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ハイクラスパック シャイニースターV 収録カードリストと評価

目次

ボスの指令やクロバットVが再録!ハイクラスパック シャイニースターVとは

ハイクラスパックは再録カードが基本となる。今回は「V」の文字が掲げられており、ソード・シールドレギュレーションのポケモン・トレーナーズが再録。

11月20日(金)にポケモンカードの新商品、ハイクラスパック「シャイニースターV」が発売!
ポケモンV・ポケモンVMAXが確定で収録されるほか、色ちがいのポケモンが過去最高の127種登場!

発売日

2020年11月20日

定価

5,000円 (税込:5,500円)

収録内容

  • カード10枚入り
  • カードはランダム封入となります。
  • 全190種+???
  • 1BOX10パック入り

次のハイクラスパック VMAXクライマックス

シャイニースターVを通販で購入

シャイニースターV収録 Vポケモン

ゴリランダーV

ゴリランダーVMAX

ワタシラガV(評価:B)

マルヤクデV

マルヤクデVMAX

リザードンVMAX(色違い)

カード評価 7.0/10.0点

300ダメージとVMAXでも最高クラスの高いダメージを叩き出すことができる。

特にほとんどのタッグチームを一撃で倒すことができるのは強力。

VMAXポケモンなので当然HPも高め。準備が整ったときの制圧力はかなり高い。

問題はやはりいくら溶接工があるからといっても要求エネが多いところ。

トリプル加速エネルギー(駿河屋で値段を見る)で補うことが主流となっている。

ラプラスV

ラプラスVMAX(評価:B)

パルスワンV(評価:A)

ストリンダーV

ストリンダーVMAX(評価:C)

イェッサンV(評価:B)

ドラパルトV(評価:B)

強力なVMAXポケモンであるドラパルトVMAXに進化できるポケモン。

ワザ「アサルトジェット」で140ダメージを出すことができる。VMAXポケモンのダメージを受けない「ザマゼンタV」に対してはドラパルトVで戦うことになるが、進化前の性能も十分強力。

ドラパルトVMAX(評価:B)

ワザ「ダイファントム」が強力でベンチの非VたねポケモンなどHPが低いポケモンを倒しつつ、バトル場のポケモンも倒し一気にサイド獲得を狙うことができる。

ムゲンダイナVMAXに弱点をつかれるところだけが欠点だが、ムゲンダイナVMAXが環境から数を減らせば十分戦えるポケモン。

実際にムゲンゾーンが発売するまでは環境トップに君臨した経験がある。

 

 

クロバットV(評価:S)

特性「ナイトアセット」によって自分の手札が6枚になるように、山札を引くことができる。

似たようなポケモンにデデンネGXがいるが、あちらと違いクロバットVは捨てたくない手札をキープしながらドローができる。

もちろん、デデンネGXとクロバットVの両方を使用することも考えられる。

https://pokemon-tactics.site/2020/06/03/kurobatov/

クロバットVMAX(評価:C)

汎用性が高すぎるクロバットVから進化することができるポケモン。とはいえワザの性能は比較的控えめ。HPもVMAXの中では低い300。

どちらかというとクロバットVのHPを高くしボスの指令で倒されにくくするといった目的で使われることが多くなるだろう。

クロバットVを4枚採用するムゲンダイナVMAXデッキでは採用が検討できる。

ムゲンダイナV(評価:A)

強力なポケモン、ムゲンダイナVMAXに進化することができる。

ワザ「パワーアクセル」もベンチの他のムゲンダイナVにエネをつけ準備できる点は強力。

しかしムゲンダイナVをバトル場に置いて相手にターンエンドすることでやられやすくなるというリスクもある。

ムゲンダイナVMAX(評価:A)

悪タイプの中では現在最強クラスのポケモン。

悪タイプのみだが一気にベンチを8体まで出せる特性「ムゲンゾーン」を持つ。

ワザ「ドレッドエンド」は悪タイプのポケモンを8体揃えると270ダメージを出すことができる。

欠点は「ベンチを悪タイプで複数体埋めないとパワーが出せない」点。デッキ構築は専用のものが求められるだろう。

ザシアンV(評価:A)

ソード・シールドレギュレーション環境初期から活躍しているポケモン。

特性「ふとうのつるぎ」で運がよければエネ加速ができる上にワザ「ブレイブキャリバー」の威力が非常に高い。

主に鋼エネを必要とするアルセウス&ディアルガ&パルキアGXや鋼タイプのルカリオ&メルメタルGXと組み合わされている。

ザマゼンタV(評価:B)

VMAXポケモンに対して非常に強いポケモン。ムゲンダイナVMAXやセキタンザンVMAXなどはこのポケモン相手に進化前で戦わないといけない。

登場時はタッグチーム環境だったためあまり評価されていなかったが、VMAXポケモンが強くなるにつれ評価が上がっていった。

メタモンV(評価:B)

前のターンからメタモンVを置いておけば、特性でベンチのVポケモンを場に出してもそのポケモンは前のターンから場にいた判定となりすぐに進化できる。

また、メタモンから変身するターンにVポケモンをトラッシュすれば何になるかが分かりにくくなる。そのため奇襲性能は高い。

また、進化先が複数あるデッキでは相手のデッキによってメタモンVが変化するポケモンの対象を変えて、戦い方を変えたり弱点の分散ができたりと柔軟に戦っていける。

Vポケモンを4枚トラッシュしてしまってもメタモンVのおかげでトラッシュから出すことができる。

SMレギュのレスキュータンカのような使い方ができるのだ
そのため、Vポケモンを気軽にコストにできたりサイド落ちで少ないポケモンで戦うことになっても安心出来る。

また、このポケモンは進化しないでも例えばザシアンVやウッウVのようなポケモンに急に変身するのも強い。

終盤でウッウVに変身出来れば相手のデデンネGXなどを狙って行くことも可能。

進化後のメタモンVMAXも強力だ。

メタモンVMAX(評価:C)

あまり使うことはなさそうに見えるがなかなか強力なコピーワザを持っている。

無色3エネで動けるのも大きくトリプル加速エネルギー対応である。メタモンV・トリプル加速エネルギーを採用するデッキで採用が検討できる。

相手のザシアンVのブレイブキャリバーや三神(アルセウス&ディアルガ&パルキアGX)のアルティメットレイ、ピカチュウVMAXのキョダイボルテッカーなどが狙い目。

「ボスの指令」を使い相手のワタシラガVを呼び出し、「まいあがる」を使えばHPが削れたメタモンVMAXを戻すといったこともできる。

欠点はワザが相手に依存している点や倒されるとサイドを3枚とられるところなどが挙げられる。

似たようなポケモンにキュウコンVがいるが、キュウコンVと比較するとザマゼンタVにダメージを与えられない、無色タイプなので弱点をつけないといった欠点がある。

 

 

バイウールーV(評価:B)

ウッウV(評価:B)

シャイニースターV収録 ポケモン

ジュナイパー

フクスロー

モクロー

グソクムシャ

グソクムシャ

コソクムシ

イオルブ

サッチムシ

レドームシ

ワタシラガ

ヒメンカ

エースバーン

ラビフット

ヒバニー

レシラム(アメイジングレア)

ヒードラン

マルヤクデ

ヤクデ

スイクン

ミロカロス

ヒンバス

カイオーガ(アメイジングレア)

ガラルヒヒダルマ

ガラルダルマッカ

インテレオン(評価:B)

ジメレオン(評価:S)

メッソン

カジリガメ

カムカメ

ウッウ

カマスジョー

サシカマス

モスノウ(評価:B)

ユキハミ

コオリッポ

ウオノラゴン

ウオチルドン

ロトム

カプ・コケコ

パルスワン

ワンパチ

ストリンダー

エレズン

バチンウニ

モルペコ

パッチラゴン

パッチルドン

ピクシー

ピッピ

ガラルギャロップ

ガラルポニータ

ゲンガー

ゴース

ゴースト

ガラルサニゴーン

ガラルサニーゴ

デデンネ(評価:B)

ポットデス

ヤバチャ

ブリムオン

テブリム

ミブリム

マホイップ

マホミル

ドラパルト

ドロンチ

ドラメシヤ

ガラルネギガナイト

ガラルカモネギ

ガラルデスバーン

ガラルデスマス

セキタンザン

トロッゴン

タンドン

サダイジャ

スナヘビ

オトスパス

タタッコ

タイレーツ

イシヘンジン

ガラルマタドガス

ドガース

アリアドス

イトマル

ガラルジグザグマ(評価:B)

ガラルタチフサグマ

ガラルマッスグマ

ドクロッグ

グレッグル

フーパ

フォクスライ

クスネ

オーロンゲ

ギモー

ベロバー

ガラルニャイキング

ガラルニャース

ガラルマッギョ

ギルガルド

ニダンギル

ヒトツキ

アーマーガア

ダイオウドウ

ゾウドウ

ジュラルドン

ザシアン(評価:D)

ワザ「エナジーストリーム」でセルフでエネ加速ができるとはいえ、もうひとつのワザ「スマッシュエッジ」の性能はかなり弱い。

そもそも現在のポケモンカードにおいてザシアンのような非Vポケモンがワザでエネ加速をして次のターン、バトル場で生き延びているケースはかなり限られる。

なおザシアンVとこの「ザシアン」は別のポケモン扱いなためザシアンVとザシアンを合計8枚採用することができる(下記のザマゼンタも同様)。

ザマゼンタ(評価:E)

ワザ「ガードプレス」で受けるダメージを減らすことができるが、そもそも現在のポケモンカードでHP120は一撃で倒されかねないHPなためガードプレスのマイナス値は気休めにもならない。

ワザ「パワーラッシュ」はコインがウラだとしてもバトル場のポケモンをいれかえるとザマゼンタは再びワザを使うことができる。

とはいえ与えるダメージもそれほど多くなく性能は高くない。

チラチーノ(評価:B)

チラーミィ

スワンナ

コアルヒー

ホルビー

ヤレユータン

ヨクバリス

ホシガリス

アオガラス

ココガラ

バイウールー

ウールー

シャイニースターV収録 グッズ

エール団のおうえんタオル

お互いのポケモンのHPを50回復するカード。グッズにしては回復量は多い。

もともとHPが低い非GX/Vポケモンを中心としたデッキ相手にするのであれば相手のHPの回復は気にならないだろう。

一方でこのカードを使うのであればHPが高いタッグチームやVMAXポケモンを中心としたデッキで使いたい。

相手も回復させるため状況を選ぶ。とはいえポケモンカードはダメージを与える前にグッズを使うため一方的に回復できる状況は多いだろう。

うまくいけば相手の打点調整をずらすことができる。

また、サーナイトVのワザ「みなぎるはどう」が使いやすくなる。

回収ネット(評価:A)

クイックボール(評価:S)

しんかのおこう(評価:A)

すごいきずぐすり

ターボパッチ

たっぷりバケツ

ツールスクラッパー

ふつうのつりざお

めずらしい化石

メタルソーサー

ロトムじてんしゃ

くちたけん(評価:B)

汎用性はなくザシアンV専用だが、ただでさえ強いザシアンVを強化してしまうカード。オルタージェネシスGX+くちたけんでブレイブキャリバーのワザの威力が290になる。

なお、サポートカードのダンデを使うことで最大320ダメージを出しVMAXすら一撃で倒すことが可能。

火力アップの手段に乏しいソード・シールドレギュレーションでは30ダメージの増加はかなり大きい(げんきのハチマキは+10ダメージ)。

くちたたて

タフネスマント(評価:A)

ふうせん(評価:S)

シャイニースターV収録 サポート

とりつかい

ネズ

博士の研究(評価:S)

ボールガイ

ボスの指令(評価:S)

相手のバトル場を確実に1枚で動かすことができる貴重なサポートカード。

効果はいうまでもなく凶悪で、ベンチのHPが低いポケモンやデデンネGXなどサイドを2枚とることができ倒しやすいポケモンをバトル場に呼び出し仕留めることができる。

よほどのことがない限り採用しない理由はない。

マリィ(評価:S)

ローズ

シャイニースターV収録 スタジアム

ターフスタジアム

トレーニングコート

ルミナスメイズの森

ローズタワー

シャイニースターV収録 エネルギー

ヒート炎エネルギー

スピード雷エネルギー

ホラー超エネルギー

ハイド悪エネルギー

オーロラエネルギー

キャプチャーエネルギー

ツインエネルギー

パワフル無色エネルギー

シャイニースターVルリナセット

ハイクラスパック「シャイニースターV」×2BOX
デッキシールド×64枚
デッキケース×1個
ポケモンコイン×1個
カードボックス(外箱)×1個

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