デッキレシピ
ポケカ汎用カード2021!これを読めばデッキが組める記事

ここではポケモンカードの汎用カードを紹介します。

汎用カードとは特殊なデッキを除いてほとんどのデッキで使われることが多いカードです。

デッキを作ったけど何か足りないような……思った場合や、デッキを作ったけど枠が余ったと感じた場合にこの記事を読むとデッキがより強くなるかもしれません。

汎用カード ポケモン

デデンネGX

デデンネGXは後述のクロバットVと合わせて多くのデッキに採用されるカードです。

クロバットVとの違いはなんといっても手札を6枚一気に交換できる点です。これにより引きたいカードを確実に手札に加えることができます。

○ 長所

・ポケモンの特性では最高クラスのドロー
・プレシャスボールに対応している

× 短所

・HPが低い。
・倒されるとサイドを2枚取られる。
・特性を使う場合は手札にキープしたいカードもトラッシュしないといけない。

クロバットV

デデンネGXと同じく多くのデッキに1枚採用されるカードです。

中でもムゲンダイナデッキでは4枚採用されているとても人気が高いカードです。

デデンネGXと比較すると欲しいカードを手札にキープしておきながらドローできる点が優れています。

○ 長所

・手札をキープしながらドローができる。

× 短所

・ドロー枚数は使った時の手札に依存する。たとえばクロバットVを出した時点で5枚手札があるなら1枚しか引けない。

ジメレオン

《ジメレオン》は特性の「うらこうさく」により状況に応じてサポート・グッズ・スタジアムをデッキからサーチすることができる優秀なポケモンです。

また倒されてもサイドが1枚しかとられない点や、強力な特性「クイックシューター」をもつ《インテレオン》に進化できることや《レベルボール》に対応していることから非常に人気のあるポケモンとなっています。

○ 長所

・状況に応じて様々なトレーナーズをサーチできる。
・強力なポケモン、クイックシューターインテレオンに進化できる。

× 短所

・HPが低い。
・デッキの枠を多く取る。

ミュウ(ベンチバリア)

れんげきウーラオスVMAXなど強力なベンチ攻撃の登場により評価を上げたカードです。

○ 長所

・霧の水晶やレベルボールでサーチできる。
・ワザも使いやすく打点調整に便利。

× 短所

・ドラパルトVMAXなどの「ダメカンを乗せる効果」は防げない。

マーシャドー(リセットホール)

頂への雪道や混沌のうねりの登場により評価を上げたカードです。特に混沌のうねりはスタジアムのはりかえでは対策しづらいので、リセットホールマーシャドーでトラッシュするのが定石になっています。

○ 長所

・霧の水晶やレベルボールでサーチできる。

× 短所

・バトル場では特性を使えない。
・対戦開始時にバトル場に出るなど事故要素にもなる。

ヤレユータン

《ヤレユータン》は特性「さるぢえ」により手札をいれかえることで様々なコンボができるポケモンです。

主に《セキタンザンVMAX》のような、デッキの上のカードを特定のカードにしたいデッキで採用されています。

汎用カード グッズ

クイックボール

ほとんどのデッキで4枚採用されているカードです。

クイックボールからクロバットVや主力のポケモンをサーチすることからポケモンカードが始まるといっても過言ではありません。

○ 長所

・デッキの安定性を上げることができる。

× 短所

・手札をトラッシュする必要がある。

しんかのおこう

進化前はサーチすることができませんが、手札コストなしで進化後をサーチすることができる使いやすいカードです。

カードの性質上1~2枚採用されています。

○ 長所

・クイックボールではサーチできない進化先のポケモンをサーチすることができる。

× 短所

・進化先しかサーチできないので1ターン目では腐ってしまう。

ポケモン通信

進化前・進化後問わずポケモンをサーチすることができる貴重なカードです。

デメリットである「ポケモンをデッキに戻す」効果も、博士の研究を使う前にVMAXポケモンをデッキに戻しトラッシュすることを避けることができるといった使い方もできます。

一方で手札にポケモンがいないと使うことができないのでポケモンが少ないデッキでは使いにくいカードです。

レベルボール

レベルボールはHP90以下のポケモンであれば進化前・進化後問わず手札に加えることができるカードです。

おもに特性「やりくり」をもった《チラチーノ》や特性「うらこうさく」をもった《ジメレオン》で採用されています。また、強力なエネ加速ポケモンである《モココ》をサーチすることもできます。

ベンチで活躍するポケモンをサーチできる優秀なグッズといえます。

○ 長所

・進化前・進化後問わずサーチできる。

× 短所

・サーチできるポケモンのHPの関係でV・VMAXポケモンはサーチすることができない。

ふうせん

逃げるエネルギーを2個減らすとても便利なグッズです。

ソードシールドシリーズ以降のポケモンは、ふうせんを意識して逃げエネが2個になってることが多く、ふうせんを持たせることで逃げエネが0になります。

逃げエネが2か3かで評価が分かれるほどこのカードの存在は大きくなっています。

ポケモンいれかえ

ふうせんと同じくベンチを入れ替えるために採用されます。

ふうせんと比べると使えるのは一度きりですが、逃げエネがどれだけあるポケモンでもベンチに戻すことができます。

また、当然ですがこのいれかえは「にげる」にはカウントされません。

ポケモンカードは「にげる」ことが1ターンに1回しかできないので、複数回ベンチとバトル場を入れ替えるときにはこのようないれかえグッズは必須です。

○ 長所

・どんなに逃げエネがあるポケモンでもいれかえることができる。
・ターン中の「にげる」を使わない。

× 短所

・使用は1度きり。

あなぬけのヒモ

一見するとポケモンいれかえの上位互換に見えるカードですが、使い方はすこし違います。

相手の場に出てほしくないポケモンをベンチに戻しつつ、自分の場のポケモンを出すことができる、少し上級者向けのグッズです。

ポケモンいれかえと違い、倒したいポケモンが相手のバトル場にいたとしてもあなぬけのヒモを使うことでベンチに戻してしまうことになります。

○ 長所

・相手のバトル場で効果を発揮するポケモン(ガラルマタドガスなど)をどかしつつ自分のポケモンをいれかえることができる。。

× 短所

・バトル場のポケモンを倒すにはボスの司令と併用することになりポケモンいれかえのほうが結果的に便利な場面がある。
・バトル場に出すポケモンは相手が選ぶ。

大きなおまもり

HPを30上げることで、ムゲンダイナVMAXがガラルサンダーVに倒されなくなったりすることができます。

しかし大きなおまもりを持たせるとふうせんなど他の強力なポケモンのどうぐを持たせることができないので、採用するなら明確に採用理由を決めておきましょう(これを持たせることで相手のはくばバドレックスVMAX+ダンデの攻撃を自分のアルセウス&ディアルガ&パルキアGXが耐えるようになるので採用。など)。

ツールスクラッパー

ポケモンのどうぐをトラッシュすることができる便利なグッズです。

ツールジャマーと違いトラッシュすることができるのが特徴。

ツールジャマー

ツールスクラッパーと違いあらかじめポケモンに持たせることで効果を発揮します。

ツールスクラッパーでは防げない「くちたけん」や「げんきのハチマキ」などの火力アップアイテムを事前に防ぐことができます。

ただし癖が非常に強く、いくつか欠点もありツールスクラッパーとは好みやデッキタイプによって採用が分かれます。

○ 長所

・相手ターン中もポケモンのどうぐを無力化できる。

× 短所

・ツールジャマーがトラッシュされると再び相手のポケモンのどうぐは効果を取り戻す。
・ツールジャマーをもたせたポケモンが倒される可能性がある。

リセットスタンプ

有利な状況を作るとより有利になる(とったサイド分、手札が増える)ポケモンカードにおいて逆転できる要素を作ることができる貴重なカードです。

いうまでもなく強力なカードですが、最序盤に引いていると手札で腐らせてしまう点だけが欠点です。

汎用カード サポート

博士の研究

ほとんどのデッキで3〜4枚採用されている超強力なカードです。悩んだら即採用しましょう。

○ 長所

・全サポート中でも最高クラスのドロー枚数。

× 短所

・手札の他のカードはトラッシュしてしまう。VMAXなど進化先を捨てすぎないように注意。

マリィ

こちらのサポートもほとんどのデッキで3〜4枚採用されています。

博士の研究と違い自分の手札を捨てることなく手札を入れ替えることができる上に、なんと相手の手札を4枚まで減らすことができる最強クラスのサポートです。

博士の研究ではトラッシュしたくないカードが手札にあるが、手札を総いれかえしたいときに採用できます。

○ 長所

・相手の手札を減らしつつ自分の手札をいれかえる(増やす)ことができる。

× 短所

・相手の手札枚数が3枚以下の場合は相手の手札を増やすことになる。

ボスの指令

ボスの指令は博士の研究・マリィと同じくほとんどのデッキで3~4枚採用されているカードです。

特殊な例を除き、デッキは博士の研究4枚、マリィ3~4枚、ボスの指令3枚でデッキのサポート枠はほとんど埋まります。

相手のベンチのポケモンを確実にバトル場に動かせるのはボスの指令くらいしかなく、オンリーワンの性能をしています。

○ 長所

・ポケモンキャッチャーと違い確実にバトル場にポケモンを出せる。

× 短所

・序盤ではドローを優先したいため手札で腐らせることがある。

エリカのおもてなし

エリカのおもてなしは特にポケモンを複数並べるムゲンダイナデッキ相手に有効なドローサポートです。デッキに1枚採用されることがあります。

マリィや博士の研究と違い、手札の必要なカードをキープしながらドローすることができます。

○ 長所

・うまくいけば大量に手札を稼ぐことができる。

× 短所

・使用時に手札が5枚以下でないと使うことができない。
・引ける枚数は相手依存。ゲーム序盤ではドロー枚数が少ないこともある。

汎用カード スタジアム

トキワの森

○ 長所

・エネ事故を減らすことができる。

× 短所

・相手にも利用される。

混沌のうねり

頂への雪道を使われると困ってしまうデッキで採用されます。

また、相手の巨大なカマドなど強力なスタジアムを封じることができる点も強力です。

頂への雪道

ルールを持つポケモンの特性を無力化できます。ルールを持つポケモンというのはGX・V・VMAXポケモンを指します。

このスタジアムを使えばクロバットVやこくばバドレックスVMAX、ザシアンVなどの強力な特性を持つポケモンの特性を封じ、試合運びを有利に進めることができます。

自分のVポケモンの特性も封じられるので、はくばバドレックスVMAXなど特性を持っていないポケモンを中心にしたデッキなどで採用されています。

汎用カード エネルギー

キャプチャーエネルギー

無色タイプのエネルギーを多く要求するポケモンを中心にしたデッキで採用されています。

うらこうさくジメレオンを採用しているデッキでメッソンを場に出す動きができるのも強力です。

ウィークガードエネルギー

弱点を消すことができる便利なエネルギーです。

主に炎タイプや鋼タイプ、闘タイプといった環境上位のデッキに弱点をつかれるデッキで採用されています。

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