【シティリーグ優勝】ピッピ(おつきみパーティ)デッキコード&レシピ

ピッピ/アヤシシV/こくばバドレックスVMAXデッキ

ポケモン (13)
ピッピ
S10a
019/071
4枚
ディアンシー
S9a
035/067
1枚
こくばバドレックスVMAX
SI
204/414
2枚
こくばバドレックスV
SI
203/414
2枚
アヤシシV
S10D
059/067
1枚
クロバットV
SLD
001/020
1枚
ネオラントV
S9
030/100
1枚
マナフィ
S9
031/100
1枚
グッズ (24)
クイックボール4枚
霧の水晶4枚
バトルVIPパス4枚
ハイパーボール3枚
こだわりベルト1枚
ふうせん2枚
ポケモンいれかえ3枚
あなぬけのヒモ1枚
ふつうのつりざお1枚
エネルギーリサイクル1枚
サポート (8)
博士の研究(ナナカマド博士)4枚
マリィ2枚
ボスの指令(アカギ)2枚
スタジアム (2)
トレーニングコート2枚
エネルギー (13)
基本超エネルギー13枚
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無限にエネ加速するピッピでおつきみパーティ!

ピッピ 4枚採用

 
リゲル
今回紹介するデッキは特性「おつきみパーティ」でエネ加速をし続け、ワザ「ワンダーストーム」で相手を倒していくデッキです。

このデッキはベンチのピッピたちにエネをつけ、そのエネを使って試合を有利に進めます。

ワザ
無無無 ワンダーストーム20×
自分の場のポケモンについているエネルギーの数×20ダメージ。

ワザは《ピッピ》の特性を考慮すると倒されてサイドが1枚しかとられないポケモンとは思えない中~高打点のダメージを出すことができます。

おつきみパーティ
このポケモンがバトル場にいるなら、自分の番に1回使える。自分のベンチの「ピッピ」全員に、山札から超エネルギーを1枚ずつつける。そして山札を切る。

《ピッピ》をなんらかの方法でベンチといれかえ別の《ピッピ》で特性「おつきみパーティ」を使う……といったことで1ターンで大量のエネ(4匹で最高12枚)を場につけることができます。

特性の性質上、

  • バトル場に《ピッピ》を出し特性を使う→ポケモンをいれかえ別の《ピッピ》の特性を使う

ということをするので本来の【ピッピ】デッキはいれかえ手段を10枚以上採用するレシピもあります。

しかし今回の【ピッピ】は《こくばバドレックスVMAX》と組み合わせて使われていることで、いれかえカードの採用枚数を抑えつつ、手札を稼ぐことでデッキの安定に貢献しています。

こくばバドレックスV・VMAX 2-2枚採用

特性「めいかいのとびら」により《ピッピ》にエネをつけることができるので無理ないれかえを必要とせず、《ピッピ》たちの負担を減らすことができます。

「おつきみパーティ」でエネをつけることができない上に《こくばバドレックスVMAX》の採用枚数が限られてるので「ダイガイスト」を使うのはなかなか難しいですが、使えないわけではないためいざというときはアタッカーにすることができます。

特性によるドローも強力で、手札に必要ないれかえ系のカードなどを引き寄せることができるのも良いですね。

メリットが大きいカードですが、デメリットもありとられるサイドが3枚。また環境で意識されやすい悪弱点。悪タイプ系のデッキ相手には3-2-1でサイドをとられやすく、あえて出さないという選択肢も考えられます。

アヤシシV 1採用

このデッキの切り札的カード。

無無無 バリアーラッシュ40×
このポケモンについているエネルギーの数×40ダメージ。

《ピッピ》では倒しきれないポケモンを倒してゲームの勝利に貢献する、いわゆる「フィニッシャー」です。

大量に場に出ている超エネルギーをこのポケモンに好きなだけ付け替えることができるので、まず倒せない相手はいません。

ただし倒されたときに取られるサイドは2枚なため、《こくばバドレックスVMAX》《アヤシシV》《ピッピ》と倒されると負けてしまう可能性もあります。切り札としてどうしても倒したい相手や倒せば勝利できる相手にのみ出し、ベンチにむやみに場に置かないほうが良いでしょう。

さいごに

【ピッピ】はシティリーグでも優勝・準優勝報告がちらほらあり、環境中堅に届きうるポテンシャルを秘めたデッキです。

 
リゲル
デッキ構築は今回の《こくばバドレックスVMAX》を採用したりしなかったりするレシピがあり、今後研究が進めば今以上に活躍できる可能性がありそうです。

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