デッキレシピ
フーパV・ムゲンダイナVMAXデッキと立ち回りを解説

フーパV/ムゲンダイナVMAXデッキレシピ

ポケモン (22)
ムゲンダイナVMAX
S4a
125/190
3枚
ムゲンダイナV
S4a
124/190
4枚
ブラッキーVMAX
S6a
048/069
3枚
ブラッキーV
S6a
047/069
4枚
クロバットV
SGI
007/022
4枚
ガラル ファイヤーV
S5a
045/070
2枚
フーパV
S8
066/100
1枚
ガラル ジグザグマ
S4a
110/190
1枚
グッズ (16)
クイックボール4枚
ポケモン通信4枚
ポケモンいれかえ2枚
エネルギーつけかえ3枚
うねりの扇1枚
リセットスタンプ2枚
サポート (9)
博士の研究(アララギ博士)4枚
冒険家の発見4枚
ボスの指令(フラダリ)1枚
スタジアム (4)
トキワの森3枚
ナイトシティ1枚
エネルギー (9)
基本悪エネルギー8枚
ハイド悪エネルギー1枚

公式で編集可能なデッキレシピはこちら

デッキコード

3MSMyM-8x5S5D-pMyypp

 

 

フーパV・ムゲンダイナVMAXデッキ評価

扱いやすさ★★
安定性★★★
おすすめ度★★★★★

従来の【ムゲンダイナVMAX】は動きはかなり固定化されており、初心者でも使いやすいデッキでした。

しかし今回は《フーパV》を採用することでプレイ難易度は上がっています。

とはいえ単にプレイ難易度が上がったわけではなく、【ムゲンダイナVMAX】は悪・超の2種類の弱点をつくことができるようになりました。

これにより《フーパV》を使うことで本来はかなり不利な【れんげきウーラオスVMAX】に弱点をつき倒すことができます。

以前は対れんげきウーラオスは、ほとんど勝てない不利マッチでしたが、もともと不利なデッキ相手に勝てる可能性が出てきました。

デッキとしてのパワーは着実に上がっているといえるでしょう。

ムゲンダイナVMAXデッキの使い方

1.ムゲンダイナV・ブラッキーVを場に出す

1ターン目は《ムゲンダイナV》《ブラッキーV》を場に出し、ムゲンダイナVにエネルギーを1枚つけておくようにしましょう。

後攻なら《ムゲンダイナV》のパワーアクセルを使い、後続の《ムゲンダイナV》を育てつつダメージを与えるのも良いですね。

ムゲンダイナVMAXはひたすらベンチにポケモンを出すデッキのイメージが先行して、場に5体のポケモンを並べたくなりますが、そうするとクロバットVを場に出すことができません。

ムゲンダイナVMAXに進化する前はベンチを4体以下に空けておきましょう。

ムゲンダイナVの状態では急いでベンチを埋める必要はありません。

 

 

2.冒険家の発見でVMAXを揃える

《冒険家の発見》は《ブラッキーVMAX》《ムゲンダイナVMAX》《クロバットV》などを一気にそろえることができるカードです。

先攻2ターン目なら、相手の場で準備している進化前VポケモンをVMAX進化する前に《ムゲンダイナVMAX》のワザ「ドレッドエンド」で倒すことができます。

この「先2ドレッドエンド」はかなり強力な動きで、これが決まればゲーム勝利を狙えます。

3.ガラルファイヤーVでエネルギーを回収

《ムゲンダイナVMAX》が倒されたり、《クイックボール》でコストにしていくとトラッシュに基本悪エネルギーがたまっていきます。

基本悪エネルギーは《ガラルファイヤーV》の特性で1ターンに1枚加速することができるので、忘れずに特性を使っていきましょう。

のちに《ムゲンダイナV》や《フーパV》のためのエネルギーにつかったり、《ガラルファイヤーV》自身も攻撃に参加します。

パワーアクセルができなかった場合は後続のムゲンダイナVMAXのエネが足りないこともあります。そこでガラルファイヤーVの特性でつけたエネルギーを《エネルギーつけかえ》で動かすこともします。

 

 

対環境デッキ立ち回りと対策

れんげきウーラオスVMAX対策プレイング

本来はかなり厳しいマッチアップですが、《フーパV》で弱点込みで一撃で倒すことができることから勝てる微不利程度の相性となりました。

こちらの勝ち筋は

  1. 先攻2ターン目でワザ「ドレッドエンド」で進化前のエネルギーがついている《れんげきウーラオスV》を倒す
  2. 《フーパV》で順当に《れんげきウーラオスVMAX》を倒すことになります。

手札次第ですが、②の戦略が安定しておりおすすめです。しかし②の場合《ムゲンダイナVMAX》はほぼ場に出しません(弱点をつかれるため)

《フーパV》《ブラッキーVMAX》デッキとしてこのデッキを回すことになります(フーパもブラッキーも草タイプ弱点)。

相手は《ムゲンダイナVMAX》を見ると《ジラーチGX》を出してくると思うので、とるサイドプランは

  • ジラーチGXの2枚
  • れんげきウーラオスVMAXの3枚
  • インテレオンなどメッソン系列のポケモンの1枚

となります。《ブラッキーVMAX》の特性がカギとなってきます。

特性「ダークシグナル」で相手の《ジラーチGX》を倒せば《フーパV》で《れんげきウーラオスVMAX》を弱点込み一撃で倒せるのでかなり有利状況となります。

その後、もう一度ほかの《ブラッキーV》を《ブラッキーVMAX》ポケモンに進化し裏工作ポケモンを倒すことでゲームに勝利します。

VSミュウVMAX対策プレイング

弱点をつけるため一見有利にみえますが、【ミュウVMAX】は《ウィークガードエネルギー》をつけるため悪弱点を消してきます。

そこで今回は《うねりの扇》を採用し対策することで有利なマッチでの勝利を確実なものとしています。

これで《ウィークガードエネルギー》をデッキに戻すことで「ドレッドエンド」で《ミュウVMAX》を確実に仕留めることができます。

《うねりの扇》は他にも【れんげきウーラオスVMAX】で準備している《れんげきエネルギー》をデッキに戻すこともできかなり便利です。

VS三神ザシアン対策プレイング

相手の「オルタージェネシスGX」の返しに《ムゲンダイナVMAX》のワザと《ガラルジグザグマ》で《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》を倒しましょう。ワザ「アルティメットレイ」を使わせない点がポイントです。

「アルティメットレイ」さえ阻止できれば、相手は《ザシアンV》にエネルギーをつけるためにドローサポートを使うためボスの指令を使う余裕がなくなります。

そのままエネがついた《ザシアンV》を《ムゲンダイナVMAX》で倒していけばクロバットVをボスで狩られずに勝つことができます。

 

 

ムゲンダイナVMAX考察

ムゲンダイナVMAXは今もっとも初心者におすすめできるデッキです。

というのも黒馬バドレックスVMAXの登場により、れんげきウーラオスVMAXの使用率がやや減り苦手な闘タイプの減少と有利な相手の登場の2つの要素により非常に戦いやすいタイプとなったためです。

以前はとても高額なデッキでしたが、ハイクラスパックによる再録によりとても組みやすくなりました。

デッキの性質上、あくタイプのポケモンしか採用できないという欠点があるため、リセットホールマーシャドーを採用できないなど、やや不器用な点も見られます。

そのため、《頂への雪道》を使われると《クロバットV》や《ムゲンダイナVMAX》の特性を使うことができず一方的にやられてしまうなどの欠点も存在します。

リセットホールが使えないためスタジアムを張り替えることで《頂への雪道》を対策しています。そのため今回の【ムゲンダイナVMAX】はスタジアムを多めに採用しています。

あくタイプのポケモンしか採用できない点は一見するとできることが少ない、ハンデを持ったデッキと見えるかもしれませんが、あくタイプはソード・シールドレギュレーションではとてもテコ入れされているタイプであり、多彩な特性をもったポケモンが多いことも特徴。

最近はガラルマタドガスをつかって相手を止める型や、ハリーセンの特性を使って相手のVMAXを倒せる圏内にいれるなど多彩なムゲンダイナデッキが登場しました。

そのため、戦略の幅は他のデッキに引けをとらず、デッキのパーツを入れ替えるだけで十分遊んでいける飽きの少ないデッキといえるでしょう。

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