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回収ネットの評価と使い方を徹底解説!

回収ネットの評価

総合評価Bランク

回収ネットはだいたいこんなカード

  • V・GX以外のみに対応したポケモンを回収できるグッズ。
  • 主に特性を使い回すために使われるが、バトル場に出てしまった非GX・Vポケモンを回収するカードとしても有用。
  • 応用力が非常に高い。

回収ネット解説

V・GX以外のルールを持たないポケモンのみに対応したポケモンを回収できるグッズです。

以前のポケモンカードには《アセロラ》や《スーパーポケモン回収》といったカードが存在していましたが、《回収ネット》はグッズであるためサポート権も使わず、確実に回収できる点が非常に強力です。

おそらくHPが高いVMAXポケモンを回収できるとあまりにも強すぎるため、バランス調整されたと思われる回収カードですが、それでも場のポケモンを回収できる動きはポケモンカードのなかではとても強力です。

回収ネットのここが強い!

非ルールポケモンを再利用

回収ネットを使うことでポケモンの特性を何回も使いまわせるのがポイントです。

回収ネットのメジャーな使い方は特性を何回も使われる点です。

ポケモンカードには場に出した瞬間に特性が働くポケモンが存在する。

これらは一度置いてしまうとベンチスペースを無駄に占拠してしまう置物になってしまいます。しかし、回収ネットではそれらのポケモンを回収し、ベンチスペースを開けることができます。

また、回収したポケモンはそのターンや次のターン以降にもう一度出すことで特性を何回でも使っていくことができます。

擬似的なベンチいれかえ手段としても

《回収ネット》を使うことでバトル場のポケモンを回収できるため、強力なベンチいれかえ手段としても使うことができます。

《カビゴン》が1ターン目の特性を使ったあと、手札に戻すことでポケモンのいれかえ+役割を終えたカビゴンがベンチの枠を圧迫しないという利点があります。

《カビゴン》は特性の関係でバトル場に出す必要がある点や、逃げるエネルギーが重いこと、準備が整ったあとは特性を使うことがないことから《回収ネット》で手札に戻す使い方はとても便利です。

この動きは主に【ジュナイパー】デッキで使用されています。

回収ネットと相性のいいカード

回収ネットはバトル場にいるポケモンも回収できる。

そのため、逃げられない時に擬似的に逃がすことが可能(逃げる権利を使わないため強力である)

ガラルジグザグマ

あと打点が10足りないといったときに便利なポケモンです。回収ネットを使ったあとにまたすぐ出せば20ダメージを与えられる。

リザードンVMAXが300ダメージを与えるデッキで、多くのVMAXポケモンのHPが320であるためコンボとして使われます。

ギラティナ

《ガラルジグザグマ》とあわせてよく《回収ネット》と組み合わせて使われるポケモンです。

使い回すことで相手の特殊エネルギーを2回トラッシュすることができ強力です。

ミュウツー

場に出したとき、トラッシュのサポートをトップに固定することが出来る特性を持ちます。主に《モミ》や《溶接工》など強力なサポートを使い回すことができます。

一度使ったあとはベンチの枠を圧迫するため《回収ネット》で手札に戻されます。

回収ネットの欠点

便利な《回収ネット》ですが、いくつかの欠点があります。

  • ポケモンについてるどうぐやエネルギーをトラッシュしてしまう点
  • 回収封じバリヤードがいると回収できなくなってしまう点

しかしそれを踏まえてもルールをもたないポケモンを採用するデッキには採用される強力なカードとなっています。

回収ネットの入手方法

シングル買い

各タイプのデッキレシピ一覧
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