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漆黒のガイスト 収録カードリストと評価

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漆黒のガイスト収録 V・VMAXポケモン

こくばバドレックスVMAX

特性により超エネルギーをエネ加速しつつ、さらに手札を稼ぐという破格の性能を持ったVMAXポケモン。

しかも特性の名称縛りがないため、バドレックスを複数並べれば特性を並べた分エネ加速+ドローができます。(4体並べれば4エネ加速+8枚ドロー)

場にエネが10枚程度あればVMAXをも一撃で倒すことができます。

エネを場に集めるのは大変ですが、強力な新カードのクレセリアや霧の水晶などを使って手札に超エネルギーを集めていきましょう。

○ 評価点

・タイプも超タイプと強く、ミュウツー&ミュウGXや一撃・連撃ウーラオスVMAXに弱点をつくことができる。

× 欠点

・ポケモンが倒され、ついているエネがトラッシュされると立て直しが難しい。

・カラマネロと違いトラッシュからのエネ加速手段はないためふつうのつりざおなどを使って息切れを防ぐ必要がある。

こくばバドレックスV

スタジアムと特殊エネを封じるワザで相手の足止めをすることができます。

現在のポケモンカードはスタジアムや特殊エネルギーを使ったデッキが多いため、最低限の妨害性能をもつバトレックスVMAXの進化前として使いやすいワザを持っています。

また、こくばバトレックスが苦手とする新スタジアム「頂への雪道」を封じることができる数少ないVポケモンです。

一方で先攻1ターン目にすでに相手が出したスタジアムは無効化できない点に注意。

セレビィVMAX(評価:C)

特性により草ポケモンのHPを20回復させていくことができるポケモン。

セレビィVMAXを4体並べれば毎ターンHPを80回復させていくこともできます。

残念なのは攻撃性能の低さで、ダメージが130とかなり心細い。ワザの効果でサーチできる範囲もポケモンのみなので、似たようなワザを持ちなんでもサーチができるトゲキッスVMAXと比較すると見劣りします。

おそらく後続のセレビィVMAXを集めることを意図してデザインされたカード。

セレビィV(評価:C)

単純なエネ加速手段としてみるとワザを使わないといけないので、草タイプのエネ加速手段は特性で加速できるゴリランダーやチェリムなどが優先されるでしょう。

基本的にセレビィVMAXの進化元として使われるポケモンです。

ウオチルドンV(評価:C)

ワザ「げんしれいとう」によりV・GXポケモンのワザを封じることができますが、このワザの効果は相手ポケモンがポケモンいれかえなどでバトル場を離れると効果がなくなります。

使うのであれば相手のグッズを封じる特性「かせきのしがらみ」オムスターなどと組み合わせることで相手のV・GXを拘束するとよいでしょう。

ギガインパクトはVポケモンにしてはかなりの威力なので、VMAXポケモンが登場すれば進化前として活躍する可能性があります。

何気にHPも高め。

ぜラオラV(評価:B)

バトル場に100ダメージ。前の自分の番に連撃ポケモンがワザを使っているならベンチに160ダメージ。

ナゲツケサルがいればベンチポケモンに与えるダメージは190ダメージになります。望遠スコープ込みで220ダメージとほとんどのVポケモンを倒すことができるように。

連撃エネルギーは水・闘タイプの2個分のエネルギーにしかならないので、別に雷orオーロラエネルギーを採用しないとワザが使えないという欠点があります。

とはいえ十分に強いので、雷エネを採用し軸にする価値があるポケモンです。

今後雷エネを補う連撃のカードなどが登場すると評価はさらに上がる可能性があります。

メタグロスVMAX(評価:C)

 

ワザ「ダイラッシュ」で100ダメージを与えたあと、次のターン250ダメージを与えることで理論上はVMAXポケモンを2回の攻撃で倒すことができます。

しかし、このワザの効果は相手の「ボスの指令」や「あなぬけのヒモ」などでベンチに引っこむとなくなってしまうため、確実に次のターン250ダメージが与えられるというわけではない点が評価を下げます。

ワザ「でんじきゅうちゃく」で好きなカードをサーチできるので、「モミ」などをサーチする等、ワザを使った器用な立ち回りができるかもしれません。相手のマリィやリセットスタンプには要注意。

メタグロスV(評価:D)

ワザ「バレットパンチ」はコイントスによるものの、1エネで使えるため進化前のワザとしては使いやすいものとなっています。

相手のエネが同じならダメージ追加するシンクロハンマーは使えればラッキー程度でしょう。

ハピナスV(評価:A)

無色版マルヤクデVMAXのようなカード。エネをつければつけるほど大ダメージを与えることができ、エネが7つついていたなら220ダメージ!

タフネスマントでHPが300になり、倒されてもサイドが2枚しかとられないなどマルヤクデVMAXとの差別化は容易です。

巨大なカマド・溶接工が使える炎エネルギーと組み合わせるのがおすすめ。

なにより恐ろしいのはこのポケモン、トラッシュの特殊エネルギーをつけることができます。トラッシュのパワフル無色エネを使えばさらに高いダメージをたたき出すことができる恐ろしいポケモンです。

漆黒のガイスト収録 ポケモン

ゴリランダー(評価:D)

ワザ「どとうのれんだ」でエネを一気にトラッシュし大ダメージを狙う、連撃というよりは一撃ポケモンのような性能をもっています。

使うなら非ルールポケモンを一気にエネ加速できるチェリムを使うと良いでしょう。

エネ加速をする特性をもったゴリランダーと組み合わせたいところですが、同じ名前のカードなので合計でデッキに4枚しか採用することができないので注意。

2進化である点や、連撃のサポートの恩恵をあまり受けることができない点が残念。オクタンのサーチには対応しているので組み合わせてデッキの安定感を上げるのはいいかもしれません。

レディアン

 

ゴルダック(評価:D)

 

相手のポケモンを混乱させることができますが、1進化ポケモンにしては決定力が欠けます。

マニューラ

にげきひっさつは一見かなり強力なワザを持っています。

しかし、ワザを受けたポケモンがベンチのポケモンといれかえられるとワザの効果はリセットされるため、それほど決まらないかもしれません。

とはいえ相手がいれかえできないと次のターンの連撃ポケモンで倒せることには違いないため、デッキ採用の選択は十分ありといえます。

このマニューラがダメージを与えるワザを持っていない点には注意。別のポケモンにいれかえてワザを使う必要がありますが、連撃はみずの塔によりポケモンのいれかえが容易なのでそれほど気にならないでしょう。

ポワルン あまみずのすがた(評価:C)

スタジアムがトラッシュに一定数あるとワザに必要なエネがなくなるポワルンの1枚。

使うなら他のポワルンと組み合わせた専用デッキとなるでしょう。

あまみずのすがたは全体に20ダメージを与えることで打点が低めな他のポワルンをサポートします。

ラブカス

カプ・レヒレ(評価:D)

   

ワザの効果でやられる前にエネを回収できるポケモンです。

水タイプなので連撃エネルギーに対応しているため、連撃デッキで炎タイプに弱点をつきたいのであれば採用が検討できます。

デンリュウ

ゼブライカ(評価:C)

 

連撃ポケモンが攻撃していたなら1エネでワザを使うことができます。

連撃デッキかつ雷エネルギーを採用せず、雷タイプのアタッカーがほしい場合に採用が期待できます。

エモンガ

 

ゲンガー(評価:D)

特性によりふしぎなアメやトリプル加速エネルギーなどをサーチするなど、後続を整えることができます。

ワザ「ペインバースト」の性能は十分。デッキによっては大ダメージを与えることができます。トリプル加速エネルギーにも対応。

惜しい点は2進化であり、場に出すところが大変なところです。

進化前はふえるうらみゴースがおすすめ。

 

ヤミラミ

クレセリア(評価:B)

超版ボルケニオンといったワザを持つポケモン。

バトレックスのために超エネを加速できる点が強力ですが、V・GXポケモンからダメージを受けないみつりんめいさいジュナイパーの対策もできるポケモンです。

後攻時の強力なエネ加速により黒馬バドレックスVMAXのワザのダメージを底上げできるポケモンでもあります。

ゴルーグ

カラマネロ

アブリボン(評価:D)

  

相手のエネルギーを操作できるトリッキーなワザを持っています。

しかし今は悪パーフェクションのマニューラGXがエネを自在につけかえることができるため、デッキによってはあまり刺さらないカードでもあります。

使うのであればクラッシュハンマーと併用したいところ。

ガマゲロゲ

ケケンカニ

オトスパス(評価:E)

 

特性により相手の逃げエネを2個増やすことができますが、バトル場限定な点に注意。ベンチにいても特性を発揮できたならミロカロスVと組み合わせるなどができたかもしれません。

ワザも条件が厳しいわりに必要エネが多く、総じて使いづらいカードです。

マタドガス(評価:C)

 

ワザ「スモッグバースト」は1エネで使え、それなりの火力が出せるなかなかの性能を持った1進化ポケモン。

ガラルファイヤーVで釣り上げたエネルギーをエネルギーつけかえでマタドガスにつけることで2エネ分にして攻撃などもできます。

× 欠点

・ガラルマタドガスとあわせて使いたいが、進化元のドガースがデッキに4枚までしか採用できないので進化元を取りあう。

 ガラルマタドガス(評価:B)

「マタドガス」「ガラルマタドガス」についている悪エネルギーを2個分とカウントすることができます。

後述のマタドガスの火力アップや、ゲッコウガ&ゾロアークGXの火力アップに貢献します。

ダーテング

 

コバルオン(評価:D)

特にこのポケモンにしかできないことがなく、いまいち採用理由を見い出すことが難しいポケモンです。

カクレオン(評価:C)

特性「いろいろへんげ」により2種類以上のタイプを獲得できるポケモンです。

しかし基本エネルギー限定なため、オーロラエネルギーなどをつけてもすべてのタイプにならない点に注意。

今後の開発次第では活躍が期待できるポケモンです。

ファイアロー(評価:E)

一見すると非ルールでそれなりの火力が出せ、戦えそうに見えるポケモンです。しかしこのポケモンは2進化なためバトル場に立たせるのも難しい。

また無色タイプなので弱点をつくことができない点も残念なところ。

ワザ「わしづかみ」で逃げられなくしたところで、そもそもこのファイアロー相手に逃げる必要があるのかは疑問です。

1進化ならまだ活躍ができたかもしれないポケモンです。

ヨクバリス(評価:B)

 

うねりの扇、クラッシュハンマーなどエネトラッシュを防ぐことができます。

特に海外環境では挨拶のようにクラッシュハンマーでエネをトラッシュしてくるため、その対策カードとしてはいいかもしれません。

ただし1進化なのでエネトラッシュを一番防ぎたい最序盤を防ぐことができない点に注意。

ポワルン(評価:B)

特性によりエネルギーなしでワザを使うことができるポワルンたちの一枚。ウェザーフォースがそれなりのダメージを与えつつ手札を補うことができ強力です。

使うなら専用構築となるでしょう。

漆黒のガイスト収録 グッズ

霧の水晶(評価:S)

ミステリートレジャーが使えなくなってから、長らく登場しなかった超専用のサーチカード。

たねポケモン限定ですが超タイプのポケモンをノーコスでサーチ。もしくは基本超エネルギーをサーチできます。

状況に応じてどちらかを選ぶことができる点が強力。こくばバトレックスVMAXに採用はもちろんのこと、ドラパルトVMAXや超ミュウツー&ミュウGXデッキなどにも採用される可能性があります。

草取りグローブ(評価:E)

白銀のランス・漆黒のガイスト発売時点では草タイプのポケモンは環境で強いポケモンが少なく、採用してもほとんど効果を発揮しないまま手札に腐らせてしまう可能性があります。

正義のグローブ(評価:D)

悪タイプは漆黒のガイスト・白銀のランス発売時点の環境ではかなり強く、どうしてもそのデッキを重めに見るのであれば採用される可能性はあります。

しかし汎用性が低いことが欠点。

れんげきの巻物 天の巻(評価:C)

雷タイプの連撃グッズ。オクタンでサーチすることができます。

主に雷エネを使う連撃デッキのバシャーモゼラオラデッキで使用が検討できます。

バシャーモVMAX、バシャーモV、ゼラオラVはバトル場のポケモン相手にはそれほどダメージが出ないので、このグッズを使えば相手のエネ次第では大ダメージを与えることができます。

漆黒のガイスト収録 サポート

カトレア(評価:C)

手札にキープしたいカードを維持しながら、不要なカードをデッキに戻しその枚数分引くことができるカード。

強力なドローサポートである博士の研究やマリィは手札をすべていれかえるため、せっかく引けているVMAXポケモンもデッキやトラッシュに送る必要がありました。

しかしカトレアはVMAXポケモンを維持しながら不要な手札を交換することができます。

一方で、サポートを使用しても手札が増えない点に注意。手札がカトレア1枚の状況では入れ替える手札がないため使っても意味がありません。

キクコ(評価:D)

ダメカンを操作する面白い効果です。
単純に自分のポケモンを30回復しつつ30ダメージを上乗せできるため、条件さえ整っていればダンデの上位互換と言える性能を持っています。
ただしダメカンが自分のポケモンに乗っている必要があるため、状況をかなり選ぶ使いにくいサポート。
トゲキッスVMAXデッキなら好きな状況でサーチすることができるため採用してもいいかもしれません。 

シャクヤ(評価:B)

グラジオがスタン落ちして以降、サイドに干渉する効果を持った貴重なカードです。

山札を0枚にして勝利するライブラリアウト系のデッキは相手を倒さずに勝利を目指すため、サイド落ちが致命傷でしたが、シャクヤの登場によってサイド落ちによるキーカードの不足を補うことができるようになりました。

グラジオと違い、サイドをシャッフルすることがないので、サイドのカード位置を把握することができる点も地味に便利です。

一方で、貴重なサポート権を使いながらも手札を増やしているわけではない点に注意。

ズミ(評価:D)

モミと違いエネルギーをトラッシュする必要がないものの、HPの回復する量も少ないサポートカード。さらに連撃ポケモン限定。

現在の火力インフレが進んだポケモンカードにおいて、HP60程度の回復では気休め程度にしかならないでしょう。

いにしえの墓地(評価:C)

超ポケモン以外のポケモンに1エネ乗せるたびに20ダメージ。

特にエネを大量に必要とする炎タイプに強く、溶接工+手貼りで60ダメージを与えることができます。

特に全体的に打点が低い黒馬バドレックスVMAXや超タイプのポケモンを中心にしたデッキで採用が考えられます。

一方でエネをつける前にスタジアムを張り替えられると何も効果を発揮できないまま終わったり、相手も超タイプのポケモンを使っていると腐ってしまうなどの弱点もあります。 

スパイラルエネルギー

ラッキーエネルギー

ダメージを受けたとき1枚ドローできるエネルギーです。

名前の由来はしあわせたまごに似た効果だからでしょうか。

久しぶりの特殊エネルギーの登場ではあるものの、エネルギーの発動が相手依存であり、やや使いにくいエネルギー。

ドローエネルギーであれば確実に、かつすぐに手札を補充することができるためそちらのほうがおすすめです。

HPが高くトラッシュからエネをつけることができるハピナスVとの相性がよく、ハピナスVデッキではドローエネルギーよりも優先されるかもしれません。

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