デッキレシピ
雪道ウーラオスデッキレシピと解説

頂への雪道採用型れんげきウーラオスデッキレシピ

ポケモン (21)
れんげきウーラオスVMAX
S5R
051/070
3枚
れんげきウーラオスV
S5R
050/070
4枚
インテレオン
S5a
018/070
3枚
ジメレオン
S4a
040/190
4枚
メッソン
S5a
016/070
4枚
ナゲツケサル
S5a
043/070
1枚
ミュウ
SM10
037/095
1枚
デデンネGX
SM9a
016/055
1枚
グッズ (18)
クイックボール4枚
レベルボール3枚
ポケモン通信1枚
しんかのおこう1枚
あなぬけのヒモ3枚
Uターンボード1枚
ふうせん1枚
望遠スコープ1枚
エネルギー転送1枚
くろおび1枚
リセットスタンプ1枚
サポート (9)
博士の研究(アララギ博士)4枚
マリィ2枚
ボスの指令(フラダリ)2枚
キバナ1枚
スタジアム (3)
頂への雪道3枚
エネルギー (9)
ストーン闘エネルギー2枚
基本闘エネルギー3枚
れんげきエネルギー4枚

編集可能なデッキレシピはこちら

https://www.pokemon-card.com/deck/result.html/deckID/gniLPL-rzvH3i-iLgPLH/

基本的なれんげきウーラオスについての解説はこちらを見てください。

この記事では主に《頂への雪道》を採用した《れんげきウーラオスVMAX》デッキについてこの記事では書いていきます。

雪道ウーラオスとは

《頂への雪道》を《れんげきウーラオスVMAX》デッキに採用したデッキです。

シティリーグで使用していましたが、有名プレイヤーが同デッキタイプを使用、ほかにもプレイヤーの中に《頂への雪道》を採用していたとの報告があったので公開することとなりました。

一見すると入れ得なカードにみえますが、採用されない理由もいくつか存在します。

頂への雪道の採用数が少なかった理由

みずの塔の存在

そもそも連撃デッキは《みずの塔》がとても便利なのです。《頂への雪道》を採用することで、ポケモンのいれかえ手段が必要となります。

このカードを採用しないことでデッキ構築の難易度が上がります。

今回のデッキレシピは《みずの塔》でいれかえられない代わりに《あなぬけのヒモ》《Uターンボード》《ふうせん》などを採用しています。

特に《Uターンボード》はとても強く、《メッソン》《ジメレオン》《インテレオン》すべて逃げエネが1なことや使いまわしができることなどがあまりにも便利で重宝しました。

ほかのポケモンも《ふうせん》があれば逃げることができます。

よって、《みずの塔》せず《頂への雪道》を採用することができるようになっています。

また、ほとんどの【れんげきウーラオスVMAX】に採用されている《ジラーチGX》の特性が使えなくなります。

これらの理由から《頂への雪道》の採用は見送られがちなスタジアムとなっていました。

しかし、ややかみ合いませんが、現在の考え方では《頂への雪道》を採用しながら《ジラーチGX》を採用するのは十分ありだとおもっています。

 

頂への雪道を採用するメリット

なんといっても「有利な相手に圧倒的に有利」になります。勝利をより確実なものにできるので、《れんげきウーラオスVMAX》初心者の私でも勝てるほど使い勝手が良いものとなっています。

特に《ムゲンダイナVMAX》に対してはタイプ相性が有利なだけではなく、《頂への雪道》で特性「ムゲンゾーン」が消えるほか、《クロバットV》の特性を封じるため、かなり安定して勝利することができます。

 

悪パーフェクションにも微有利に

本来はタイプ相性が不利な《ミュウツー&ミュウGX》の特性を封じることで《頂への雪道》が発動している状態では有利に立ち回ることができます。

悪パーフェクションは《マニューラGX》《ガラルファイヤーV》などのシステムポケモンが多いので、特に《頂への雪道》が刺さります。

しかし《マーシャドー》の特性「リセットホール」でトラッシュされたり、スタジアムの張替えなどもあるので完全に有利になるわけではありません。

むしろ、《頂への雪道》がなくなると不利になります。とはいえ相手の手札によっては苦手なミュウツー系のデッキに勝利できるのは魅力的です。

ジュラルドンVMAX貫通

最近シェアを伸ばしつつある《ジュラルドンVMAX》は、《ストーン闘エネルギー》《れんげきエネルギー》を採用しているこのデッキでは突破が難しくなっています。

しかし《頂への雪道》を採用することで対《ジュラルドンVMAX》をほとんど気にせず戦うことができるようになります。

ザマゼンタVも対策

ポケモンVMAXで戦うこのデッキにとっては《ザマゼンタV》は無視できない存在ですが、《頂への雪道》を採用することで気にせず戦うことができるようになります。

頂への雪道を採用するデメリット

当然ではありますが、いれかえ系のカードを多く採用することになるのでデッキの枠が削られます。

また、《みずの塔》採用型と比べると安定して「しっぷうづき」ができる確率も下がります。

なにより《ジラーチGX》を採用できない(と考えていた)ので、《こくばバドレックスVMAX》がほぼ無理ゲーになってしまいます。

負けた試合はほとんどが超タイプが相手で、雪道が機能しなかった試合でした。雪道を出すタイミングも熟慮する必要があると考えています。

《霧の水晶》から《マーシャドー》を手札に加えられるこのデッキはほとんど雪道が刺さりません。

《頂への雪道》が出ている状況のほうが稀なため《ジラーチGX》を採用してもいいのでは?と考えました(試してはいません)。

とはいえ《こくばバドレックスVMAX》が闘抵抗があるのでそれでも苦戦はします。

とはいえこれから増えるであろう構築

雪道ウーラオスは有名プレイヤーが配信卓で使用していたことから今後人気になるデッキタイプであることが予想されます。

仮想敵としてぜひ採用しておきたいデッキタイプだと感じています。

ポケカ環境デッキ一覧

各タイプのデッキレシピ一覧
おすすめの記事