デッキレシピ
【考察】ハイパーボールが再録 ポケカのスタンダードレギュで再び使えるように

スタートデッキ100に共通して収録されるカードとしてハイパーボールが再録されることがわかりました。

この再録が環境や相場にどのような影響をもたらすかについて本記事では考察します。

手札をトラッシュできるように

今までのスタンダードレギュレーションでは「クイックボール」くらいしか手札からカードをトラッシュする手段がありませんでした。

そのため《ゲノセクトV》と相性がよく、不要なカードをトラッシュしさらに特性でドローを狙うことができるようになりました。

ウッウロボの相場に影響!?

もっとも注目すべきは現在《ミュウVMAX》デッキの影響で注目されている《ウッウロボ》の相場に影響する可能性が非常に高いということです。

そもそもこの《ウッウロボ》は手札を減らせるところが強かったのですが、グッズしかトラッシュできないところが欠点でした。

今回《ハイパーボール》の登場により、少なくとも「だぶついた手札をトラッシュすることができる」という最大の特徴を持つライバルが登場したため、《ウッウロボ》の持つ価値も相対的に低くなりました。

それでも《ウッウロボ》は使われる可能性はありますが、《ハイパーボール》登場以降は人気が下がることは間違いないでしょう。

昔のハイパーボールも使える!URは相場に影響か

上記画像のような過去の《ハイパーボール》も使えるため、影響が出るカードがあります。そう、URカードです。

販売価格 50000
買取価格 30000

このような過去のUR・ハイレアリティの《ハイパーボール》も再録されます。

このことから相場価格は一気に高騰することが予想されます。

もちろん、通常の《ハイパーボール》もデッキの必須カードになる可能性があり、再録されたとしても需要が高くなり値上がりするかもしれません。

そもそもデッキ構築が変わる

《ハイパーボール》の強みは手札コストこそ重いものの「VMAX・Vポケモン」どちらもサーチすることができる貴重なカードです。

このカードの登場により、手札をトラッシュしたときに回収したい《ふつうのつりざお》のようなカードを採用するなどデッキ構築そのものが変わる可能性があります。

手札をトラッシュする関係で《クロバットV》もかなり使いやすくなりますね。

今後《ポケモン通信》は年内に使えなくなることが予想されるので、《ハイパーボール》はその代わりとなりうるカードとなりそうです。

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