デッキレシピ
デオキシス(フォトンブースト)の評価と使い方 相性のいいカードを解説

デオキシスのカードテキスト

HP120 超タイプ たねポケモン
フュージョン いちげき れんげき

無無無 フォトンブースト 80+
このポケモンに「フュージョンエネルギー」がついているなら、80ダメージ追加。

弱点抵抗力にげる
悪×2闘-30

デオキシスは強い?評価

総合評価Bランク(環境での採用もアリ)

ワザ「フォトンブースト」がかなり強力で、さらに一撃ポケモンなため《いちげきエネルギー》に対応しています。

《デオキシス》を中心にしたデッキを構築するのは十分アリでしょう。

デオキシスの強い点・惜しい点

○ ポイント
  • 《パワータブレット》《いちげきエネルギー》の2枚に対応しており、ダメージ量をかなり上げることができる。
  • 「いちげき」「れんげき」すべての巻物に対応している。
  • デッキ構築の幅が広く読まれづらい。
  • 《れんげきウーラオスVMAX》《ミュウツー&ミュウGX》など環境にいるポケモンに弱点をつきやすい。
  • エネ要求は無色3エネなためほかのタイプのポケモンと組み合わせやすい
× 欠点
  • 「フォトンブースト」の威力を上げるためには《フュージョンエネルギー》が必要。

デオキシスと相性がいいカード

キーカード解説
カミツレのきらめき

《フュージョンエネルギー》を確実に《デオキシス》につけることができます。

サポート権を使うところが難点。ドローは《クロバットV》などに任せましょう。

パワータブレット

《デオキシス》のダメージ量を調整することができます。

《いちげきエネルギー》と組み合わせるとさらに強力!

いちげき
エネルギー

ヘルガーの特性でエネ加速ができ、ワザのダメージを増やすことができます。

2枚で+40になるのでワザのダメージが200に。

《パワータブレット》と組み合わせることでVポケモンを一撃で倒すことができます。

ヘルガー

このポケモンを採用することにより、ほかの「いちげき」ポケモンをサブアタッカーにすることができます。

悪・闘・超タイプのポケモンを使い分けることでさまざまなポケモンに弱点をつける【バレットデッキ】のような戦い方ができます。

デオキシス(フォトンブースト)考察

《デオキシス》はなんと「いちげき」「れんげき」「フュージョン」の3スタイルを持ち合わせた欲張りすぎるポケモン!

一撃・連撃のすべての巻物にも対応します。

しかも非Vポケモンなため倒されてもサイドが1枚しかとられません。その割には160ダメージ以上を出せるかなり高火力なポケモンといえるでしょう。

タイプも超タイプと優秀で、【れんげきウーラオスVMAX】に弱点をつくことができます。

さまざまな採用案が検討できますが、現状もっとも実用性があるのは「フュージョン」+「いちげき」の要素を組み合わせた完全に主軸としたデッキでしょう。

このデッキであれば《ヘルガー》を中心にサブに《イシヘンジン》を採用したり、《モルペコ》を採用したりすることもできます。

一方でワザの追加ダメージには《フュージョンエネルギー》が必要なことから、「いちげき」「れんげき」デッキの超タイプのサブアタッカーとして活躍させるのは難しいでしょう。

構築するのであれば完全にメインにすえた【デオキシス】として専用デッキとなりそうです。

デオキシスを使うデッキ

デオキシス収録「フュージョンアーツ」カードリスト

各タイプのデッキレシピ一覧
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