【ポケカ】トキワの森の評価と使い方・採用デッキを解説!

トキワの森のカードテキスト

おたがいのプレイヤーは、自分の番ごとに1回、自分の手札を1枚トラッシュしてよい。その場合、自分の山札にある基本エネルギーを1枚、相手に見せてから、手札に加える。そして山札を切る。

スタジアムは、自分の番に1枚だけ、バトル場の横に出せる。別の名前のスタジアムが場に出たなら、このカードをトラッシュする。

トキワの森は強い?評価

総合評価Sランク

現在のスタンで《トキワの森》でしかできないことはかなり多く貴重なスタジアムです。

今後SMレギュレーションのカードが使えなくなればデッキ構築に間違いなく影響を及ぼすほどの存在感のあるカード。

現在はポケモンカードのさまざまなデッキの戦略を支えています。

トキワの森はなぜ強い?

エネ事故を防ぎエネ加速へとつなげるスタジアム

《トキワの森》は自分の手札を1枚基本エネルギーカードに変換することができるスタジアムです。

しかしスタジアムの例にもれず、自分も相手も両方のプレイヤーが《トキワの森》の恩恵を受けることができます。

ただし、自分が《トキワの森》と相性のいいデッキを自分が使っている場合は相手よりも自分のほうがメリットが大きいです。

特にポケモンカードはトラッシュからエネルギーを加速できるカードが多く、それらのカードを重要視しているデッキでは採用されます。

トラッシュからエネ加速

ドラゴンタイプのデッキでも活躍

特に《メタルソーサー》を採用し、2種類以上のエネルギーを使うドラゴンタイプでは大活躍します。

複数のエネを要求するドラゴンタイプのデッキはどうしても必要なエネが揃わない手札事故が起こりがちです。

しかし、《トキワの森》を使うことで基本水エネルギー・基本鋼エネルギーを安定して手札に加えることができます。

手札をトラッシュできるのも強み

単にエネルギーを手札に加えることが目的であれば《エネルギー転送》で事足ります。

しかし《トキワの森》の貴重なところは「好きな手札をトラッシュ」できるところにあります。

例えば《トキワの森》で手札の基本悪エネルギーをトラッシュし、基本悪エネルギーを手札に加えることで

《ガラルファイヤーV》の特性でトラッシュからエネ加速をし、手札からエネルギーを手貼りすることで合計2枚の基本悪エネルギーをつけることができます。

実はソード・シールドレギュレーションでは手札を1枚ピンポイントでトラッシュできる効果は貴重で、手札をトラッシュできないため《メタルソーサー》が使えないなどの事故もあります。

それを防ぐのが《トキワの森》なのです。

スタジアムをトラッシュできるのも強み

《トキワの森》はスタジアムカードであるところも重要です。

相手のスタジアムカードは自分のスタジアムカードを出すことでトラッシュすることができます。

強力なスタジアム

特に《あくの塔》や《みずの塔》といった相手に一方的に利用されるスタジアムを早めにトラッシュすることができるのは《エネルギー転送》ではできない《トキワの森》の重要な役割でもあります。

トキワの森を採用するデッキ

三神ガラルファイヤーV

《トキワの森》を最大限に生かしたデッキ。エネルギーを3色も採用しデッキを回せるのは《トキワの森》があるからこそ。

エネをトラッシュすることで《メタルソーサー》《ガラルファイヤーV》どちらにもつなげることができます。

三神ガラルファイヤーVのデッキレシピと解説

ニンフィアVMAX

こちらも《ガラルファイヤーV》をサブアタッカーにしたデッキです。

このように序盤に《トキワの森》、中盤にトラッシュされた後は《みずの塔》を使い分けるデッキもあります。

【強い】ニンフィアVMAXのデッキレシピと使い方を解説

最新情報をチェックしよう!