デッキレシピ
「スターターセットV 草デッキ」収録カードリスト一覧と評価

ポケモンカードソード・シールド草スタートデッキの特徴

セレビィV・ゴリランダー・クイックボールが目玉!

シンプルでわかりやすい強さをもった草ポケモン「セレビィV」とパワフルなポケモン「ゴリランダー」が目玉ポケモン。

目玉トレーナーズカードはポケカVスタートデッキにおいて最強クラスのグッズ「クイックボール」。

デッキリスト

ポケモン
セレビィV1
ロゼリア2
モンメン2
エルフーン1
アイアント2
サルノリ3
バチンキー3
ゴリランダー2
サッチムシ1
カビゴン1
グッズ
エネルギー転送1
きずぐすり1
クイックボール1
スーパーボール2
ポケギア3.02
ポケモンいれかえ2
ポケモンキャッチャー2
大きなおまもり1
サポート
博士の研究3
ポケモンごっこ2
ポケモンセンターのお姉さん1
ホップ4
マリィ2
エネルギー
基本草エネルギー18

セレビィV

カード評価 7.5/10.0

ワザ「ラインフォース」はベンチを埋める必要こそあるもののタッグチーム相手でも2回の攻撃で沈めてしまうほどの威力を持ち、かつ必要エネルギーが少ない。

ベンチを揃え、しっかりセレビィVをサポートするデッキを組むと強いカードといえる。

HPの低さと弱点をつけるポケモンの少なさが最大の欠点。

強いカードではあるが専用の構築が必要であり、同期であるビクティニVのようなサブアタッカーよりはメインアタッカー向け。強いカードではあるが、デッキ構築が難しい上級者向けカード。

セレビィVMAXが登場したことにより、進化前として活用できるようになった。

サルノリ

バチンキー

ゴリランダー

カード評価 5.5/10.0

高いHPを持っており、ドラコンアタックは最大180と非GXVポケモンのなかでは最高クラスの火力と耐久をほこる。

しかし技に必要なエネルギーが多く、場に残り続けているかぎりドラコンアタックをもう一度使うことはできない。

使うのであればアマージョでエネ加速をすることでエネの問題はある程度解決することもできる。

また、ソードシールドに収録されている別のゴリランダーとの併用をオススメする。進化元のサルノリを共有することができる。

ロゼリア

モンメン

エルフーン

アイアント

サッチムシ

カビゴン

エネルギー転送

カード評価 6.5/10.0

山札から好きな基本エネルギーを持ってくることができるカード。

複数種類の基本エネルギーを採用してるデッキでは欲しいエネルギーを選んで持ってこれるため回しやすくなる。

また、ブルーの探索を採用しているデッキであれば確実に基本エネルギーへアクセスできる。

トキワの森というスタジアムで同じことが出来るが、このカードはトラッシュをしなくていいことや相手に使われないという利点がある。

しかしながら、複数回使いたい場合やトラッシュに落としたいカードがある場合はトキワの森が優先される。

きずぐすり

カード評価 6.5/10.0

回復量が少なく、一見すると地味なカード。

基本的には他の回復カードが優先されるが、しかし「たけるとうきリザードン」など一部デッキでは最高のシナジーを発揮するカード。

クイックボール

カード評価 9.5/10.0

ポケモンカードでもっとも重要である「たねポケモン」をサーチすることができる超強力グッズ。

特にデデンネGXやクロバットVをサーチし、特性を発動できる点は強力。

それどころか、たねポケモン限定ではあるが臨機応変にサーチすることができるあらゆるデッキに採用されることが予想されるカード。

スーパーボール

カード評価 6.5/10.0

ポケモンを大量に採用しているデッキでなんでもいいからポケモンを持ってきたいという時に使えるカード。

主にムゲンダイナVMAXやミュウVMAXデッキなどに使用されています。

ポケギア3.0

カード評価 7.5/10.0

グッズでサポートカードを山札から手札に加えることができる貴重なカード。

カプテテフGXを採用できなくなったポケカVレギュレーションではかなり重要性が増した。

特にブルーの探索を使うデッキにおいては4枚しかないブルーの探索を引き込むため採用がほぼ必須となる。

ポケモンいれかえ

カード評価 9.0/10.0

1ターンに1回しか逃げることが出来ないポケモンカードにおいてエネルギーや逃げる権利を使わずにベンチのポケモンと交代できる強力なアイテム。

状態異常でもポケモンを入れ替えることが出来、ジラーチとも相性がいい。

ポケモンキャッチャー

カード評価 5.5/10.0

相手のベンチポケモンを引っ張り出すことができるもののコイントスが絡むカードであり安定しない。

しかし、Vポケモンを引っ張り出せる貴重なアイテムでもありデッキによっては採用することも考えられるだろう。

また、グッズのため1ターンに何枚でも使えるのもメリット。手札に余裕があるデッキでは採用される。

大きなおまもり

カード評価 8.5/10.0

おもにムゲンダイナVMAXでガラルサンダーVに一撃でやられないために採用されたりします。

それ以外でもさまざまなデッキで使える汎用カード。

博士の研究(マグノリア博士)

カード評価 9.0/10.0

純粋なドローサポートでは最強候補。

手札を捨てることになるとはいえ、7枚ドローできるのは純粋に強力。もっともドローができるサポートカードといえる。

手札の基本エネルギーを捨てることで、カプ・コケコ◇やビクティニVのエネ加速などもできるため、手札を捨てることがデメリットになるどころか逆にメリットになる場合も存在する。

ポケモンごっこ

カード評価 6.0/10.0

使いみちがまったくないわけではないが、基本的にポケモンカードにおいてサポートを使う権利は重要であり、サポート権を使ってポケモンしかサーチができないカードはやはり見劣りする。

どうしてもポケモンを安定してサーチしたいデッキには採用が検討できるか。

ポケモンセンターのお姉さん

カード評価 7.0/10.0

HPを回復しながら特殊状態を回復することができる貴重なカード。

通常、特殊状態を直すにはポケモンをいれかえる必要があるが、ポケモンセンターのお姉さんは場にとどまりながら特殊状態を回復し、さらにHPを80回復することができる。

ホップ

カード評価 5.0/10.0

マリィや博士の研究と違い、手札を維持したまま3枚ドローができる。

しかし基本的には手札が少ないときに大量にドローができるマリィや博士の研究が優先される。

マリィ

カード評価 9.5/10.0

ひとことでいうと「自分が得をし、相手が損をする状況を作ることができる」カード。かなり強力なサポートであることは間違いない。

さらに「山札の下」に戻すため次のターンシロナなどのシャッフルするカードでも使われない限り戻したカードは引かれない。相手の有効札を山札の下に幽閉できる。

自分の手札補充をしつつ相手の手札を減らすことができるのは強力。先攻サポートが使えなくなるポケカVならではの強力すぎるカードデザイン。

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