WCS13位ボスゴドラVMAXデッキ!世界一のボスゴドラ使いのデッキを分析

今回紹介するのは先日行われたWCS、ポケカ世界大会で13位を獲得した【アルセウスボスゴドラ】です。

今回のWCSで最も高い成績を残した「ボスゴドラ」デッキでAdam Hawkins選手は「世界一のボスゴドラ使い」であり「世界一のボスゴドラのデッキレシピ」といっても過言ではないでしょう。

WCS2022 13位 ボスゴドラVMAXデッキレシピ

スタジアム (3)
頂への雪道3枚
エネルギー (13)
ダブルターボエネルギー4枚
キャプチャーエネルギー1枚
基本鋼エネルギー8枚
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ボスゴドラVMAX+アルセウスVSTARのデッキ!

キーカード

今回のデッキは《アルセウスVSTAR》で《ボスゴドラV》《ボスゴドラVMAX》にエネ加速をしていくVMAXも含めたデッキ。

手札補充要員として《ビーダル》が採用されています。

ボスゴドラVMAX》の採用が1枚なことからわかるとおり《アルセウスVSTAR》である程度戦えるようになっています。

例)《アルセウスVSTAR》のワザでベンチの《アルセウスVSTAR》をエネ加速していく。

 
リゲル
この《アルセウスVSTAR》を2体倒した後にHPが高すぎる《ボスゴドラVMAX》を出されたらたまったものじゃありません。それがこのデッキの強さの一つだと思います!

ボスゴドラVMAX》は最初のHPは330とかなり高め。その代わりワザでダメージを受けるようになっています。

倒されないように《大きなおまもり》を採用し、状況に応じて《ボスゴドラVMAX》か《アルセウスVSTAR》につけるようにできます。

アルセウスVとボスゴドラVを組み合わせることで出来るメリット

  1. 強力なスタジアム《頂への雪道》を共有できる。
  2. ボスゴドラVMAX》と《ダブルターボエネルギー》を共有でき、枚数も多いため《アルセウスVSTAR》のワザを安定して使うことができる。
  3. アルセウスVSTAR》《ボスゴドラVMAX》で合わせて2-2-3のサイド押し付けもできる。
  4. 2-2-3のサイドの取られ方なら相手の《ボスの指令》で《ビーダル》を呼ばれてもゲームセットにはならない。※

※ただし2-3-1のサイドの取られ方や《クロバットV》を呼び出されて負けるなどのリスクはある。

などなど。

頂への雪道》は特に強力なカードで、世界大会では最も警戒されたスタジアムでした。

今回のデッキは《アルセウスVSTAR》が「スターバース」を使い終えた後は《クロバットV》以外影響を受けるポケモンがなく、強気に使うことができます。

相手が《アルセウスVSTAR》だった場合、先に使うことで「スターバース」を封じることもできます。

しかし、これは逆もしかり。相手に《頂への雪道》を使われることもあります。

「ダイトッシン」がVSTAR環境とかみ合っている

キーカード

鋼鋼無無無 ダイトッシン270
このポケモンにも30ダメージ。

ボスゴドラVMAXのワザ「ダイトッシン」は《ダブルターボエネルギー》+《こだわりベルト》で280ダメージを出すことができます。

 
リゲル
《アルセウスVSTAR》のようにVSTARポケモンのHPは280であることが多く、倒しやすい打点となっています。

さいごに

そもそもWCSに《ボスゴドラVMAX》で出場する発想がすごすぎますね。さすが世界レベルのプレイヤーです。

そして環境読みも的中したこともあり、世界13位と上位に!

かなり話題になっている上にシンプルな構築なので日本でも真似をするプレイヤーが出てくる可能性が高そうですね。今後の環境に期待です。

【Tier早見表】ポケカ環境デッキレシピ一覧&最強デッキランキング2022!

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