コライドンexデッキはこう使え!コライドンルカリオヒスイウインディV

 
リゲル
今回は《コライドンex》を使った【ヒスイウインディV/ルカリオ】デッキを紹介します!
 
スピカ
《コライドンex》はすごく使いにくいカードで値段も安くなって《ミライドンex》と比較すると見劣りがちだが……今回はしっかり活躍できるデッキレシピにしてきたぜ。

コライドンex/ルカリオ/ヒスイウインディVデッキ

ポケモン (16)
コライドンex
SV1S
050/078
1枚
ヒスイ ウインディV
S12
046/098
3枚
ルカリオ
S12a
077/172
3枚
リオル
SVAM
008/023
3枚
ビーダル
S12a
122/172
2枚
ビッパ
S12a
121/172
2枚
ネオラントV
SVB
008/028
1枚
マナフィ
S12a
029/172
1枚
グッズ (19)
バトルVIPパス4枚
ハイパーボール4枚
ネストボール2枚
ヒスイのヘビーボール1枚
エネルギーリサイクル1枚
ともだちてちょう1枚
ポケモンいれかえ2枚
あなぬけのヒモ2枚
岩のむねあて1枚
こだわりベルト1枚
サポート (10)
博士の研究(フトゥー博士)4枚
ザクロ2枚
ボスの指令(アカギ)2枚
セレナ1枚
ミモザ1枚
スタジアム (3)
ポケストップ3枚
エネルギー (12)
基本闘エネルギー12枚

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コライドンexヒスイウインディVルカリオのここが強い!

キーカード

○ コライドンexデッキの強い点

○ 《ヒスイウインディV》が《コライドンex》のエネ加速により高い打点を出すことができる。

○ 《ルカリオ》の特性「たけるとうき」を毎ターン使うことで場の闘エネがどんどん増える。

○ 進化ラインも《ルカリオ》《ビーダル》くらいなため並べるのは難しくない。

○ 油断は禁物ではあるが《ディアンシー》を場に出すことで《コライドンex》が二度目のエネ加速ができる隙を作ることができる。

✕ コライドンexデッキの弱い点

✕ 《コライドンex》は特性を使うとターンが終わるため1ターン目以外で特性を使うのはそれほど強くない。

✕ 1ターン目に手貼りの《基本闘エネルギー》とトラッシュからエネ加速するための《基本闘エネルギー》2枚の合計3枚が必要。

✕ 1ターン目に要求されるカードが多く2ターン目も《ルカリオ》《ビーダル》を使う関係上欲しいカードを揃える必要があり、理想の動きを再現するのがやや難しい。

コライドンexデッキ構築経緯

キーカード

まず大前提として《コライドンex》はどちらかというと弱いカードです。値段もそれを物語っています。

どう使っても環境デッキに採用されるほどのパワーが見つからず苦戦していました。

《コライドンex》の理想は《イダイナキバex》をエネ加速させて戦うというものですがここである問題が発生します。

《イダイナキバex》に1匹はエネを特性でつけることはできます。でもそのあとが続かないのです。

これでは《イダイナキバex》と《コライドンex》をメインにしたデッキが成り立ちません。

他のカードもそのような感じで、継戦能力に難があるため、《コライドンex》のエネ加速を最後まで活かせるような構築にしました。

ヒスイウインディVの発見

そこで見つけたのがこの《ヒスイウインディV》です。

このカードは場に出るだけでエネを集めてくれるため、例え1ターン目に《コライドンex》が自身についたとしても《ヒスイウインディV》は《基本闘エネルギー》を吸い取ります。

また専用グッズ《岩のむねあて》によりたねポケモンVとしては相当な耐久を得ることができました。

ルカリオの発見

しかしこれだと先ほど述べたように1匹目の《ヒスイウインディV》が倒されたあとのケアができません。

そこで《ルカリオ》を採用。特性「たけるとうき」で《基本闘エネルギー》を自身につけることができ《ヒスイウインディV》に繋げることができます。

それどころか《ルカリオ》そのものもいざというときにアタッカーになります!

倒されてもサイドが1枚しか取られないのも強力です。

コライドンex/ルカリオ/ヒスイウインディVデッキの使い方

1ターン目

まず1ターン目に《ポケストップ》で《バトルVIPパス》を手札に加えることを目標にします。

その後は《バトルVIPパス》で《コライドンex》《リオル》《ビッパ》などを場に出します。

この時《ヒスイウインディV》は優先度は高くないので出さなくても大丈夫です。

その後《ハイパーボール》を使い《基本闘エネルギー》をトラッシュして倒されにくい《コライドンex》にエネをつけます(相手が超タイプの場合は別のポケモンにしましょう)

《ザクロ》をトラッシュしているとトラッシュの《ザクロ》の効果で手札の《基本闘エネルギー》をトラッシュしながら手札に戻ります。

2ターン目

ドローの要である《ビーダル》やエネタンクとなる《ルカリオ》にそれぞれ進化します。

いざという時に攻撃できるように《コライドンex》にエネをつけるのも良いですね。

《ルカリオ》の特性「たけるとうき」を使ってエネを手貼りすれば場に4エネほど溜まっていることになるので《ヒスイウインディV》を出陣させます。

この時、どれだけ《ルカリオ》が場に出るのか、《コライドンex》でどれだけエネをつけることができたのかで《ヒスイウインディV》の火力が決まるので出来れば《ルカリオ》は2匹立てたいところ。

中盤

《ヒスイウインディV》に《岩のむねあて》もしくは《こだわりベルト》をつけて攻撃していきます。

《ルカリオ》の「れんぞくはどうだん」も強いので《ヒスイウインディV》で取りこぼしたカードを倒していくこともできます。

このデッキの最大の敵はリソース切れ。それを防ぐために《エネルギーリサイクル》《ミモザ》でポケモンを使い回していきます。

終盤

《ルカリオ》が倒されない限りどんどんエネがついていくので《ヒスイウインディV》でエネを吸ってフィニッシュさせていきましょう。

デッキ総評

相手が《アルセウスVSTAR》系のデッキであれば《ノコッチ》の採用率は下がっており闘タイプは環境で考慮されないため楽に勝つことができます。

それは闘タイプの強みですね。

ただ色々探したのですが《コライドンex》にしか出来ないことかつ、そこそこ戦えるデッキはこれくらいしか見つかりませんでした。

闘タイプなので《ミュウVMAX》に-30されるのもかなり厳しいです。

対ロストに限っては《岩のむねあて》による耐久力上昇がかなり大きいので、HPの高さで推していきましょう。

《ヤミラミ》に倒されすぎないように《ルカリオ》は適度に出しておくといいでしょう。

対ロストには《ウッウ》の2回の攻撃でやられない《コライドンex》を戦闘参加させるのは十分アリ。むしろ積極的に出していきましょう。

 
リゲル
《コライドンex》は癖が強いですが好きなら使っていける性能をしています!役割はサポートが多いですが意外とアタッカーとしても参加することがあるのでぜひ使ってみてください♪

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