デッキレシピ
リセットホールマーシャドーの評価と使い方 採用デッキを解説

マーシャドーのカードテキスト

特性 リセットホール
このポケモンがベンチにいるなら、自分の番に1回使える。場に出ているスタジアムをトラッシュする。その後、このポケモンと、ついているすべてのカードを、トラッシュする。

ワザ
無 レッドナックル10+
相手のバトルポケモンが「ウルトラビースト」なら、60ダメージ追加。

弱点抵抗力にげる
悪×2闘-20

リセットホールマーシャドーは強い?評価

総合評価Aランク

多くのデッキで採用されている汎用性がとても高いカードです。

《頂への雪道》《霧の水晶》の登場でさらに評価を上げました。

マーシャドーの強み

  • スタジアムを自分のターンの好きなタイミングでトラッシュできる。
  • 《霧の水晶》《レベルボール》に対応しているため1:1交換でサーチしやすい。
  • 《混沌のうねり》を《マーシャドー》1枚で処理できる。

マーシャドーの欠点

  • バトル場では特性を使うことができない。
  • 対戦開始時にバトル場に出るとお荷物になってしまう。入れ替え手段は必須。
  • 現在の環境ではウルトラビーストはほとんど採用されていないため、ワザを活用する機会が少ない。

マーシャドーと相性がいいカード

カード解説

霧の水晶

超タイプではほぼ必須級のカード。

《霧の水晶》でサーチしやすいことから、《マーシャドー》は超タイプでの採用率が高めです。

レベルボール

《モココ》《ジメレオン》などをサーチできる使いやすいカード。

《レベルボール》を採用するデッキで選択肢として採用するのも十分アリです。

バドレックスVMAX

《頂への雪道》をトラッシュすることで、特性「めいかいのとびら」を使うことができます。

進化前の《バドレックスV》と《霧の水晶》を共有できるところも評価点です。

頂への雪道

「リセットホール」は自分のスタジアムをトラッシュする目的で使われることもあります。

相手ターン中に《頂への雪道》で妨害。
自分のターン中は「リセットホール」でトラッシュし、《こくばバドレックスVMAX》の特性を使うなんてことも。

リセットホールマーシャドー解説

雪道や水晶で評価を上げたカード

「リセットホール」をもった「マーシャドー」は《頂への雪道》《霧の水晶》の登場で特に評価を上げたポケモンです。

《レベルボール》や《霧の水晶》を採用しているデッキで枠が余っているのであれば採用したいカードです。

現在のポケモンカードはスタジアムに依存したデッキが多く、スタジアムをトラッシュすることで相手の戦略を遅らせることができます。

混沌のうねり対策にも

逆に、自分のデッキがスタジアムを重視したデッキでも採用されることがあります。

特に《混沌のうねり》で自分のスタジアムを妨害されたくない場合は《マーシャドー》を使うと良いでしょう。

採用するかどうかの基準

《レベルボール》や《霧の水晶》を採用していない場合、《クイックボール》で手札コストを使ってまで《マーシャドー》を呼び出すのは、やや手札消費量は多め。

特性を使う価値があるのかどうかはデッキによりますが、例えば

  • 相手の《頂への雪道》が気にならないデッキ
  • 相手の《混沌のうねり》が気にならないデッキ

では無理に採用するほどの優先度はないポケモンでもあります。

リセットホールマーシャドーを採用するデッキ

こくばバドレックスVMAX

《ミュウツー&ミュウGX》《こくばバドレックスVMAX》など《頂への雪道》が厳しいデッキでは特に採用されます。

各タイプのデッキレシピ一覧
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