デッキレシピ
ハイクラスデッキ インテレオンVMAXを改造しよう(デッキレシピあり)

インテレオンVMAXは単体のカードパワーがそれほどないため、しっかりとデッキ改造の方向性を決めないと器用貧乏になってしまいます。

今回は2つのデッキ改造案を紹介します。

パターンAはスターターデッキのカードをほとんどいじらず、れんげきウーラオスVMAXを採用するパターン。

デッキのほとんどのパーツをそのままに、れんげきウーラオスVMAXを採用する、ハイクラスデッキ本来の構築を正当強化したデッキです。

パターンBはインテレオンVMAXがれんげきエネルギー1エネで動くことができ、モミで全回復できるところに注目してインテレオンVMAXデッキの耐久力を高める方向でデッキ構築をします。

やや邪道のようにみえますが、ポケタク編集部では最強のインテレオンデッキだと考えており、とても強いデッキです。それが安く改造できるのでぜひ挑戦してみてください。

インテレオンVMAXは何個買えばいい?

今回はインテレオンVMAXとインテレオンVを3枚ずつ採用します。よって、できるなら2個買うと4枚ずつ揃います。

もしくはインテレオンVMAX・インテレオンVを1枚ずつシングル買いしましょう。

抜いたほうがいいカード

out ミミロップ ミミロル ルチャブル

特に強いところがないためデッキから抜きます。インテレオンVMAXをどういう方向性で改造したとしても真っ先に不採用となりうるカードたちです。

このカードたちを不採用にすることでデッキの枠が一気に空きます。

out ラプラス

うまくつかえば強力なカードですが、必要エネが多いことと今回はインテレオンVMAXで戦うため不採用としています。

out ポケギア3.0

このカードは主に溶接工などどうしても引きたいサポートがある場合に採用されるグッズです。それ以外のデッキではポケギア3.0を使ってサポートが引けなかったことなどを考えるとリスクもあり、あまり使われません。

しかし、このデッキではモミが重要なので、お好みで採用しても問題ないカードです。外したときのリスクが多いことや、モミは後半で使えれば良いためポケギア3.0で急いで集める必要がないことから今回は不採用にしています。

out 冒険家の発見

ブラッキーVMAXなど、ポケモンVが重要なデッキでは採用されますが、今回はサーチ対象がインテレオンV・VMAXくらいしかいないため不採用としています。

A: 攻撃型インテレオンVMAXデッキで採用するカード

れんげきウーラオスV・VMAX

重要度:★★★★

ワザ「キョダイレンゲキ」で一気に相手のポケモンを倒すことができます。

さらに闘タイプなので、悪タイプのゲンガーVMAXに弱点をつくことができます。

ナゲツケサル

重要度:★★★★

ウーラオスVMAXのワザのダメージを上げることができます。ワザのダメージを上げる特性なので、インテレオンの特性によって与えるダメージは上がらないので注意

望遠スコープ

重要度:★★★

れんげきウーラオスVMAXのワザのダメージをさらに上げることができます。

たっぷりバケツ

重要度:★★★

使うだけで手札が増える強力なグッズ!インテレオンVMAXとの相性が抜群です。

A: 攻撃型インテレオンVMAX改造デッキレシピ

ポケモン (17)
インテレオンVMAX
SGI
006/022
3枚
インテレオンV
SGI
005/022
3枚
テッポウオ
SGI
002/022
2枚
オクタン
SGI
003/022
2枚
れんげきウーラオスVMAX
S5R
051/070
2枚
れんげきウーラオスV
S5R
050/070
2枚
バスラオ
SGI
004/022
1枚
ナゲツケサル
S5a
043/070
1枚
クロバットV
SGI
007/022
1枚
グッズ (17)
クイックボール4枚
しんかのおこう2枚
ポケモンいれかえ4枚
たっぷりバケツ2枚
望遠スコープ2枚
やまびこホーン1枚
スーパーボール1枚
エネルギー回収1枚
サポート (12)
マリィ4枚
コルニの気合い2枚
博士の研究(アララギ博士)2枚
ボスの指令(フラダリ)3枚
モミ1枚
スタジアム (2)
みずの塔2枚
エネルギー (12)
れんげきエネルギー4枚
基本水エネルギー8枚

 公式で編集可能なデッキレシピはこちら

https://www.pokemon-card.com/deck/result.html/deckID/VvkkFw-Hv5TeW-fkVkvF/

A: 攻撃型インテレオンVMAX改造デッキレシピの使い方

オクタンをベンチに出し、キーカードを揃えて相手のポケモンにダメカンを並べていくデッキです。

序盤はインテレオンVMAXの特性やワザでダメージを稼ぎ、

後半でウーラオスVMAXで一気にサイドを獲得しましょう!

相手のHP次第ではバスラオでトドメをさすのもいいですね。

続いて耐久型インテレオンVMAXデッキの紹介です。

B: 耐久型インテレオンVMAXで採用するカード

※注意事項

このデッキはできるだけソード・シールドレギュレーションのカードで構築していますが、一部は近いうちにスタン落ちする(2022年頃にはスタンダードレギュレーションでは使えなくなる)カードを採用しています。

今回採用するのはベンチバリアミュウとマチスの作戦の2種類のカードです。

これらのカードが使えなくなってもデッキの方向性は揺らがないので、今後、SMCカードが使えなくなった場合は別のカードを採用するなどで代用してください。

in チィラーミィ&チラチーノ 4枚

戻したれんげきエネルギーをキープしながらドローができる貴重なカードです。今回はチラチーノとモミを中心にデッキを組みます。

in モミ 3枚

モミはエネルギーを全部トラッシュしてしまいますが、ワザを使ってれんげきエネルギーを手札に戻すインテレオンはエネルギーがそもそもついていないのでデメリットなしでHPを全回復することができます。

大きなおまもりで耐久をさらに上げ、高いHPでなかなか突破されないインテレオンVMAXが完成します。

in カビゴン 3枚

カビゴンも手札を捨てることなくドローができる強力なカードです。1ターン目にバトル場に出しておきたいポケモンとして採用します。

in ともだちてちょう 2枚

モミを使いまわしたいためともだちてちょうは多めに採用します。

ともだちてちょうはソード・シールドシリーズで再録されているため、古いともだちてちょうを採用してもオッケーです。

in ミュウ 2枚

チラチーノがれんげきウーラオスVMAXのワザ「キョダイレンゲキ」にやられやすいため、ミュウを多く採用します。

このカードは近い将来(2022年頃には)使えなくなってしまうカードなので、もし記事を読んでいる時点でミュウが使えない場合は他のカードに変えると良いでしょう。今後、ベンチバリアの特性をもった他のポケモンがソード・シールドシリーズに登場するならそちらを使うと良いですね。

in とりつかい 1枚

博士の研究やマリィと違い、手札を維持しながらベンチのポケモンをいれかえることもできる便利なカードです。1枚採用しています。

in マチスの作戦 1枚

モミとボスの指令を両方使いたいときなどに使用します。くいだめカビゴンなど相手に倒されやすいポケモンが多いので、マチスの作戦は使いやすいカードとなっています。

ミュウと同じく、今後使えなくなる可能性が高いカードですが「あったほうが良いが無くても大丈夫」なカードで、さらにこのカードは安いので買っておいても良いでしょう。

in トレーニングコート 2枚

インテレオンVMAXの特性で基本水エネルギーを使い回すために採用します。

B: 耐久型インテレオンの改造では抜くカード

強力なカードで採用率は高いカードですが、耐久型インテレオンデッキが特殊なためデッキの方向性に合わないことが理由で不採用としたカードです。

out オクタン

れんげきデッキを支える重要カードですが、今回はチラチーノを採用しているため採用を見送っています。

out コルニの気合

ドロー枚数は博士の研究には劣りますが、れんげきカードのためオクタンでサーチできる点が優秀なカードです。

オクタンを採用していないため今回のデッキでは採用を見送っています。

out みずの塔

れんげきウーラオスVMAXではほぼ確実に採用されているカードです。

しかし今回はれんげきポケモンではないカビゴンやチラチーノを採用していること、スタジアムの枠にトレーニングコートを優先したため不採用としています。

out 博士の研究

ほとんどのデッキに採用されている超強力カードですが、今回は超例外的に不採用としています。

その理由はこのデッキは手札の主要カード(主にれんげきエネルギー)を常にキープしながら戦いたいデッキだから、というのが理由です。

このデッキで使わない博士の研究は他のデッキで使うと良いでしょう。

out クロバットV

ほとんどのデッキで採用される超強力なカードですが、今回はチラチーノやカビゴンで手札を補充するため採用を見送っています。

このカードを採用しないことで、

  1. インテレオンVMAXを倒されサイド3枚
  2. クロバットVを倒されサイド2枚
  3. チラチーノやカビゴンを倒されサイド1枚

取られて敗北するといったことも防ぐことができます。

    out バスラオ

    このカードはとても強力なカードですが、今回はインテレオンVMAXをずっとバトル場に出して戦うため不採用にしています。

    B: モミ型インテレオンVMAXデッキレシピ

    ポケモン (19)
    インテレオンVMAX
    SGI
    006/022
    3枚
    インテレオンV
    SGI
    005/022
    3枚
    チラチーノ
    S1W
    048/060
    4枚
    チラーミィ
    S1W
    047/060
    4枚
    カビゴン
    S4
    084/100
    3枚
    ミュウ
    SM12a
    055/173
    2枚
    グッズ (20)
    クイックボール4枚
    レベルボール4枚
    回収ネット4枚
    しんかのおこう3枚
    ともだちてちょう2枚
    大きなおまもり2枚
    エネルギー回収1枚
    サポート (11)
    マリィ4枚
    モミ3枚
    ボスの指令(サカキ)2枚
    とりつかい1枚
    マチスの作戦1枚
    スタジアム (2)
    トレーニングコート2枚
    エネルギー (8)
    れんげきエネルギー4枚
    基本水エネルギー4枚

    公式で編集可能なデッキレシピはこちら

    https://www.pokemon-card.com/deck/result.html/deckID/kbkkkv-OFMOiz-V5kFVV/

    B: モミ型インテレオンVMAXの使い方

    1

    1ターン目はくいだめカビゴンで手札に必要なカードを揃えます。

    インテレオンVMAXにれんげきエネルギーをつけ、ワザ「キョダイウズマキ」で手札に戻します。

    そうするとインテレオンVMAXのエネがなくなるので、ダメージを受けたらノーデメリットでモミで回復できます。

    このデッキはその後ひたすらモミを使いまわして相手にインテレオンを突破されなくするデッキです。

    デッキの性質上、手札にれんげきエネルギーをキープしたいため、手札を捨てるサポートカードは採用していません。

    ドローサポートを使わないぶん、チラチーノのやりくりで手札をひたすら増やしていきましょう。

    ゲンガーVMAXのデッキ改造案はこちら

    各タイプのデッキレシピ一覧
    関連キーワード
    おすすめの記事