シロナの覇気のみんなの評価と使い方や採用デッキを解説

シロナの覇気のカードテキスト

サポート
自分の手札が5枚になるように、山札を引く。前の相手の番に、自分のポケモンがきぜつしていたなら、8枚になるように引く。

サポートは、自分の番に1枚しか使えない。

シロナの覇気のカード評価

評価
Aランク

シロナの覇気はだいたいこんなカード

シロナの覇気の強いところ

  • 条件つきではあるが最大8枚ドロー。
  • 《博士の研究》と違い自分の手札をトラッシュする必要がない。
  • 手札が少ないときの保険として「うらこうさく」デッキでの採用もアリ。

シロナの覇気の惜しい(弱い)ところ

  • ポケモンが「きぜつ」していないと5枚しかドローできない。
  • 引ける枚数は自分の現在の手札枚数に依存する。
  • たとえば「きぜつ」条件を満たして微妙な手札5枚を抱えていて、《シロナの覇気》を使っても3枚しか引くことができない。

シロナの覇気のみんなの評価

シロナの覇気は強い?弱い?

もしシロナの覇気を採用するなら何枚?

シロナの覇気と相性がいいカード

基本的には汎用カードなので相性が良いカードは少ないですが、とくに「きぜつ」が試合中にある程度回数が許される非ルールポケモンと相性が良いですね。

キーカード解説

ジメレオン

特性「うらこうさく」で好きなときにサーチできます。

そして倒されてもサイドが1枚しかとられない非ルールポケモンなため、《シロナの覇気》の条件を満たす機会が多いです。

量より質が重要な「うらこうさく」ですが、手札が1枚しかないという状況もよくあります。

そういうときに「シロナの覇気」を採用しておくと便利です。

ネオラントV

ご存じ最強クラスの汎用サポートサーチカード。

ポケモンが「きぜつ」したタイミングで《シロナの覇気》をサーチすることができて便利です。

他の手札補充サポートとの比較

《シロナの覇気》は、よく《シバ》と比較されます。

たしかにドロー枚数だけみると一見、《シロナの覇気》のほうが多く、上位互換のように見えます。

しかし性質はかなり違います。

シロナの覇気

  • 手札を保持したままドロー
  • 手札が悪くてもその手札のままドローする
  • 逆に手札が良いなら良い手札のままさらにドローが狙える

シバ

  • 手札をすべて戻してさらにドローする。
  • 悪い手札になった場合にすべて山札にカードを戻すため使いやすい。
  • 特に後半で引いておきたい「活力の壺」のようなカードを後半に戻せるのは大きい。
  • その代わり「きぜつ」していないときに引ける枚数は4枚とかなり少ない。
  • 「いちげき」カードなため《あくの塔》《おむかえちょうちん》に対応している。

など、かなりの違いがみられます。

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