炎エネを参照するグッズではあるものの、相手の弱点を計算しないこと。ジュナイパー相手にも2回の攻撃で倒す必要があります。

幸い、一撃エネルギーと併用すれば一撃エネルギーの効果によるダメージアップでジュナイパーを倒すことができます。

 サバイバルセット(評価:C)

マリィで送られてしまった山札の下のカードを操作することによって、試合を計画通りに進めることができるカードです。

たとえばセキタンザンVMAXのようなデッキの上が闘エネルギーで固定化されていると嬉しいデッキや、ゆめのおつげジラーチ(アメイジングジラーチ)のようなデッキの上のカードを手札に加えるカードと併用するとよいでしょう。

とはいえ単体では活躍しづらいので、あくまでほかのカードとのコンボありきなカードです。

いかついメット(評価:B)

ダメージを受けるたび相手のエネを手札に戻すことができます。

似たようなエネの妨害手段としてクラッシュハンマーがありますが、こちらは発動できれば確実にエネを減らすことができます。うねりの扇と違い対象エネは基本エネ・特殊エネ両方対応しています。併用するのもアリでしょう。

クラッシュハンマーと違い手札に戻すだけなので、マリィやリセットスタンプなどでエネを戻すと効果的。

耐火グローブ(評価:C)

炎ポケモン限定でダメージを+30することができます。

草・鋼タイプが使うのであれば逆境グローブがあるので、草・鋼タイプのポケモン以外が炎ポケモンに与えるダメージを増やすことが目的の場合で使うこととなるでしょう。

逆境グローブ以上に汎用性が低いため、あまり使われることはなさそうなどうぐです。

ブレイクグローブ

白銀のランス収録 サポート

アスナ(評価:B)

特殊エネルギーとスタジアムを同時にトラッシュできるサポートカード。

スタジアムの除去手段はリセットホールマーシャドーくらいしかないため、デッキの性質上リセットホールマーシャドーを採用することができないムゲンダイナVMAXデッキにおいて頂への雪道対策として採用するのもアリ。

いちげきカードなのであくの塔に対応しているほか、おむかえちょうちんでトラッシュから手札に加えることも可能です。

良くも悪くもオンリーワンな性能をしているため、今後採用される可能性は十分あるカードでしょう。

ドクター(評価:D)

カードを4枚引くことができる可能性のあるサポートカード。

マリィや博士の研究と違い、手札をキープしながら戦うことができる点は優秀です。

しかし自分の場がVMAXポケモンという指定があるため、手札が最も欲しい序盤では使いづらいカードな点がやや評価を落とします。

ピオニー(評価:B)

手札をすべてトラッシュし、そこからトレーナーズを2枚選ぶというストイックなサポートカード。リスクが高いブルーの探索といったカードでしょうか。

現在ピオニーは三神ザシアンでの採用が期待されています。序盤はエネルギーつけかえやメタルソーサーをサーチすることで後1オルタージェネシスが決まる可能性をあげます。

しかも、ゲーム終盤で腐るカードかというとそうでもなく、グレートキャッチャー+やまびこホーンをサーチして終盤の大詰めに使える。そのとき場にコロトックVがいるなら特性でグレートキャッチャー用の手札を用意することができる。

メロン(評価:A)

水版溶接工というべき効果を持っていますが、溶接工に比べると様々な縛りがあり、溶接工がいかにやらかしていたかよくわかるカードです。とはいえ強力なカードであることは間違いありません。

いうまでもなく水のエネ加速は強力で、ラプラスVMAXの火力を上げたりはくばバトレックスVMAXのワザでトラッシュしたエネを再利用し次の攻撃に備えることができます。

× 欠点

・水エネがトラッシュに落ちている必要があるため、1ターン目や2ターン目の最初動ではトラッシュに水エネがなく、うまくエネ加速ができないことがある。

・溶接工と違いV・VMAXポケモンにしかつけることができないため、それ以外のポケモンにエネをつけて逃がすということができない。

 頂への雪道(評価:S)

今回収録のカードでは最強クラスのカードです。

ルールを持つポケモンとはGXやV、タッグチームポケモンなどのこと。

似たようなスタジアムに無人発電所が存在しますが、こちらはほぼ無人発電所の上位互換のような性能。

なんと相手のザシアンVのふとうのつるぎなどの特性や、クロバットVの特性を封じることができます。

これにより今まで無人発電所で止まらなかったデッキの動きをかなり遅くすることができます。

○ 評価点

・無人発電所と違いザシアンVやクロバットVの特性を封じることができる。

× 欠点

・無人発電所と違い、Vポケモンの特性も無効化される。無人発電所のようにミュウミュウやデデンネGXの特性を封じながら、クロバットVでドローするといった動きはできない。

インパクトエネルギー(評価:B)

一撃版オーロラエネルギーのような効果。毒状態回復がおまけとしてついてきます。

一撃エースバーンVMAXの炎エネルギーの代わりになったり、一撃スピアーの草エネルギーの代わりになったりと新たな混色の可能性を作り出してくれます。

現状は一撃エネルギーや各種基本エネルギーなどが優先されそうですが、今後一撃ポケモンが新たに増えれば活躍する、将来性があるエネルギーといえます。

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