デッキレシピ
フュージョン「ラティオス&ラティアス」デッキの使い方を解説

フュージョンラティオスデッキレシピ

ポケモン (13)
ラティオス
S8
075/100
4枚
ラティアス
S8
074/100
3枚
ゲノセクトV
S8
069/100
4枚
オドリドリ
S8
017/100
1枚
マーシャドー
SM12a
064/173
1枚
グッズ (25)
パワータブレット4枚
クイックボール4枚
バトルVIPパス2枚
ポケギア3.02枚
ターボパッチ2枚
タフネスマント2枚
ふつうのつりざお2枚
ポケモンいれかえ2枚
ふうせん1枚
霧の水晶1枚
隠密フード1枚
エネルギー転送1枚
リセットスタンプ1枚
サポート (9)
ピオニー4枚
カミツレのきらめき3枚
ボスの指令(フラダリ)2枚
スタジアム (1)
トキワの森1枚
エネルギー (12)
基本超エネルギー5枚
基本水エネルギー3枚
フュージョンエネルギー4枚
デッキコード

pMMM2U-ZfMeWt-M3yyXy

 

 

フュージョン「ラティオス」デッキの評価

扱いやすさ
安定性
強さ★★★
楽しさ★★★★★

倒されてもサイドが1枚しかとられない非Vポケモンを中心にした珍しいデッキです。

さらに人気の《ラティオス》と《ラティアス》を使った、伝説のポケモンが多い見栄えも良いデッキとなっています。

一方で《ラティオス》のワザ「ラスターパージ」を使うために必要なエネルギーが多くエネルギー管理が難しい点や、《ラティアス》をどのタイミングでアタッカーにするかなどプレイ難易度はかなり高いデッキです。

また、このデッキレシピはデッキの消耗がとても激しいため、山札の枚数管理も重要となります。

ラティオス・ラティアスデッキの使い方

《ラティアス》の特性「レッドアシスト」と《カミツレのきらめき》で《ラティオス》にエネルギーをつけ、ワザ「ラスターパージ」で大ダメージを出していくデッキです。

《カミツレのきらめき》は強力なカードですが貴重なサポート権を使うカードです。できれば《ラティオス》《ラティアス》が2体以上いるときに使いたいサポートです。

相手がVMAX主体のデッキであれば《ラティアス》もアタッカーとして参戦できます。

主に「ラスターパージ」で削れたVMAXポケモンを「ダイナバリア」でトドメを刺していく役割となっています。

このデッキは基本炎エネルギーを採用していないため、《フュージョンエネルギー》+基本超エネルギー2枚でワザを使っていくことが基本となります。

ワザで与えるダメージは低めですが《パワータブレット》でダメージを調整していくことができます。

デッキの採用カード解説

キーカード解説

ラティオス

このデッキの主役カード。

「ラスターパージ」により大ダメージを出すことができます。

さらに《タフネスマント》《オドリドリ》と組み合わせることでHP180(ダメージ-20)で実質HPが200となります。

倒されてもとられるサイドは1枚ですがエネルギーを大量につけるため、できるだけ倒されないように使いましょう。

特性で《ラティアス》にエネ加速をする場面もあります。

ラティアス

第二の主役。

主に《ラティオス》にエネ加速をする役割です。

しかしワザ「ダイナバリア」がかなり強力でVMAX主体のデッキ相手は反撃ができないこともあります。

必要エネも《ラティオス》より少ないため、トドメをさす場合は《ラティアス》を使うこともあります。

ただしこのデッキレシピでは《フュージョンエネルギー》がついていないとワザを使えないので注意。

ピオニー

後攻1ターン目で《バトルVIPパス》をサーチし《ゲノセクトV》《ラティアス》《オドリドリ》などを展開していきます。

バトルVIPパス

フュージョンデッキでは説明不要の最強の展開カードです。

《ゲノセクトV》《ラティアス》《ラティオス》をこのカードを使って場に並べられるようにします。

後攻1ターン目で《ピオニー》からサーチすることで安定するのでこのデッキは後攻をとります。

カミツレの
きらめき

2ターン目で《ラティオス》に《フュージョンエネルギー》をつけます。

うまくいけば2ターン目から《ラティオス》で攻撃していくことができます。

相手がVMAXポケモン主体のデッキであれば《ラティアス》にも《フュージョンエネルギー》をつけて攻撃に参加させると◎。

タフネスマント

《ラティオス》につければ《オドリドリ》とあわせて実質的なHPが200となります。

《スイクンV》や《こくばバドレックスVMAX》などの攻撃などを耐えるようになるのはかなり強力です。

隠密フード

【ブラッキーVMAX】対策です。

このデッキは準備している《ラティオス》に対して《ブラッキーVMAX》の特性でバトル場に出されるとかなり厳しい戦いとなるため採用しています。

《フュージョンエネルギー》さえついていれば特性の影響を受けなくなりますが、逆についていない準備している段階の《ラティオス》は「ダークシグナル」の対象になるため保険として採用しています。

《フュージョンエネルギー》がついていない他の《オドリドリ》《ゲノセクトV》などにつけるのもいいですね。

ラティオスデッキ考察

《ラティオス》はたねポケモンかつサイドが1枚しかとられないポケモン。

にも関わらずほかのカードとのコンボにより高いHPを出すことができます。

同じく非Vの【デオキシス】がアタッカーとして優れているのに対し、こちらのは耐久に優れています。

とはいえドラゴンタイプなので水と超の2種類のエネルギーを合計4エネ分必要になるのはかなり用意するのが大変なので、プレイ難易度はとても難しくなります。

《ラティオス》だけでなく《ラティアス》を使い、どこまでエネを節約できるかがカギとなりそうです。

また、このデッキは《ピオニー》を使うことでデッキを大量に消費するためかなりデッキ切れの可能性が高くなるデッキでもあります。

そのため《ふつうのつりざお》を2枚と多めに採用していますが、それでもデッキ切れをしかねないので《ゲノセクトV》の採用は計画的に。

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