デッキレシピ
ミュウVMAXデッキ(ウッウロボ・ピオニー・バトルVIPパス型)

今回は《ピオニー》から《バトルVIP》を展開し、《ウッウロボ》でキーカードをサーチする【ミュウVMAX】デッキの紹介です。

ミュウVMAXデッキレシピ

ポケモン (16)
ゲノセクトV
S8
069/100
4枚
ミュウVMAX
S8
040/100
3枚
ミュウV
S8
039/100
4枚
オドリドリ
S8
017/100
2枚
マーシャドー
SM12a
064/173
2枚
ラティアス
S8
074/100
1枚
グッズ (26)
パワータブレット4枚
クイックボール4枚
ポケモン通信3枚
バトルVIPパス3枚
霧の水晶1枚
しんかのおこう1枚
ウッウロボ4枚
ポケギア3.01枚
ポケモンいれかえ3枚
げんきのハチマキ1枚
リセットスタンプ1枚
サポート (8)
ピオニー3枚
レッドの挑戦1枚
ボスの指令(フラダリ)3枚
カミツレのきらめき1枚
スタジアム (2)
頂への雪道2枚
エネルギー (8)
フュージョンエネルギー3枚
ウィークガードエネルギー3枚
基本超エネルギー2枚
デッキコード

N6gnNn-wieepx-nQnQLL

シャンデラVMAXデッキ評価

扱いやすさ★★★
安定性★★★
おすすめ度★★★★

必須カードが軒並み高く、さらにこのデッキに採用されている《ウッウロボ》も現在絶版状態で高騰中です。

しかし現環境最強デッキ候補で、対応力の高さも非常に高くカスタマイズ性にも優れているデッキです。

飽きも感じにくいため、一度組めば長く使い続けられるおすすめのデッキです。

ミュウVMAXデッキのここが強い

キーカード

  • 《ミュウVMAX》がワザ「クロスフュージョン」で、あらゆるポケモンのワザをコピーできる
  • 《ミュウV》のワザ「サイコジャンプ」でポケモンを倒しながらデッキに戻る→実質HP全回復
  • 《ウッウロボ》などデッキ構築を工夫して不要な手札をトラッシュすれば《ゲノセクトV》の特性でドローしまくれる
  • 《パワータブレット》1枚につきワザの威力を+30することができる
  • 無色エネが多いため弱点を消すエネルギー《ウィークガードエネルギー》が使いやすい
  • ワザ「ダイミラクル」で《ジュナイパー》の特性を無視できる
  • オドリドリの特性により全フュージョンポケモンダメージ-20

ミュウVMAXデッキの使い方

じゃんけんでは先攻を必ずとりましょう。【ミュウVMAX】同士の対決は先攻をとったもの勝ちといっても過言ではありません。

先攻・後攻問わず《ゲノセクトV》やフュージョンポケモンをたくさん場に出し手札を使い切り、特性「フュージョンシステム」で手札を補充しながら戦います。

先攻の場合は先攻2ターン目に《ボスの指令》で相手の進化前Vポケモンを呼び出し《ミュウVMAX》の「テクノバスター」で倒すことを目標に動きます。

後攻1ターン目は《ピオニー》で《バトルVIPパス》を手札に加え展開していきます。

《ミュウVMAX》が次の攻撃で倒されそうなときは「サイコジャンプ」でデッキに戻しながら戦っていきます。

ミュウVMAX採用カードと使い方解説

キーカード解説

ミュウVMAX

今回のデッキの主役。基本的に「ダイミラクル」ではなく「クロスフュージョン」を使います。

主なコピー先は

  • ゲノセクトV(驚異の2エネ210ダメージ)
  • ミュウV(デッキに戻りダメージをチャラに)
  • ラティアス(VMAXからのダメージ無効)
  • オドリドリ(ダメカン5個を好きなように乗せる)

など。様々なワザを状況によって使い分け、さらにワザのダメージを《パワータブレット》で1枚につき+30できます。

特に進化前のエネがついているVポケモンを先攻2ターン目で《ボスの指令》で呼び出し「テクノバスター」で倒す動きが強力!

ミュウV

ワザ「サイコジャンプ」を《ミュウVMAX》がコピーするためにベンチに出しておくポケモンです。

「サイコジャンプ」した次のターンに《ミュウVMAX》に進化することで波状攻撃を仕掛けることができるのも良いですね。

バトル場に《ミュウVMAX》ベンチに《ミュウV》をそれぞれ1枚出しておくことが理想です。

ゲノセクトV

超重要カードでフュージョンデッキのエンジン。もちろん4枚採用です。

手札を0~1枚まで使い切り一気に特性でドローします。

本来「テクノバスター」は3エネが必要なワザですが《ミュウVMAX》は2エネで使うことができます。

ワザ特性ともにフュージョンデッキでは重要なポケモン。

《バトルVIPパス》で最優先で出すカードです。

ラティアス

ベンチに出し「ダイナバリア」をコピーするために採用しています。

こちらも本来は用意するのが難しいワザですが《ミュウVMAX》なら無2エネで使うことができます。

オドリドリ

特性でフュージョンポケモンが受けるダメージ-20。ベンチにいるだけでも活躍するポケモンです。

また「じょうねつのしずく」は効果によるダメカン乗せ。こちらも便利なワザです。

《ジュラルドンVMAX》を削り、《頂への雪道》と「テクノバスター」でトドメをさす削りワザとしても使えます。

頂への雪道

2枚採用。

本来は苦手な《ジュラルドンVMAX》を対策する一点で採用したカードです。

現環境の【ジュラルドンVMAX】は《ヘルガー》によるエネ加速がほとんどなため「じょうねつのしずく」で削ったあと《パワータブレット》2枚で倒すことができます。

《頂への雪道》はどちらかというと【ミュウVMAX】側が使われて困るカードなため、意表をつくことができます。

雪道が有効ではないデッキ相手には使わないので《クイックボール》などで真っ先にトラッシュに送りましょう。

とはいえ、このカードは《ウッウロボ》でトラッシュできない上に自分の戦略を妨害しかねないリスキーなカード。

《ジュラルドンVMAX》を完全に切るのであれば《混沌のうねり》1枚に変えるのが良いと思います。

リセットホール

2枚採用。

自ら使った《頂への雪道》を解除し、再び《ゲノセクトV》でドローするために2枚と多めに採用しています。

状況によっては手札でだぶついた《頂への雪道》を処理して《ゲノセクトV》をドローするために使ったりもします。

ピオニー

後攻1ターン目に《バトルVIPパス》をサーチすることで一気に展開ができます。

相手が《頂への雪道》を使っており動けない場合は《霧の水晶》で《マーシャドー》をサーチすることで相手のスタジアムをトラッシュすることもできます。

レッドの挑戦

1枚採用。《ウッウロボ》からのサーチ先候補です。

自分の手札の《頂への雪道》をトラッシュできる上に、《ピオニー》と違い今の手札をキープしながらほしいカードをサーチできるところも見逃せません。

バトルVIPパス

3枚採用。

1ターン目しか使えない代わりに1ターン目では2枚展開できる反則級の動きをするグッズです。

1ターンに2回使うことでベンチを4枚埋めることもできます。

《クイックボール》2回分の本来なら手札が4枚必要な動きを2枚ですることができるかなりヤバいグッズ。

ですが2ターン目以降は使うことができず手札に持て余してしまいます。

このデッキは《ウッウロボ》で処理することができるため比較的使いやすくなっています。

ウッウロボ

4枚採用。

コイントス次第ではありますが、手札で腐った2ターン目以降の《バトルVIPパス》をトラッシュできます。

そしてゲームを一気に決めることができるサポート《ボスの指令》や特殊エネルギーをサーチすることができます。

先攻2ターン目で《ボスの指令》を進化前の準備しているVポケモンをバトル場に出し《ミュウVMAX》が「テクノバスター」で倒すことができれば一気に勝利に近づけます。

もしコイントスで裏が出たとしても手札が減っているので《ゲノセクトV》の特性でドローできます。

カミツレの
きらめき

1枚採用。

《ミュウVMAX》が使う「サイコジャンプ」は乗っているダメカンを帳消しにできるかなり強いワザですが、連発しているとエネ供給が追いつきません。

そこで《カミツレのきらめき》を使うことで途切れることがなく《ミュウVMAX》がワザを使うことができます。

ミュウVMAXデッキの有利・不利

有利

《ミュウVMAX》は逃げエネが0なため《リーフィアVMAX》から受けるダメージは少ないので有利です。

弱点をつける上に「サイコジャンプ」でデッキに戻ることができるので【れんげきウーラオスVMAX】も有利ですが、ベンチバリアを採用していないため油断はできない相手であることには注意。

不利

  • 《ウィークガードエネルギー》がないと弱点をつかれる悪タイプのデッキ
  • 《ゲノセクトV》を処理して勝利できる【アルセウス&ディアルガ&パルキアGX】

これらのデッキは比較的相性上苦手なデッキとなります。

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