デッキレシピ
【強い】ニンフィアVMAXのデッキレシピと使い方を解説

ニンフィアウーラオスVMAX(ニンフィアバレット)デッキレシピ

ポケモン (19)
ニンフィアV
S6a
040/069
3枚
ニンフィアV
S6a
041/069
2枚
れんげきウーラオスV
S5R
050/070
2枚
れんげきウーラオスVMAX
S5R
051/070
2枚
テッポウオ
SGI
002/022
2枚
オクタン
SGI
003/022
2枚
ガラル ファイヤーV
S5a
077/070
2枚
コロトックV
S5R
004/070
1枚
デデンネGX
SF
005/033
2枚
ミュウ
SM12a
055/173
1枚
グッズ (17)
クイックボール4枚
ポケモン通信4枚
エネルギーつけかえ3枚
しんかのおこう1枚
ポケモンいれかえ1枚
あなぬけのヒモ1枚
ふうせん1枚
リセットスタンプ2枚
サポート (10)
博士の研究(マグノリア博士)4枚
コルニの気合い1枚
マリィ2枚
ボスの指令(サカキ)3枚
スタジアム (3)
トキワの森2枚
みずの塔1枚
エネルギー (11)
れんげきエネルギー4枚
基本悪エネルギー6枚
基本超エネルギー1枚

公式で編集可能なデッキレシピはこちら

https://www.pokemon-card.com/deck/result.html/deckID/kVVFF5-eKdZtX-Vf1bfk/

れんげきニンフィアウーラオスVMAXデッキ評価

扱いやすさ★★★
安定性★★★★
おすすめ度★★★★

れんげきデッキのためやや扱いには慣れが必要なデッキです。

しかしニンフィアVの特性によりグッズをサーチすることができるため、安定感にはとても優れたデッキです。

環境に流行しているデッキに弱点をつけるデッキで競技シーンでも十分活躍できるデッキです。

イーブイヒーローズ環境中期で登場したウーラオスニンフィア

ニンフィアVMAXは専用グッズ《リボンバッジ》が強力で注目されていたポケモンですが、イーブイヒーローズ環境中期はニンフィアウーラオスやニンフィアバシャーモといったデッキは《リボンバッジ》を使わないデッキも増えてきました。

《ニンフィアVMAX》がれんげきポケモンであり超タイプである、さらにワザに必要なエネルギーが無色であることを生かしたデッキです。

ガラルファイヤーVやれんげきウーラオスVMAXなどと組み合わせることで環境トップのデッキに弱点をつき使い分けるデッキが勢力を上げてきています。

《ガラルファイヤーV》の特性をエネルギーつけかえで《ニンフィアVMAX》に移し替えたり、そのまま《ガラルファイヤーV》で《こくばバドレックスVMAX》を倒したりすることができます。

れんげきウーラオスVMAXも無色エネを1つ要求するので、《ガラルファイヤーV》の特性でつけたエネを移し替え、《れんげきエネルギー》+基本悪エネルギー1枚でワザ「キョダイレンゲキ」を使うことができます。

ニンフィアVMAXを採用するメリットとデメリット

ニンフィアVMAXについて

ニンフィアVMAXはワザ「ダイハーモニー」のためにタイプを分散させる必要があります。

今回のデッキは《オクタン》の水タイプ《コロトックV》の草タイプ、《デデンネGX》の雷タイプなどで構成されていますね。

《コロトックV》は珍しいタイプでありながら草タイプでもあり、汎用性も及第点。デッキパワーをそれほど落とすことなくニンフィアVMAXのワザを使うことができます。

ニンフィアVMAXを採用するメリット

ニンフィアVMAXが超タイプなため相手の超タイプ弱点の《れんげきウーラオスVMAX》《ミュウツー&ミュウGX》に対して強く出ることができます。

加えて、《ニンフィアV》の特性もデッキを安定させるという大きな役割を担っています。

本来、そこまで動くことができない先攻1ターン目で《ニンフィアV》の特性「ドリームギフト」で《しんかのおこう》や《ふうせん》をサーチすることができることもメリットとして大きいです。

ニンフィアVMAXを採用するデメリット

一見、メリットしかなさそうなニンフィアの採用ですが、タイプ被りの都合上強力な《ナゲツケサル》を採用できません。

弱点をつける範囲は増えますが、《れんげきウーラオスVMAX》デッキとしてみると単純なデッキパワーは下がっています。

ニンフィアの進化ラインを採用することでデッキの枠を多くとるため、《望遠スコープ》も今回は採用されていないようです。

このように、弱点をつく範囲が増えるので純正《れんげきウーラオスVMAX》の上位互換的なタイプのデッキというわけでもなく、一長一短であるデッキといえるでしょう。

ポケカ環境デッキ一覧

各タイプのデッキレシピ一覧
おすすめの記事