デッキレシピ
れんげきテンタクルカラマネロデッキの使い方を解説(レシピ2種類)

れんげきテンタクルカラマネロデッキとは

連撃カードを手札を戻しながら戦う非ルールデッキです。

現環境では珍しい、倒されてもサイドが1枚しか取られないポケモンを中心に構築されています。

非ルールポケモンにしては高い攻撃力を誇る《カラマネロ》を使い、VMAXポケモンを1~2回の攻撃で倒していきます。

「れんげきテンタクル」のワザの威力を上げるためにドローサポートや《オクタン》などを使い「れんげき」カードを手札に補充しながら戦っていきます。

「れんげきテンタクル」で戻すカードはポケモンのみならず《コルニの気合》や《うねりの扇》などのトレーナーズでも可○。

カラマネロのワザ「れんげきテンタクル」は一見すると手札が減ってるように見えますが、実際には倒してサイドを取るので手札不足は順調に倒せるなら気になりません。

多くの環境デッキに有利をとることができることから人気のデッキタイプとなっています。

チラチーノ型とインテレオン型の2種類のデッキタイプ

カラマネロデッキにはチラチーノ型とインテレオン型の2種類のデッキタイプが存在します。

  • 安定性が高いチラチーノ型
  • 爆発力のあるインテレオン型

それぞれ特徴があります。

チラチーノ型は特性「やりくり」で手札を増やすのでれんげきカードを呼び込みやすくなります。

インテレオン型は「クイックシューター」でダメカンを乗せることができるので《カラマネロ》で相手ポケモンを倒しやすくなります。

また、《メッソン》《インテレオン》がれんげきカードのため「れんげきテンタクル」で戻すことができます。

チラチーノ型デッキレシピ

ポケモン (23)
カラマネロ
S6K
033/070
4枚
マーイーカ
S6K
032/070
3枚
マーイーカ
S3
059/100
1枚
オクタン
SGI
003/022
3枚
テッポウオ
SGI
002/022
4枚
チラチーノ
S4a
143/190
3枚
チラーミィ
S1W
047/060
3枚
オドリドリGX
SM12
035/095
1枚
ミュウ
SM12a
055/173
1枚
グッズ (19)
レベルボール4枚
霧の水晶4枚
しんかのおこう4枚
スーパーボール3枚
ふつうのつりざお2枚
ともだちてちょう1枚
グレートキャッチャー1枚
サポート (9)
コルニの気合い4枚
博士の研究(アララギ博士)4枚
ボスの指令(フラダリ)1枚
スタジアム (2)
みずの塔2枚
エネルギー (7)
スパイラルエネルギー4枚
基本超エネルギー3枚

編集可能なデッキレシピはこちら

https://www.pokemon-card.com/deck/result.html/deckID/MyEpRE-Ke8JEn-pMMpp2/

インテレオン型デッキレシピ

ポケモン (24)
マーイーカ
S6K
032/070
3枚
マーイーカ
S3
059/100
1枚
カラマネロ
S6K
033/070
4枚
テッポウオ
S5R
022/070
3枚
オクタン
S5R
023/070
2枚
メッソン
S5a
016/070
4枚
ジメレオン
S4a
040/190
2枚
インテレオン
S4a
041/190
1枚
インテレオン
S5a
018/070
1枚
ミュウ
SM12a
055/173
1枚
フィオネ
SM11a
022/064
1枚
オドリドリGX
SM12
035/095
1枚
グッズ (18)
霧の水晶4枚
レベルボール4枚
しんかのおこう4枚
回収ネット4枚
ふつうのつりざお2枚
サポート (10)
コルニの気合い3枚
エリカのおもてなし2枚
博士の研究(マグノリア博士)3枚
ボスの指令(サカキ)1枚
マチスの作戦1枚
スタジアム (2)
みずの塔2枚
エネルギー (6)
スパイラルエネルギー4枚
基本超エネルギー2枚

公式で編集可能なデッキレシピはこちら

https://www.pokemon-card.com/deck/result.html/deckID/MyEpRE-Ke8JEn-pMMpp2/

カラマネロデッキのキーカード

カード解説

カラマネロ

今回のデッキの主役です。

《オクタン》や《博士の研究》《コルニの気合》などを使って手札にれんげきカードを呼び込み、「れんげきテンタクル」で一気に仕留めます。

マーイーカ

れんげきポケモンではありませんが、採用することで《バドレックスV》のワザ「アストラルビット」でダメカンを乗せられてもHP10残して耐えます。

《ムゲンダイナV》にも弱点をつかれないため《パワーアクセル》で倒されなくなります。

採用しすぎると事故のもとになったり、「れんげきテンタクル」の対象ではないため1枚だけ採用。

オクタン

1ターンに1回しか使えませんが、れんげきカードを状況に応じてサーチすることができます。

《コルニの気合》や《カラマネロ》などをサーチしていきましょう。

コルニの気合

ドローサポートとして使いやすい効果です。

さらにれんげきカードなので「れんげきテンタクル」にも対応しています。

《オクタン》でサーチもでき、使う機会が多いカードです。

手札をトラッシュしない点も今回のデッキと噛み合っています。

霧の水晶

今回のデッキではかなり重要なカードです。

《マーイーカ》を手札に加え、ベンチに出したり「れんげきテンタクル」の弾にします。

基本超エネルギーもサーチすることができとても便利です。

カラマネロデッキの使い方

  1. 《霧の水晶》《レベルボール》で手札に加えた《マーイーカ》《テッポウオ》をベンチに出す。
  2. ベンチに《オクタン》を出す。
  3. サポートカードを使い手札を増やす。
  4. 《オクタン》の特性でれんげきカードを手札に加える。
  5. 《カラマネロ》の「れんげきテンタクル」でバトル場のポケモンを倒す。

ひたすらバトル場の相手ポケモンを倒していくシンプルなデッキタイプとなっています。

カラマネロデッキの欠点

一見、万能なデッキに見えますが欠点もいくつか存在します。

【カラマネロ】はサポートで全力で手札補充する必要があるため《ボスの司令》が使いにくいデッキとなっています。

デッキレシピを見ればわかるようにいれかえ手段が《みずの塔》くらいしかないため《ボスの司令》でチラチーノを前に出すと相手はかなりチラチーノを逃すのに苦戦してしまいます。

カラマネロデッキの有利・不利

有利

れんげきウーラオス

ジュナイパー

リーフィアVMAX

不利

こくばバドレックス

三神ザシアン

クワガノンV

【こくばバドレックスVMAX】と【三神ザシアン】は不利よりですが、微不利程度で全く勝てないデッキというわけではありません。

【こくばバドレックスVMAX】は《ゲンガー&ミミッキュGX》の「ホラーハウスGX」で動きを止められたあと《バドレックスV》のワザ「アストラルビット」で《マーイーカ》を倒されるとかなり厳しくなります。

しかし、【こくばバドレックスVMAX】の理想ムーブは手札をかなり要求されるため意外と決まりません。理想ムーブをされなければ勝てます。

【三神ザシアン】は相手の「オルタージェネシスGX」の返しにサイドを取らないといけないため、後攻をとってしまうと【カラマネロ】側はかなり上振れないと勝てません。

逆に先攻を取れば後1オルタージェネシスをされなければ勝てます。

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