デッキレシピ
【ポケカ】ピオニーの評価と使い方を徹底解説!ミュウVMAXデッキで採用

ピオニーのカードテキスト

サポート
自分の手札をすべてトラッシュし、自分の山札からトレーナーズを2枚まで選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。

サポートは、自分の番に1枚しか使えない。

ピオニーは強い?評価

総合評価B(環境中堅・上位デッキで使用される)

《ゲノセクトV》を使うデッキでは手札をトラッシュすることが逆にメリットとなり、かなり使いやすいカードとなっています。

一方でフュージョンデッキ以外のデッキでは手札コストが重く、採用されることは少ないカードです。

ピオニーを使った展開例

上記画像では《ピオニー》で《バトルVIPパス》と《大きなお守り》をサーチし手札を0にして《ゲノセクトV》の特性で手札をさらに補充します。

ピオニーの使い方

《ピオニー》がサーチできる「トレーナーズ」とはグッズ・サポート・スタジアムといったポケモン以外のカードになります。

使い方は

  • 《バトルVIPパス》を手札に加え展開する。
  • スタジアムをサーチし相手の《頂への雪道》をトラッシュし張り替える。
  • 《霧の水晶》をサーチし《マーシャドー》の「リセットホール」で《頂への雪道》をトラッシュする。
  • 手札をトラッシュすることで《ゲノセクトV》のドロー枚数を増やすことができる。
  • 《パワータブレット》を2枚サーチする。
  • 《クロススイッチャー》を2枚揃える。

などが挙げられます。

ピオニー解説

本来はサポートを使いながら手札をすべてトラッシュし、その上でトレーナーズ2枚しかサーチできないというかなりコストの重いカードでした。

しかしその評価は《ゲノセクトV》の登場により一変します。

キーカード

後攻1ターン目に《ピオニー》で《バトルVIPパス》をサーチし、《ゲノセクトV》をサーチしさらに展開していくことができます。

手札をトラッシュしていますが、むしろこれは《ゲノセクトV》のドロー枚数が増えるので逆に手札で余ったサポートをトラッシュできるという意味では好都合だったりします。

キーカード

《バトルVIPパス》だけでなく《パワータブレット》を2枚揃えて一気にバトルポケモンへのダメージを+60したり《クロススイッチャー》を揃えて使うことができたりと、なにかとフュージョンと相性が良いカードです。

 

 

 

頂への雪道突破手段としてのピオニー

キーカード

《ゲノセクトV》はこのスタジアムで何もできないターンが出てしまうほど《頂への雪道》がかなり苦手です。

しかし《ピオニー》を使えばトレーナーズを確定サーチすることができるので《頂への雪道》をサーチした《混沌のうねり》《トキワの森》などのスタジアム張り替えで突破できます。

他にも《霧の水晶》でサーチした《マーシャドー》の「リセットホール」で突破することができます。

《博士の研究》や《マリィ》では《頂への雪道》を突破するカードを確定で引くことはできませんが、《ピオニー》はサイド落ちを考慮しないのであれば、ほぼ《頂への雪道》を突破して《ゲノセクトV》の特性でドローしていくことができ強力です。

【ミュウVMAX】フュージョンデッキの安定性を上げるサポートといえるでしょう。

 

 

ピオニーを採用するデッキ

ミュウVMAXデッキ

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