デッキレシピ
れんげきウーラオスVMAXを対策する6つの方法

まず連撃ウーラオスデッキとはどんなデッキ?

《れんげきウーラオスVMAX》に《望遠スコープ》《ナゲツケサル》でワザ「キョダイレンゲキ」の威力を+60し、180ダメージ×2の攻撃で一気にサイドをとっていくデッキです。

ベンチにも攻撃することができる点が非常に強力です。

ベンチへの攻撃は「ベンチバリア」をもった《ミュウ》で対抗できますが、《チャーレムV》の登場により逆に標的とされることも増えました。

今回の対策はそれら【れんげきウーラオスVMAX】構築を踏まえた上で対策を考えていきます。

 

 

①ベンチバリアミュウを使う

もっとも基本的な対策です。このポケモンを採用していれば相手の「キョダイレンゲキ」はベンチポケモンがダメージを受けず、単なる120ダメージのワザになります。

しかし、《ミュウ》がほぼすべてのデッキで採用されていることは【れんげきウーラオスVMAX】使いでなくとも周知の事実なので、さらに以下の対策をしましょう。

②ミュウにタフネスマントをもたせる

《スイクンV》などで採用されているこのグッズは《ミュウ》にも対応しています。HP+50は《インテレオン》《チャーレムV》を使ったとしてもかなりしんどい数値です。

このグッズを使えば《ミュウ》が「クイックシューター」でやられてしまうのをかなり後回しにすることができます。そのうちに勝負を決めましょう。

ただしそれを見越してか【れんげきウーラオスVMAX】側は《ツールスクラッパー》を採用しているので注意。

③超タイプを使いジラーチGXをボスで優先的に倒す

考えうる限りもっとも手っ取り早い方法です。そもそも弱点をつくことができるので有利です。

対策として【れんげきウーラオスVMAX】側は《ジラーチGX》をつかいますが

このポケモンはHPがとても低いので出来るだけ早い段階で《ボスの指令》で呼び出し、少し頑張れば倒すことができます。

そうすると超弱点が消えた上に残りサイド4枚となり、有利に戦えます。

《ジラーチGX》を先に倒すことを意識しましょう。

【こくばバドレックスVMAX】は闘抵抗があるので、バトル場の「キョダイレンゲキ」「しっぷうづき」のダメージも減らすことができます。

④モミなどで回復する

【れんげきウーラオスVMAX】は弱点をつかない限り、基本的に一度の攻撃で相手のポケモンを倒すことは想定されていません。

そこで「モミ」を使うことで相手の「キョダイレンゲキ」のダメージをチャラにし、持久戦に持ち込むことで勝利することができます。

相手のデッキには《れんげきエネルギー》を使いまわす手段はないので、「キョダイレンゲキ」が使えなくなれば勝ちは見えます。

特に【モミ型雪道インテレオン】はこのデッキの天敵ともいえる存在です。

他にも《結晶の洞窟》などで耐久力の高い鋼タイプを回復させるのも有効です。

⑤ジュラルドンVMAXを使う

【ジュラルドンVMAX】は2つのデッキタイプがありますがどちらも有効です。

【れんげきウーラオスVMAX】は特殊エネルギーに依存しているため「まてんろう」の特性でダメージが通らなくなり、相手はかなり厳しい戦いを強いられることになります。

ただし基本闘エネルギーで使う「しっぷうづき」はダメージが与えられるので注意。あくまでこちらのほうが有利というだけで確実に勝利できるというわけではありません。

⑥ミュウVMAXを使う

最強クラスの対策です。超タイプかつ闘抵抗で、一見【こくばバドレックスVMAX】と似ていますが、このポケモンなんと場のフュージョンポケモンのワザを「クロスフュージョン」でコピーすることができます。

よってワザ「サイコジャンプ」を使用することが可能に。

弱点をつきながら乗っているダメカンを無かったものとする、【れんげきウーラオスVMAX】にとっては悪夢のようなデッキです。

さらに《オドリドリ》の「ねっけつレッスン」はダメージが全体-20されるためキョダイレンゲキ耐性がつきます。《オドリドリ》に「おおきなおまもり」を持たせれば対策は万全といえます。

まとめ

前シーズンは【れんげきウーラオスVMAX】デッキをメインに使用していた使い手による「本当は教えたくない」対策でした。

特にフュージョンアーツ序盤環境は間違いなく《ミュウVMAX》が流行するため、たとえば《ガラルファイヤーV》と組ませるなど、新たなデッキタイプの開発が必要そうですね。

ポケカ環境デッキ一覧

各タイプのデッキレシピ一覧
おすすめの記事