デッキレシピ
隠密フードの使い方と防げる特性の効果について解説

隠密フードのカードテキスト(効果)

ポケモンのどうぐ
ポケモンのどうぐは、自分のポケモンにつけて使う。ポケモン1匹につき1枚だけつけられ、つけたままにする。

このカードをつけているポケモンは、相手のポケモンから特性の効果を受ない。

隠密フードは強い?評価

総合評価Bランク

現在は主にタッグチームデッキなどたねポケモン主体デッキにおけるシャドーボックスミミッキュ対策として注目されている。

シャドーボックスミミッキュ対策に

タッグオールスターズで登場した「シャドーボックスミミッキュ」は特性により相手のGXポケモンの特性を封じることができる。

シャドーボックスミミッキュが場にいるとダメカンが乗せられたミュウツー&ミュウGXやオドリドリGXの特性が使えないが、隠密フードをつけることで特性が使えるようになる。

現在では「ミュウツー&ミュウGX」デッキで主に採用されている。

GXポケモンを使っており、特性が消されると機能が停止するポケモンに持たせると良いだろう。

特性による妨害効果を受けやすいカードと相性◎

特性による妨害効果を受けやすいカードを軸にしたデッキで採用価値のあるカードと相性がいい。

ブラッキーVMAXの効果を防げることから、場に引きずり出されたくないいわゆるシステムポケモンに使いやすい。

ザマゼンタVやジュナイパーの特性は

ザマゼンタVのやジュナイパーの「みつりんめいさい」は、相手のポケモンではなく自身へのダメージを無効化するという特性なため、「隠密フード」では防げない

非常に間違えやすいので気をつけよう。

クイックシューターも防げる

隠密フードをつけていればインテレオンの特性のようなダメカンを乗せる系の特性からも守ることができる。

HPの低いベンチバリアミュウに使うのも良いだろう。

 

 

レパルダスVの特性も防げる

隠密フードをつけているポケモンはレパルダスVの特性でトラッシュされない。詳細はこちら。

隠密フードの欠点

難点はメタに対するメタカードであるため、デッキに組み込んでも相手の戦略に依存するため腐りやすい点。

また当然ポケモンのどうぐはポケモンを場に出した後につけるグッズなため、登場時効果は使えない

当然のことながらポケモンの特性を無効化するだけなのでカスタムキャッチャーなどからベンチのポケモンを守ることもできない。また、グッズを持たせる前にベンチの大事なポケモンが倒されると元も子もない。

「ポケモンのどうぐ」であるため、多くのデッキに採用されている「ツールスクラッパー」で剥がされてしまう点にも注意。

面白いカードだが、受動的な効果でありグッズゆえの使いづらさも目立つカードといえる。

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