デッキレシピ
ムゲンダイナVMAXデッキレシピと立ち回りを解説

ムゲンダイナVMAXデッキレシピ

ポケモン (22)
ムゲンダイナV
S4a
124/190
4枚
ムゲンダイナVMAX
S4a
125/190
3枚
クロバットV
S4a
108/190
4枚
ガラル ファイヤーV
S5a
045/070
2枚
ブラッキー&ダークライGX
SM12a
181/173
1枚
ニューラ
SM12a
073/173
2枚
マニューラGX
SM12a
183/173
2枚
ガラル ジグザグマ
S4a
110/190
2枚
レパルダスV
S6H
047/070
1枚
フーパ
SM10a
029/054
1枚
グッズ (16)
クイックボール4枚
スーパーボール3枚
ポケモン通信3枚
ポケモンいれかえ3枚
リセットスタンプ1枚
ふうせん1枚
ツールジャマー1枚
サポート (10)
ボスの指令(サカキ)3枚
博士の研究(マグノリア博士)4枚
マリィ3枚
スタジアム (2)
混沌のうねり2枚
エネルギー (10)
基本悪エネルギー8枚
ウィークガードエネルギー2枚

公式で編集可能なデッキレシピはこちら

https://www.pokemon-card.com/deck/result.html/deckID/kwFk1v-e5l08J-VFkfFf/

ムゲンダイナVMAXデッキ評価

扱いやすさ★★★★
安定性★★★
おすすめ度★★★★★

ベンチに何体もクロバットVを並べることができる関係でVMAXデッキの中ではとても安定しており、使いやすく初心者におすすめのデッキです。

以前はムゲンダイナやクロバットVを複数枚必要とするためかなりの高級デッキでしたが、現在は再録によりこれらのカードの価格は落ち着いています。

代わりにマニューラGXやブラッキー&ダークライGXが高くなっているため、それらを採用しないムゲンダイナを組むのも良いでしょう。

ムゲンダイナVMAXデッキの使い方

1.ムゲンダイナVを場に出す

1ターン目はムゲンダイナVを2体場に出し、ムゲンダイナVにエネルギーを1枚つけておくようにしましょう。

後攻ならムゲンダイナVのパワーアクセルを使い、後続のムゲンダイナを育てつつダメージを与えましょう。

パワーアクセルを使えなかった場合は後続のムゲンダイナVMAXの必要エネが不足することもあるので、その場合はニューラを必ず場に出しておきましょう。

ムゲンダイナVMAXはひたすらベンチにポケモンを出すデッキのイメージが先行して、場に5体のポケモンを並べたくなりますが、そうするとクロバットVを場に出すことができません。

ムゲンダイナVMAXに進化する前はベンチを4体以下に空けておきましょう。

ムゲンダイナVの状態では急いでベンチを埋める必要はありません。

2.スーパーボールやマリィ、クロバットVでムゲンダイナVMAXを揃える

手札を増やすサポートカードやスーパーボール、ポケモン通信などを使ってムゲンダイナVMAXを揃えワザを使っていきましょう。

ベンチを8体並べるのは難しいですが、3神相手にはガラルジグザグマとあわせて280ダメージを出すことができます。

アルティメットレイを使わせないように、できるだけベンチを並べてワザを使っていきたいところです。

3.ニューラをベンチに出す

ニューラは終盤のゲームメイクに非常に重要なマニューラGXの進化元となります。進化は場に出してすぐにはできないので、できる限りはやめに出しておきましょう。

4.ガラルファイヤーVでエネルギーを回収

ムゲンダイナVMAXが倒されたり、クイックボールでコストにしていくとトラッシュに基本悪エネルギーがたまっていきます。

悪エネルギーはガラルファイヤーVの特性で1ターンに1枚加速することができるので、忘れずに特性を使っていきましょう。

後半にブラッキー&ダークライGXのGXワザに使ってもよし、ガラルファイヤーV本体をアタッカー役にしてもよいです。

パワーアクセルができなかった場合は後続のムゲンダイナVMAXのエネが足りないこともあります。そこでガラルファイヤーVの特性でつけたエネルギーをマニューラGXで動かすこともします。

5.マニューラGXでブラッキー&ダークライGXにエネをうつしかえ!

ガラルファイヤーVにエネルギーがたまってくると、マニューラGXの特性で移し替えてせめていくことができます。

ブラッキー&ダークライGXのデッドムーンGXは大技ですが、ガラルファイヤーVや場のムゲンダイナVMAXのエネを移し替えると必要エネがたまり、GXワザで一撃で相手ポケモンをきぜつさせることができます。

フィニッシャーとして活用していきましょう。

フーパについて

特性をもったポケモンを並べるバドレックスVMAXデッキの対策となります。

あくタイプで弱点をつくことができ、倒されてもサイドを1枚しかとられないところが優れています。また、削り役としても活躍できます。

あくのいましめは1エネで使うことができ、派手にエネ加速をしないムゲンダイナVMAXデッキでは扱いやすいカードです。

ツールジャマーについて

ツールスクラッパーではなくツールジャマーを採用している理由はクロバットVを採用する関係上、手札にカードを溜め込む必要がないツールジャマーのほうが優れているためです。

レパルダスVと役割がかぶっていますが、レパルダスVと違い頂への雪道に左右されないという強みをもっています。

レパルダスVはクイックボールから相手の大きなお守りをトラッシュすることができ有用なので、今回は両方採用しています。

対デッキ立ち回り

VS三神ザシアン

オルタージェネシスGXの返しにムゲンダイナVMAXのワザとガラルジグザグマでアルセウス&ディアルガ&パルキアGXを倒しましょう。アルティメットレイを使わせない点がポイントです。

ムゲンダイナ対策として大きなお守りでHPを増やしてきますが、レパルダスVでトラッシュすれば安定するでしょう。

アルティメットレイさえ阻止できれば、相手はザシアンVにエネルギーをつけるためにドローサポートを使うためボスの指令を使う余裕がなくなります。

そのままエネがついたザシアンVをムゲンダイナVMAXで倒していけばクロバットVをボスで狩られずに勝つことができます。

ムゲンダイナVMAX考察

ムゲンダイナVMAXは今もっとも初心者におすすめできるデッキです。

というのも黒馬バドレックスVMAXの登場により、れんげきウーラオスVMAXの使用率がやや減り苦手な闘タイプの減少と有利な相手の登場の2つの要素により非常に戦いやすいタイプとなったためです。

以前はとても高額なデッキでしたが、ハイクラスパックによる再録により組みやすくなりとても組みやすくなりました。

デッキの性質上、あくタイプのポケモンしか採用できないという欠点があるため、リセットホールマーシャドーを採用できないなど、やや不器用な点も見られます。そのため、頂への雪道を使われるとクロバットVやムゲンダイナVMAXの特性を使うことができず一方的にやられてしまうなどの欠点も存在します。

しかし、頂への雪道は混沌のうねりで対策することが可能です。

あくタイプのポケモンしか採用できない点は一見するとできることが少ない、ハンデを持ったデッキと見えるかもしれませんが、あくタイプはソード・シールドレギュレーションではとてもテコ入れされているタイプであり、多彩な特性をもったポケモンが多いことも特徴。

最近はガラルマタドガスをつかって相手を止める型や、ハリーセンの特性を使って相手のVMAXを倒せる圏内にいれるなど多彩なムゲンダイナデッキが登場しました。

そのため、戦略の幅は他のデッキに引けをとらず、デッキのパーツを入れ替えるだけで十分遊んでいける飽きの少ないデッキといえるでしょう。

各タイプのデッキレシピ一覧
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