ガラルニャイキングV・ピジョットVコントロール優勝デッキ分析

ガラルニャイキングVデッキ

※このデッキは非常に難解で、プレイヤーにしかわからない構築意図がある可能性が十分にあります。
そのため今回の解説が本来の意図から外れたものになる可能性がある点にはご了承ください。

スタジアム (2)
ガラル鉱山2枚
エネルギー (12)
基本鋼エネルギー12枚
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メインアタッカーがニャイキングVのコントロールデッキ!

今回のデッキは

  1. 相手の動きを様々なカードで妨害しつつ
  2. 縦引きドローサポートで手札をひたすら増やし
  3. ピジョットV》の特性を使ってデッキを増やし相手のデッキ切れを狙う
  4. 《ガラルニャイキングV》のワザ「おたからラッシュ」で戦う

デッキと(おそらく)なっています。

 
リゲル
構築が独特すぎて勝ち筋が特殊なため、推定となっています……

構築者のみ真の採用理由を理解できるデッキですが、今回はカードフリークス編集部でこの新たなコントロールデッキを分析しました。

1ターン目に手札を稼ぐザシアンV

このデッキは《ガラル ニャイキングV》を使う関係で手札を増やすことがとても重要になります。

特性「ふとうのつるぎ」を1ターン目に使いましょう。

《ザシアンV》はメインではありませんが、このデッキでもいざというときはアタッカーに使います(マリィツツジを使われたときなど)。

序盤でメッソンを倒せるモクロー

 
モクロー
試合で使いそうな順番でカードを解説していきますね!

序盤は《とりつかい》を使うことでワザのエネがなくなる《モクロー》で相手の《メッソン》を倒します。

後で説明しますが、このデッキは手札補充が重要。サイドを取ることも重要な手札補充手段なのです。

相手を妨害する様々なポケモンたち!

まず《ガラルニャース》は特性により《ガラルニャイキング》に進化できます。

今回は2種類の《ガラルニャイキング》がいますが、序盤に使うのはワザ「ふんだクロー」のほう。

キーカード

ガラル ニャイキング》のワザ「ふんだクロー」は時間稼ぎと相手のサポートを狩り《博士の研究》などを落とし手札補充手段を減らします。

クチート》と《クラッシュハンマー》エネをトラッシュし、相手のワザを使えなくさせていきます。

ホップで引いたガラルニャイキングV出陣

キーカード

《ホップ》と完全上位互換の《セイボリー》などで手札をひたすら増やすことに成功すれば《ガラルニャイキングV》出陣!

ワザ「おたからラッシュ」で攻めていきます。《クラッシュハンマー》を絡めて相手にワザを使われないようにしながら攻めたいですね。

鋼無 おたからラッシュ20×
自分の手札の枚数×20ダメージ。

ポケモンが本格的に攻撃するころまでには特性「はがねのせいしん」をもった《ガラルニャイキング》を出してダメージを稼ぎたいですね!

ザマゼンタVSTARでガラルニャイキングVを護る!

《ザマゼンタVSTAR》が採用されているのはおそらくVSTARパワーで《ガラルニャイキングV》を護るためと思われます。

VSTARパワーを使えば1回は相手の攻撃を《ガラルニャイキングV》が1度は耐えるようになりますね。

ピジョットVでデッキを回復し相手のデッキ切れを狙う

ピジョットV》の採用理由はおそらく「自分のデッキを増やすため」。

《基本鋼エネルギー》《ふうせん》などをつけ特性「きえさるつばさ」を使うことでデッキを3枚増やすことができます。

これを繰り返すことで、相手はデッキが毎ターン減る一方、こちらはデッキを増やすことができます。

これにより相手がデッキ切れしデッキ切れによる勝利、いわゆるLO(ライブラリアウト)を狙うことができます!

 
リゲル
ホップとジュンを両立させた優勝デッキのインパクトもすごいですが、コントロールとしてかなり新しい発想のデッキだと感じました!

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