デッキレシピ
【ポケカ】とりつかいの評価と使い方を解説

とりつかいのカード評価

評価
Bランク

とりつかいはだいたいこんなカード

  • ポケモンをいれかえながら手札を稼ぐ貴重なサポートカード。
  • 博士の研究やマリィと違い今までの手札をキープしながらいれかえることができる。
  • グッズを使えなくするクワガノンVの対策カードとしても有用。

とりつかいのカードテキスト

サポート
自分のバトルポケモンをベンチポケモンと入れ替える。その後、自分の山札を3枚引く。

サポートは、自分の番に1枚しか使えない。

とりつかい解説

自分のベンチのポケモンとバトル場のポケモンをいれかえさらに3枚ドローできるサポートカード。

とりつかいはいれかえながら手札を稼ぐことができる貴重なカードである。

とはいえ単純なドローサポートとしてみると増やせる手札が3枚なのはあまり多いとはいえない。サポートカードは先攻では使用できないことも考慮にいれると、デッキに採用しても1~2程度だろう。

いれかえ手段にはグッズのポケモンいれかえが存在するが、クワガノンVによるグッズロックの対策カードともなる。

多くのデッキではポケモンのいれかえ手段はグッズによるいれかえなため、グッズロックを決められるといれかえができないまま麻痺や眠り状態になってしまい自分のポケモンが1ターン動けなくなる。

クワガノンVのパラライズボルトで「ポケモンいれかえ」などを封じグッズロックをしかけるデッキなどではサポートでのいれかえは貴重となる。

他のいれかえサポートとの比較

マオ&スイレン

同じいれかえサポートであるマオ&スイレンはHPを回復することができるが追加効果を使うためには手札を消費してしまう。

しかしタッグコールに対応したタッグチームサポートであるためタッグコールを採用している場合はとりつかいよりも安定して手札に加えることができる。

とりつかいと相性のいいカード

フーパアサルトゲートはベンチからバトル場に出た時1エネ90ダメージを与えることができる。
悪タイプはハイド悪エネルギーが存在しているとはいえ、ベンチいれかえをドローしながらできるのはありがたい存在である。
ワザ「しっぷうづき」が使いやすくなる。
モクローベンチに60ダメージを与えることができる。
進化前たねポケモンなら一撃で倒せるポケモンもいるため、ジュナイパーデッキで使う機会があるだろう、
スワンナエネなしで140ダメージを与えることができる。
ただし1進化であり手札を1枚トラッシュする必要があり、ノーコストであるとはいえない。

ムックルワザ「するどいめ」は好きなカードを2枚手札に加えることができる。

ムクホークとふしぎなアメをサーチすることができ、次のターンに確実にムクホークに繋げるということもできる。

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