ムゲンダイナVMAXデッキ2022!最新の大会優勝レシピを紹介

ムゲンダイナVMAXデッキレシピ

スタジアム (3)
ロストシティ3枚
エネルギー (10)
基本悪エネルギー7枚
Vガードエネルギー2枚
ハイド悪エネルギー1枚
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最初から最後まで強い!強化されたムゲンダイナVMAX

【ムゲンダイナVMAX】は特性「ムゲンゾーン」により最高8匹のポケモンをベンチに出しワザ「ドレッドエンド」で最高270ダメージを出すことができます。

 
リゲル
忘れ去られがちですが《ハイパーボール》が追加されたEレギュレーション以降になってから本当に強さが跳ね上がったデッキです。

 
スピカ
具体的にどう変わったんだ?
 
リゲル
手札をトラッシュしやすくなって《クロバットV》がとても使いやすくなったの。

 
スピカ
これは他のデッキを使っていても思うな。でも《クロバットV》を4枚も採用している【ムゲンダイナVMAX】ならかなりの強化になってるな。

セレナの4枚投入

 
スピカ
でも《ハイパーボール》だけが強化点じゃないんだろ?
手札をトラッシュするなら《セレナ》もかなり強く使えるんじゃないか!?
 
リゲル
そうね。今回は《セレナ》は4枚も採用されているわ。

 
スピカ
フル投入だな。どっちの効果も(ムゲンダイナVMAX》と相性バッチリだぜ。
 
リゲル
元々ポケモンVを倒すパワーはあるけど、非VポケモンはあったからVを呼び出す効果は便利なのはいうまでもないわ。
 
スピカ
しかも状況に応じて手札をトラッシュしてドローもできる!
 
リゲル
そのあと手札を使って(クロバットV》の特性「ナイトアセット」でドローできますね。
 
スピカ
便利すぎるぜ。
 
リゲル
このデッキは《セレナ》に加えて《ボスの指令》も採用している徹底ぷりが素晴らしいですね。
 
スピカ
実質《ボスの指令》6枚みたいなもんか。
先攻を取られたら進化前のポケモンVを《ムゲンダイナVMAX》にやられそうだぜ……

ロストシティの採用

ムゲンダイナVMAXデッキはトラッシュのポケモンを再利用するカードがないので《ロストシティ》で落とされて困るポケモンがいません。

そのため強く《ロストシティ》を使うことができると言えるでしょう。

 
リゲル
レジギガス】相手には特定の「レジ」を2枚ロストゾーンに送れば《レジギガス》は特性を使うことができません。
 
スピカ
相手の「かがやく」ポケモンをロストゾーンに送ったり、先攻では《オリジンパルキアV》を倒すことで回収を難しくしたりすることもできるな!
 
リゲル
《ルリナ》や《ふつうのつりざお》で再利用できないのは強いですね。

Vガードエネルギーの採用

 
リゲル
《Vガードエネルギー》は今回は2枚採用されていますね。
 
スピカ
おいおい、ムゲンダイナVMAXってHPVMAXの中でもトップクラスじゃないか!?
 
リゲル
-30されるから一撃で倒すなら370ダメージを与えないといけないわ。

 
スピカ
弱点をついたとしても難しいんだぜ……
 
リゲル
ただ《オリジンパルキアVSTAR》は《こだわりベルト》をつけていれば「ムゲンゾーン」の8匹展開を含めて370ダメージ出せるので注意!

 
スピカ
「ムゲンゾーン」が裏目に出てしまうんだな。ベンチの調整が難しいぜ。
 
リゲル
対パルキア相手の時には「最低限しか展開しない」ことも重要かもしれないですね。
 
スピカ
とはいえ《Vガードエネルギー》込みの耐久があまりにも高すぎてなかなか倒すことができないんだぜ。
 
リゲル
《うねりの扇》が対策カードですが、記事執筆時点での環境ではほとんど使われてませんね。
環境が基本エネルギーを使うデッキばかりなのが採用率を減らしている要因かと思います。

 
スピカ
つけた《Vガードエネルギー》はトラッシュされたりすることは、そんなに無さそうだな。

環境におけるムゲンダイナVMAXの認知

レジギガス

ロストシティ》で特定の同じ種類の「レジ」を2匹ほど倒せば【レジギガス】は機能停止します。

《レジギガス》か《レジロック》をロストゾーンに送りましょう。

ミュウVMAX

そもそも弱点をつけるので相当有利です。

よほど事故をしない限りほぼ勝ちです。

ギラティナVSTAR

初動がかなり遅いデッキです。

相手が進化する前に《セレナ》《ボスの指令》で《ギラティナV》を呼び出しワザ「ドレッドエンド」で倒していきます。

ロストバレット

ベンチの《クロバットV》などを狙われるため、かなり厳しい戦いになります。

しかし《ロストシティ》を《ヤミラミ》でロストゾーンに送り再利用させなくさせるなど対抗手段はあるので全く勝てないわけではありません。

オリジンパルキアVSTAR

序盤に相手が使う《頂への雪道》を張り替えさせることができれば勝てます。

張り替えられないと《クロバットV》の特性が使えずそのままデッキが回らず負けるので、手札にスタジアムは温存しておきましょう。

ベンチは並べすぎると《こだわりベルト》の特性「クイックシューター」込みで《オリジンパルキアVSTAR》にやられてしまうので、ベンチ管理は必要最小限に留めましょう。

さいごに

今回の【ムゲンダイナVMAX】は結果も残しており、かなり強いデッキでした。

おそらく今年明け頃にはDマークであるこのカードもスタン落ちで使えなくなることが予想されることだけが唯一悔やまれるところです。

しかし、この【ムゲンダイナVMAX】のレシピはとても強いデッキです。

カードもかなり安くなっていますし、安くて強いので大会用のデッキとして組むことはとてもおすすめです。

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