デッキレシピ
ポケギア3.0の評価と使い方!採用デッキは?

ポケギア3.0のカードテキスト

自分の山札を上から7枚見る。その中にあるサポートを1枚、相手に見せてから、手札に加えてよい。残りのカードは山札にもどして切る。

グッズは、自分の番に何枚でも使える。

ポケギア3.0のカード評価

総合評価Bランク(デッキによっては使う)

ポケギア3.0はだいたいこんなカード

  • グッズにしては珍しくサポートカードをサーチできるカード
  • とはいえデッキの上から7枚の中にサポートがあればサーチできるという条件で確実に手札に加えられるわけではない
  • 主に《溶接工》を採用したデッキに使用される

ポケギア3.0解説

実は再録カード

《ポケギア3.0》はレジェンドシリーズというソウルシルバー・ハートゴールド時代のポケモンカードです。

およそ10年ぶりの再録で、ソード・シールドレギュレーションにも登場しているため記事トップ画像のような古いカードでもスタンダードでも使うことができます。

《ポケギア3.0》の使い方

ソード・シールドレギュレーションではサポートを手札に加える手段はかなり限られており、《ポケギア3.0》は貴重な存在です。

しかし使ってもデッキの7枚の上にサポートカードがなければ《ポケギア3.0》の使用は無駄に終わってしまいます。

このカードを使うデッキは「どうしても手札に加えたいサポートがある」デッキです。

たとえば基本炎エネルギーを多く使うデッキでは《溶接工》がなければデッキが回りません。

しかし《溶接工》はデッキに4枚までしか採用することができません。

そこで、デッキに《ポケギア3.0》や《ワタシラガV》を採用することで、疑似的な5枚目以降の《溶接工》を作り出すことができるのです。

しかし、そもそも使っても不発に終わるリスクもあるカードなのでデッキの枠に余裕がないデッキには基本的に採用はされません。

ポケギア3.0で手札に加えないということはできる?

仮に《ポケギア3.0》で確認したデッキの上7枚にサポートがあった場合、7枚の中にサポートが合っても「対象無し」にして手札に加えないこともできます。

《ポケギア3.0》はデッキを公開しないので、相手は引いた7枚の中にサポートがあるかどうかわかりませんので、サポートの有無を知る事ができません。よって「対象なし」にできるのです。

溶接工を採用したデッキ

炎型レックウザ

確実に《溶接工》や《ローズ》を手札に加えるため採用されています。

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