デッキレシピ
ポケモン通信の評価と効果的な使い方 高騰の理由も解説

ポケモン通信のカードテキスト

グッズ
自分の手札にあるポケモンを1枚、相手に見せてから、山札にもどす。その後、自分の山札にあるポケモンを1枚、相手に見せてから、手札に加える。そして山札を切る。

グッズは、自分の番に何枚でも使える。

ポケモン通信は強い?評価

総合評価Sランク(超汎用カード)

現在のポケモンカードにおいてほとんどのデッキで採用されているデッキのほぼ必須カードです。

SMCのカードなため、2021年いっぱいで使えなくなることが予想されますが、レギュレーション変更によるスタン落ちまで使われるカードです。

ポケモン通信はだいたいこんなカード

  • クイックボールと違いたねポケモンも進化ポケモンも手札に加えることができる万能グッズ。
  • 現在は《博士の研究》《デデンネGX》を使う前に「トラッシュする前にVMAXポケモンなど進化ポケモンをデッキにあらかじめ戻す」という目的で使われる。
  • 後半は不要になったたねポケモンをVMAXポケモンに変えるなど、万能な使い方ができるグッズ。

 

 

ポケモン通信と相性がいいカード

カード解説
博士の研究

《博士の研究》は強力ですが、使うと手札をすべてトラッシュしてしまいます。

まだ進化できない後攻1ターン目などではVMAXポケモンをトラッシュしてしまうことに。

《博士の研究》を使う前に《ポケモン通信》でデッキに戻し、たねポケモンをサーチし場に出すことでVMAXポケモンをトラッシュせずに済みます。

ジメレオン

特性「うらこうさく」により好きなタイミングで《ポケモン通信》をサーチすることができます。

また《ポケモン通信》を使うことで進化後の「クイックシューター」《インテレオン》をデッキに逃がしながら《デデンネGX》や《博士の研究》を使うことができます。

ポケモン通信解説と高騰の背景

ポケモン通信は「タッグボルト」にて再録登場されたグッズです。

使うためには「ポケモンを手札に戻す」という条件があったため、登場時当初は1~2枚程度の採用が基本でした。

その後はGXポケモンやタッグチームをサーチできる《プレシャスボール》《タッグコール》など強力すぎるサーチカードが登場したため、《ポケモン通信》はしばらく使われていませんでした。

そのため多くのプレイヤーはそれほど《ポケモン通信》を集めていませんでした。

しかし、環境がVMAXポケモン中心になったことで《ポケモン通信》の評価は急上昇。デッキに複数枚採用されることになります。

序盤は「進化前のポケモンを戻す」後半は「不要なたねポケモンを進化後のポケモンに変える」といった万能な使い方ができるようになりました。

特に「うらこうさく」の特性をもった《ジメレオン》とは相性がよく、好きなタイミングで《ポケモン通信》《進化のおこう》を使い分けることができ、より使いやすくなっています。

このことにより新規プレイヤーはもちろん、既存プレイヤーも《ポケモン通信》を今まで以上に求めるようになり高騰しました。

SMレギュレーションで登場したカードでその後の再録がなく、デッキの必須カードなので価格が高騰しています。

ポケモン通信の入手方法

シングル買い

各タイプのデッキレシピ一覧
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