デッキレシピ
クロバットVの使い方や採用デッキを徹底解説!

クロバットVのカードテキスト

HP 180 悪タイプ たねポケモン

特性 ナイトアセット
自分の番に、このカードを手札からベンチに出したとき、1回使える。自分の手札が6枚になるように、山札を引く。この番、すでに別の「ナイトアセット」を使っていたなら、この特性は使えない。

悪無 どくのキバ70
相手のバトルポケモンをどくにする。

特別なルール
ポケモンVがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。

弱点抵抗力にげる
闘×2なし

進化先 クロバットVMAX

進化先の《クロバットVMAX》はたまに採用されるデッキはありますが、攻撃性能がそれほど高くないため、ほとんど採用されていません。

クロバットVは強い?評価

総合評価Sランク(汎用性最高)

クロバットVはだいたいこんなカード

  • 特性「ナイトアセット」によって自分の手札が6枚になるように、山札を引くことができる。
  • 似たようなポケモンにデデンネGXがいるが、あちらと違いクロバットVは捨てたくない手札をキープしながらドローができる。
  • もちろん、デデンネGXとクロバットVの両方を使用することも考えられる。
  • 【ムゲンダイナVMAX】デッキでは特に重要なカードとなる。

クロバットV解説

《クロバットV》は自分の手札を残しながら6枚になるまでドローできる特性を持った強力なポケモンです。

似たようなポケモンに《デデンネGX》がいるが、あちらと違いクロバットVは捨てたくない手札をキープしながらドローができます。

《デデンネGX》《クロバットV》の特性は一長一短で、状況に応じて使い分けるために1枚ずつ採用されているデッキも多いです。

手札をキープしながらドローしたいのであれば《クロバットV》、逆に自分の手札が今の状況では使えないカードばかりで一気に手札をいれかえたい場合は《デデンネGX》を使います。

クロバットVを使用するデッキ

汎用性が高く、さまざまなデッキで使用されています。

特に複数枚採用するデッキは《ムゲンダイナVMAX》デッキ。

《ムゲンダイナVMAX》は特性「ムゲンゾーン」でベンチを8枠まで増やせる上に、ベンチにポケモンがいればいるほどワザのダメージは強くなります。

このデッキでは序盤は毎ターン《クロバットV》を出してベンチと手札を補充し続けます。

特性の関係で悪タイプ以外のポケモンは採用できないため、《デデンネGX》は採用されていません。

クロバットVの入手方法

シングル購入

各タイプのデッキレシピ一覧
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