デッキレシピ
デデンネGXの評価と使い方 採用デッキを解説

デデンネGXのカードテキスト

特性 デデチェンジ
自分の番に、このカードを手札からベンチに出したとき、1回使える。自分の手札をすべてトラッシュし、山札を6枚引く。この番、すでに別の「デデチェンジ」を使っていたなら、この特性は使えない。

雷無 バチバチ 50

雷無 ビリリターンGX 50
相手のバトルポケモンをマヒにする。このポケモンと、ついているすべてのカードを手札に戻す。

弱点抵抗力にげる
闘×2鋼-20

デデンネGXは強い?評価

総合評価Sランク

特殊な例を除きほとんどすべてのデッキで採用される超強力な汎用カードです。

デデンネGXの強み

  • ドローサポート並の手札を獲得できる。
  • 手札をトラッシュすることができる。
  • 特性の強さに隠れがちだがGXワザも強め。

デデンネGXの欠点

  • HPが低く闘弱点で倒されやすい。
  • 倒されるとサイドを2枚とられることから負け筋になりやすい。
  • 手札にキープしたいVMAXポケモンなどもトラッシュすることになる。

デデンネGXと相性がいいカード

カード解説

モココ

《モココ》は特性を使うためにトラッシュに基本雷エネルギーをたくさん落とす必要があります。

「デデチェンジ」で手札に溜め込んだ基本雷エネルギーをたくさんトラッシュしましょう。

クロバットV

「デデチェンジ」と「ナイトアセット」を同じターンに使うこともできます。

手札をキープしながらドローしたい場合は《クロバットV》、手札をリフレッシュしたいときやトラッシュに送りたいときは《デデンネGX》と使い分けができます。

マッドパーティ

ワザ「マッドパーティ」をもつポケモンはトラッシュにポケモンを大量に送る必要があります。

よって「マッドパーティ」デッキではデデンネGXを3枚採用するケースが珍しくありません。

プレシャスボール

《デデンネGX》を手札コストなしでサーチすることができるグッズです。

主に【三神ザシアン】デッキなどで採用されており、《デデンネGX》の他に《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》などもサーチできます。

デデンネGX解説

先攻の重要なドローソース

《デデンネGX》サポート権を使わずにドローができるため先攻でもドローができるカードとして重宝されています。

ポケモンカードは先攻ではサポートカードが使えないため、通常であればドローができずあまり場にポケモンを並べることができません。

しかしデデンネGXはサポートカードではなく「ポケモンの特性」なので先攻をとった際にクイックボールなどでサーチされ手札を補充できます。

デデンネGXのデデチェンジは「手札をすべて捨てる」必要があるので、できる限り手札を使い切ってからデデンネGXを使うことがポイントです。

ビリリターンGXも狙おう

雷エネルギーを採用するデッキであればGXワザも使いたいところ。

特に雷のVMAXポケモンを主軸にしたデッキではGXワザをもつポケモンが《デデンネGX》しか採用されていないこともあるので、その場合は惜しみなくGXワザを使えます。

雷無 ビリリターンGX 50
相手のバトルポケモンをマヒにする。このポケモンと、ついているすべてのカードを手札に戻す。

負け筋になりやすい《デデンネGX》を手札に戻しつつ、ポケモンカードではもっとも強力な特殊状態「マヒ」にすることができるGXワザ。

他の雷タイプGXワザに比べればさすがに劣りますが、ワザの性能でみると上位クラス。さすがGXワザです。

デデンネGXを倒される負け筋を減らしつつ、相手の手札次第では1ターン相手のポケモンの動きを止めることができるので狙っていきましょう。

リセットスタンプで手札枚数を削り、《ポケモンいれかえ》などを引かせないようにするとさらに相手ポケモンが次のターン動けなくなる可能性が高くなります。

デデンネGXを採用するデッキ

環境デッキの大多数のデッキで採用されていることが下記記事からわかります。

逆に採用しないデッキは特性「ムゲンゾーン」の関係で性質上《デデンネGX》を使えない【ムゲンダイナVMAX】などです。

各タイプのデッキレシピ一覧
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