デッキレシピ
ポケモン通信やデデンネGXらSMCのスタン(レギュ)落ち発表は年内?

海外ポケモンカード公式は健全な競争環境を維持することを目的として、スタンダードレギュレーションから古い拡張パックを廃止することを発表しました。

いわゆる「スタン落ち」「レギュ落ち」と呼ばれるローテーションルールです。

これにより古いカードが使えなくなり、新規プレイヤーがポケカに参入しやすくなります。また環境にも変化をおよぼします。

日本でも「アルセウスV」がレギュレーションFマークであることが判明し、少なくとも2022年1月前後にはSMレギュレーションのスタン落ちが予想されます。以下、詳細です。

2021/9/10から発行 三神やミュウミュウなどSMCカードがレギュ落ちへ

2022 Pokémon TCG Championship Series Seasonは2021/9/10より施行されます。

それに伴い、海外ではSMCカードが日本に先駆け使えなくなります。

今後はパックごとの規制ではなく、マークでの規制となります(日本と同じ規制基準に)。2022シーズンではソード・シールドD・Eマーク、今後新たに登場するFマークが使用できます。

基本フェアリーエネルギーのスタン落ち

ポケモンカードゲームのフェアリータイプのサポートは、ソード&シールドシリーズで停止しました。

すべてのサン・ムーンシリーズが標準形式からローテーションしているため、基本フェアリーエネルギーは、2022シーズンのスタンダードレギュレーションでの使用ができなくなります。

日本ではアルセウスV登場時にはスタン落ちか

今回の発表は海外で使われているレギュレーションの発表なため、直接的には日本のレギュレーションとは関係ありません。

しかし海外と日本は世界大会で同じカードプールでの対戦が行われる他、海外と日本もあわせてレギュレーションが近いうちに変更になることが予想されます。

そんな中、新たに発表された「アルセウスV」が『F』マークで発表されました。

このカードは2022年1月28日(金)予定『ポケモンレジェンズアルセウス(公式サイト)』の早期購入特典です。

去年の通りであれば今年12月にFマークの商品が発表され、来年1月にはSMレギュレーションのカードは使えなくなっている可能性が非常に高いものとなっています。

去年のスタン落ちは1/22(金)であることを考えると、「アルセウスV」が登場する2022年1月28日(金)にはSMカードが使えなくなっているか、もしくは最低でも『使えなくなる』というアナウンスがされている可能性が高いです。

例年通りであれば、レギュレーション変更の発表は日本では夏~秋発表、スタン落ちは秋~遅くて来年の新春であることが予想されます。

スタン落ち発表は10月3日ではなく次の大会?

例年通りのスケジュールであれば、チャンピオンズリーグ2022京都の決勝戦前の夕方に重大発表としてスタン落ちが発表される可能性が高くなっております。

開催日程は10月3日。

さらに年内の大型大会は次回の福岡大会以降、かなりの期間が空くことになります。

推測ではSMCカードが使える最後の大型大会がチャンピオンズリーグ2022福岡となると予想していましたが今回発表されませんでした。

よって、別の日に発表されるか、もしくは次の福岡大会で発表されると予想しています。

しかし、最低でも今年いっぱいはSMカードは使えると編集部は予想しています。残る期間はタッグチームなどを思う存分楽しみましょう。

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