デッキレシピ
れんげきウーラオスVMAXデッキ PJCSシニアリーグ準優勝レシピ

シニアリーグ準優勝 ハセガワ アサキ選手使用 れんげきウーラオスVMAXデッキ

ポケモン (23)
れんげきウーラオスVMAX
S5R
051/070
3枚
メッソン
S5a
016/070
4枚
ジラーチGX
SM12a
180/173
1枚
ミュウ
SM10
037/095
1枚
ナゲツケサル
S5a
043/070
1枚
れんげきウーラオスV
S5R
076/070
4枚
ジメレオン
S4a
225/190
4枚
インテレオン
S4a
226/190
1枚
インテレオン
S5a
018/070
3枚
デデンネGX
SM9a
057/055
1枚
グッズ (19)
クイックボール4枚
ポケモンいれかえ1枚
レベルボール4枚
しんかのおこう3枚
リセットスタンプ1枚
望遠スコープ1枚
くろおび1枚
ふつうのつりざお1枚
Uターンボード1枚
あなぬけのヒモ2枚
サポート (10)
ボスの指令(サカキ)2枚
マリィ2枚
博士の研究(マグノリア博士)4枚
エリカのおもてなし1枚
キバナ1枚
スタジアム (0)
エネルギー (8)
基本闘エネルギー4枚
れんげきエネルギー4枚

公式で編集可能なデッキレシピはこちら

https://www.pokemon-card.com/deck/result.html/deckID/8c84xx-NQN82A-8YxJcx/

れんげきウーラオスVMAXデッキとは?

ワザ「キョダイレンゲキ」と特性「クイックシューター」を組み合わせることで一気にサイドをとっていくデッキです。

特に《インテレオン》の特性によるダメカンの乗せ方が重要で、相手のデッキによって乗せ方は変わっていきます。

ダメージ感覚を掴むためにはある程度の練習が必要な上級者向けのデッキといえます。

多くのウーラオスVMAXデッキにはスタジアムの「みずの塔」が採用されていますが、今回のデッキレシピはスタジアムを採用しない珍しいデッキタイプとなっています。

インタビュー

―――本大会を振り返っての感想を教えてください。

アサキ選手:今回のデッキは特性「うらこうさく」のジメレオンが入っていることもあり、2日間通して安定感のある戦いをすることができました。苦手としていたルカリオ&メルメタルGXのデッキとは、1度も対戦することがなかったので運もよかったと思います。

―――使用したデッキと、デッキを決めた経緯を教えてください。

アサキ選手:闘・悪・超の3つのタイプが3すくみになっている環境だと感じていました。その中で、弱点をつかれた場合でも勝てる可能性が高いデッキが、れんげきウーラオスVMAXを主軸とした闘タイプのデッキだと感じたため、このデッキを使うことにしました。

―――使用したデッキの特徴を教えてください。

アサキ選手:れんげきウーラオスVMAXのデッキは採用したいカードがとても多く、例えば今回採用していないチャーレムVやエネルギー転送などがあります。
特にチャーレムVとジラーチGXの採用については直前まで悩みましたが、汎用性がより高いと考えたジラーチGXを採用しています。
また、キバナを使うことでトラッシュから基本闘エネルギー、山札かられんげきエネルギーやくろおびを手札に加え、相手の意表をついたところかられんげきウーラオスVMAXのワザ「キョダイレンゲキ」を使うことができる点が強力です。

―――今日の大会で活躍したカードを1枚教えてください。

アサキ選手:特性「うらこうさく」のインテレオンです。

キバナ、望遠スコープ、くろおびといったピンポイントで欲しいカードをもってくることができ、キバナを手札に加えることで、さらにれんげきウーラオスVMAX、ナゲツケサル、れんげきエネルギーといったカードも同時に手札に加えることができます。

―――「ポケモンWCS2022」に向けて意気込みをお願いします。

アサキ選手:過去の「ポケモンWCS」では、TOP8に2回入ったことがあります。「ポケモンWCS2022」はマスターディビジョンでの参加となるので、自己最高記録になるTOP4入りを狙いたいと思います。

兄弟対決の決勝戦となり、ご一緒にインタビューをさせていただきました。2015年に開催された「レックウザメガバトル 愛知大会」の決勝戦で兄のアサキ選手が勝利して以来、6年ぶりの大型大会決勝戦での兄弟対決ということでした。今回は弟のミナキ選手の勝利ということで、「ポケモンWCS2022」でもご兄弟そろっての活躍を期待しています!

シニア部門優勝デッキレシピはこちら

ポケカ環境デッキ一覧

各タイプのデッキレシピ一覧
関連キーワード
おすすめの記事