デッキレシピ
ブラッキーVMAXの評価と使い方を徹底解説

ブラッキーVMAXのカードテキスト

V進化 HP310 悪タイプ

特性 ダークシグナル
自分の番にこのカードを手札から進化させたとき、1回使える。相手のベンチポケモンを1匹選び、バトルポケモンといれかえる。

悪無無 ダイアーク 160

特別なルール
ポケモンVMAXがきぜつしたとき、相手はサイドを3枚とる。

弱点抵抗力にげる
草×2なし無無

ブラッキーVMAXは強い?評価

総合評価Sランク(汎用性抜群、使用率上位)

ムゲンダイナVMAXやゲンガーVMAXなどの悪デッキやいちげきデッキを中心に採用が見込める強力なカードです。

悪エネルギーを採用していないデッキでも採用される可能性があり、できれば持っていおきたいカードです。

進化前 ブラッキーV

ワザ「げっこうのやいば」はダメカンが乗っていればVMAXと同じワザの威力を持っています。くろいまなざしも1エネで使いやすい点も◎。

対応バッジ「月と太陽のバッジ」

ブラッキーVをボスの指令から守ることができます。ブラッキーVが呼び出されて進化できないといったことを防ぐことができます。

またベンチにいてワザを使う予定のないブラッキーVMAXをボスの指令から守れる点も強力です。

一方でブラッキーV、VMAX専用のグッズなため汎用性が低い点は注意。

ブラッキーVMAXの強み

  • 「ボスの指令」内蔵のポケモン。
  • サポート権をドローサポートなどに回しつつ「ボスの指令」を使える点が強力。
  • こくばバドレックスVMAXに弱点をつき、一撃で倒す攻撃性能を持つ。
  • それでありながら環境で少ない草タイプ弱点。

ブラッキーVMAXの欠点

  • ワザの威力は低めかつ追加効果等は特になし。別のアタッカーを用意する必要がある。
  • HPはVMAXポケモンにしては低め。
  • 頂への雪道で特性を封じられてしまう。

ブラッキーVMAXと相性がいいカード


いちげきエネルギー

ブラッキーVMAXはいちげきポケモンなので、いちげきエネルギーに対応しています。
低めなワザの威力を補いましょう。

ムゲンダイナVMAX

悪タイプのポケモンしか使えないこのデッキですが、ブラッキーVMAXは悪タイプなので問題なく採用できます。
先攻をとればブラッキーVMAXの特性とムゲンダイナVMAXのワザで相手のVポケモンを呼び出しながら倒し、進化を阻止できます。

冒険家の発見

ブラッキーVやVMAXをまとめてサーチすることができます。
V-VMAXの進化ラインが複数あるブラッキーVMAX+VMAXデッキでは採用が検討できます。

ブラッキーVMAX考察

今回のイーブイヒーローズ収録ブイズVの中では最強候補のVMAXポケモンです。攻撃性能はそれほど高くありませんが、特性は全VMAXでも最強クラスのものをもっています。

気になる特性はボスの司令と同じ効果を持っており、サポート権を使わないまま相手のベンチのポケモンをバトル場に出すことができます。

今まではドローサポートを使うとボスの指令が使えなかったため、グレートキャッチャーなどを除き手札の補強+ベンチ呼び出しはできませんでしたが、このポケモンを使えばバトル場に相手ポケモンを呼び出しながらドローも行うことができるようになりました。

ベンチにいるこくばバドレックスVMAXをバトル場に出し、ダイアークで弱点込みで一撃で倒すことも可能です。

また、ブラッキーVMAXもいちげきポケモンなためいちげきエネルギーによってワザのダメージを増やすことができます。

特性がとても強いため、ワザを使わず特性目当てで悪タイプ以外のデッキでも採用される可能性があるポケモンです。

ブラッキーVMAXの最大の長所は弱点が環境にはあまりにも少ない草タイプ弱点ということ。なおかつ環境トップに悪弱点が多いことです。

ダダリンVMAX等の一部のポケモンにしか弱点をつかれず、こくばバドレックスVMAXやドラパルトVMAXに一方的に弱点をつくことができるのはあまりにも強力です。多くの悪タイプはウーラオスVMAXをはじめとした闘弱点ですが、ブラッキーVMAXはそれら闘に弱点をつかれない点はあまりにも強力です。

対応しているバッジ(専用のポケモンのどうぐ)は「月と太陽のバッジ」でこれもまた強力。

つけているブラッキーVMAXはサポートの影響を受けなくなり、ボスの指令の影響も受けません。ベンチにいる特性を使った後のブラッキーVMAXが狙われるといった心配がなくなります。

ブラッキーVMAXを使ったデッキはこちら

ブラッキーVMAX収録 イーブイヒーローズカードリスト

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