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海外ポケカがSMレギュレーションのスタン落ちを発表 2021/9/10から

海外ポケモンカード公式は健全な競争環境を維持することを目的として、スタンダードレギュレーションから古い拡張パックを廃止することを発表しました。

2021/9/10から発行 三神やミュウミュウなどSMCカードがスタン落ちへ

2022 Pokémon TCG Championship Series Seasonは2021/9/10より施行されます。

今後はパックごとの規制ではなく、マークでの規制となります(日本と同じ規制基準に)。2022シーズンではソード・シールドD・Eマークが使用できます。

基本フェアリーエネルギーのスタン落ち

ポケモンカードゲームのフェアリータイプのサポートは、ソード&シールドシリーズで停止しました。

すべてのサン・ムーンシリーズが標準形式からローテーションしているため、基本フェアリーエネルギーは、2022シーズンのスタンダードレギュレーションでの使用ができなくなります。

Expanded Formatは変更なし

2022年の拡張フォーマットは2022シーズンも変更されず、ブラック・ホワイトシリーズ以降のカードが使えます。

日本での影響は

今回の発表は海外で使われているレギュレーションの発表なため、直接的には日本のレギュレーションとは関係ありません。

しかし海外と日本は世界大会で同じカードプールでの対戦が行われる他、海外と日本もあわせてレギュレーションが近いうちに変更になることが予想されます。

前回のSMB、前々回のSMAのスタン落ちも海外ポケカでの発表後、しばらくして日本でも使えないことがチャンピオンズリーグなどで発表されました。

例年通りであれば、レギュレーション変更の発表は日本では夏~秋発表、スタン落ちは秋~遅くて来年の新春であることが予想されます。

いずれにせよ、海外がローテーションを発表したからすぐ日本のカードが使えなくなるということはないのでご安心ください。残る期間はタッグチームなどを思う存分楽しみましょう。

翻訳元

https://www.pokemon.com/us/pokemon-news/2022-pokemon-tcg-championship-series-season-format-rotation/

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