デッキレシピ
ケケンカニVの評価と使い方 採用デッキを徹底解説

ケケンカニVのカードテキスト

HP220 水タイプ たねポケモン


相手の山札を上から2枚トラッシュする。

水水無 90+
相手のバトルポケモンにのっているダメカンの数×60ダメージ追加。

弱点抵抗力にげる
鋼×2なし無無無無

Vルール
ポケモンVがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。

ケケンカニVは強い?評価

総合評価Aランク(環境上位の素質あり)

与えるワザのダメージが高く、またHPも高いため攻守のバランスがとても良いポケモンです。

ワザに必要なエネルギーはやや多いですが《メロン》で補うことができます。

ケケンカニVの強い点・惜しい点

○ ポイント
  • ワザによりダメカンを4つ乗せればほとんどのVMAXポケモンを一撃で倒すことができる。
  • 《タフネスマント》で脅威のHP270、倒されてもサイド2枚。
  • 環境ではやや減り気味の鋼タイプ弱点。
× 欠点
  • 要求エネがやや多めの3エネ。
  • 他のカードでダメカンを乗せるためコンボ前提のデッキ。
  • メロン・クイックシューター・ガラルジグザグマ・タフネスマントなど最大限に強みを発揮するためのコンボに必要なカードは多い。

 

 

ケケンカニVと相性が良いカード

キーカード解説
インテレオン

特性「クイックシューター」でダメカンを乗せることができます。

2回の「クイックシューター」でダメカンを4つ乗せれば330ダメージでほとんどのVMAXポケモンをきぜつさせることができます。

ジメレオン

【ケケンカニV】はコンボデッキなので何かと便利なカード。さらに《インテレオン》に進化できることから相性の良さは抜群です。

《メロン》や《タフネスマント》などをサーチするのが主な使い方になるでしょう。

ほぼ必須のカードです。

メロン

《ケケンカニV》はエネ要求が3エネとやや多いためエネ加速は必須。

《メロン》は序盤から使いやすいカードです。

ガラル
ジグザグマ

序盤からお手軽にダメカンを乗せていくことができるポケモンです。

キバナ

きぜつしているという条件はあるものの、エネ加速をしながら《タフネスマント》を確保できる便利なサポートカードです。

「うらこうさく」の選択肢としてデッキに数枚採用すると戦略の幅が広がります。

タフネスマント

《ケケンカニV》の高めのHPをさらに高くすることができます。

HP270で倒されてもサイドが2枚。攻撃性能も高いとVMAX顔負けのポケモンにすることができます。

いにしえの墓地

こちらもダメージを受けてしまいますが、相手のポケモンにダメカンを乗せることができる強力なスタジアムです。

ケケンカニV考察

エネ要求が多くなったかわりにHPとワザが強くなった《ヤミラミV》。

《ヤミラミV》と比較するとエネルギー要求はやや多いですが水タイプなため《メロン》でエネを加速することでワザを使うことができます。

特に《ヤミラミV》はHPが低すぎることが欠点だったため、場持ちが良い点は《ケケンカニV》が勝るポイントのひとつです。

同じ水タイプの《インテレオン》の特性「クイックシューター」とも相性がよいですし《ガラルジグザグマ》+《回収ネット》の組み合わせも強力。

さらにVポケモンなので《タフネスマント》に対応しており、タッグチーム並みのHPを獲得することができる点も評価点。

単独での性能はフュージョンアーツ最強クラスのポケモンです。

ケケンカニVを採用するデッキ

《ケケンカニV》を完全に主軸としたデッキになるでしょう。

《インテレオン》《ジメレオン》《メッソン》を中心に、中継役として《スイクンV》も採用したデッキレシピが流行することが予想されます。

ケケンカニV収録「フュージョンアーツ」収録カードリスト

各タイプのデッキレシピ一覧
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