ポケカの「ふりそで」の評価と使い方 採用デッキを徹底解説!

ふりそでは強い?みんなの評価

弱くはないカードで、使うデッキは間違いなくあります。

しかし汎用性は低いため「ふつう」と評価する人が多いようです。

ふりそでのカードテキスト

サポート
自分の山札からたねポケモンを1枚選び、ベンチに出す。そして山札を切る。のぞむなら、出したポケモンとバトルポケモンを入れ替える。

サポートは、自分の番に1枚しか使えない。

ふりそでのカード評価

評価
Bランク

ふりそではだいたいこんなカード

ふりそでの強いところ

  • 後攻1ターン目に好きなポケモンをバトルポケモンとして出せる。
  • いれかえはしなくても良い。選択式なのが高評価。
  • クイックボール(どちらかというとネストボール)》と《ポケモンいれかえ》を一気に行える。
  • グッズなら2種類のカード、合計必要枚数3枚の行動を1枚で行える。
  • ネオラントV》などサポートサーチカードでサーチできる。
  • アヤシシV》のように相性が異常にいいカードも存在する。今後伸びしろがある。

ふりそでの弱いところ

  • 目新しい動きはなく、《クイックボール》《ポケモンいれかえ》を使えば同じことができる。
  • よって《ふりそで》にしかできないことというものはあまりない。
  • サポートにしてはとれるアドバンテージの枚数は少なく、手札は増えない。
  • 一応使えばたねポケモン1枚出せるとはいえ、事故要素になる可能性がある。

ふりそでと相性のいいカード

アヤシシV

特性 フロンティアロード
自分の番に、このポケモンがベンチからバトル場に出たとき、1回使える。自分の場のポケモンについているエネルギーを好きなだけ選び、このポケモンにつけ替える。

ワザ
無無無 バリアーラッシュ40×
このポケモンについているエネルギーの数×40ダメージ。

特性「フロンティアロード」でエネを一気に集め攻撃するポケモン。

《ふりそで》を使えばいきなりデッキから現れてフィニッシュを決められるので相手は予想がつきません。

かがやくリザードン

特性の条件を満たせるまで、できるだけデッキに眠っておいて欲しいカード。

このポケモンの眠りを《ふりそで》で解きます。

特にVSTARポケモンは逃げエネが重く入れ替えられないと思われがちなので、奇襲性能は高いです。

エンペルトV

主に「ロストギミック」を封じたりできる強力な特性を持っています。

デッキからいきなり場に出しバトル場に出し相手の動きを止めます。

キュワワーを出すためにふりそでを使うのはあり!?

この議論の解説

キーカード

《キュワワー》は「ロストギミック」では超重要なポケモンで、とにかくバトル場に出して特性を使うことが重要です。

《ふりそで》を使うことで《キュワワー》を確実にバトル場に出すことができます。《アクロマの実験》が手札になければ非常に有効です。

しかしロストギミックはできれば《アクロマの実験》を毎ターン使い続けたいギミックで、《ふりそで》を採用するくらいなら《ポケギア3.0》を4枚採用して《アクロマの実験》を引きやすくしたい、という考え方もあります。

ふりそでを使うデッキ

ピッピアヤシシV

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ふりそでの入手方法

パック買い

《ふりそで》は強化拡張パック「白熱のアルカナ」に収録されています。

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