デッキレシピ
ゲノセクトVの評価と効果的な使い方を解説

ゲノセクトVのカードテキスト

HP190 鋼タイプ FUSHION

特性 フュージョンシステム
自分の番に1回使える。自分の手札が、自分の場の「フュージョン」のポケモンの数と同じ枚数になるように、山札を引く。

鋼鋼無 テクノバスター 210
次の自分の番、このポケモンはワザが使えない。

弱点抵抗力にげる
炎×2草-30無無

ゲノセクトVは強い?評価

総合評価Aランク(環境上位)

特性「フュージョンシステム」がとても強力で、フュージョンデッキにはほぼ必須となるポケモンです。

それどころか《ミュウVMAX》を採用せず《ゲノセクトV》を主役としたデッキを構築するのも十分アリです。

ゲノセクトVの強み

  • ドローできる特性が強力なフュージョンデッキの潤滑油
  • 特性は複数体並べれば複数回使える
  • テクノバスターはほとんどのVポケモンを倒せる210ダメージ
  • ミュウVMAXのワザのコピー元としても優秀
  • HPは低めだが耐久をオドリドリで補える

ゲノセクトVと相性がいいカード

カード解説
ミュウVMAX

 

《ミュウVMAX》デッキの展開のキーカードとして《ゲノセクトV》は活躍できます。

また「テクノバスター」を《ミュウVMAX》なら無色2エネで使うことができます。

パワータブレット

《ゲノセクトV》のワザであと一歩倒しきれない……そんなときに使えるグッズです。

ターン制限はないため1ターンに4回使い+120ダメージで一気に相手のVMAXをきぜつさせることもできます。

メタルソーサー

「テクノバスター」に必要なエネルギーは合計3エネとやや多いため、《ゲノセクトV》で攻撃するなら《メタルソーサー》はほぼ必須カードです。

オドリドリ

特性によりダメージを軽減(-20)することがでます。

《ゲノセクトV》はHPが低めなのでこの特性はウレシイ。

ふうせん

ワザ「テクノバスター」は連続使用ができないので一度ベンチに戻る必要があります。

よっていれかえ手段は必須。《ゲノセクトV》は逃げエネが2なため《ふうせん》で逃がすとよいでしょう。

ゲノセクトV解説

攻撃力も高いサポーター!

《ゲノセクトV》はHPが低く防御面には不安が残りますが、特性とワザが強力です。

特性「フュージョンシステム」はフュージョンポケモンを展開しきったあと手札補充をすることができます。

フュージョンポケモンの耐久を底上げできる《オドリドリ》に対応しているため、《デデンネGX》や《クロバットV》などを採用せず《ゲノセクトV》にドローを任せるのもよいでしょう。

このようなサポート系の特性をもつポケモンにしては珍しく、攻撃性能はかなり高めです。

ワザ

鋼鋼無 テクノバスター 210ダメージ
次の自分の番、このポケモンはワザが使えない。

ワザ「テクノバスター」はデメリットこそあるものの、ほとんどのVポケモンを一撃で倒すことができます。

「フュージョン」デッキでは《ミュウVMAX》のワザのコピー元となるほか、《マホイップVMAX》に弱点をつけるポケモンとしても重宝されるでしょう。

特性は複数体使用することが可能

特性 フュージョンシステム

自分の番に1回使える。自分の手札が、自分の場の「フュージョン」のポケモンの数と同じ枚数になるように、山札を引く。

この特性は名称指定はないため、《ゲノセクトV》をたとえば3体並べれば1ターンに3回「フュージョンシステム」を使うことができます。

場をより安定して構築することができるでしょう。

フュージョンのサポートカードはドローはできないもののエネ加速ができる《カミツレのきらめき》があるため、そちらも有効活用できます。

サポート力・攻撃力ともに優れたポケモンなため、フュージョンデッキでは2~4枚採用されるカードです。

それどころか、《ミュウVMAX》を採用せず《ゲノセクトV》に特化したデッキ構築をする価値が十分にあるポケモンです。

ミュウVMAX収録 フュージョンアーツ収録カードリストと評価

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