デッキレシピ
雪道ゲンガー(主にミュウVMAX・こくばバドレックス対策デッキ)解説

雪道ゲンガーデッキレシピ

ポケモン (22)
ゲンガーVMAX
SGG
002/019
3枚
ゲンガーV
SGG
001/019
4枚
ヘルガー
SGG
005/019
2枚
デルビル
SGG
004/019
3枚
インテレオン
S5a
018/070
1枚
インテレオン
S4a
041/190
1枚
ジメレオン
S4a
040/190
3枚
メッソン
S5a
016/070
3枚
イシヘンジン
S5I
035/070
1枚
デデンネGX
SF
005/033
1枚
グッズ (17)
ポケモン通信4枚
クイックボール4枚
ポケモンいれかえ3枚
活力の壺1枚
しんかのおこう1枚
回収ネット1枚
うねりの扇1枚
エネルギー転送1枚
リセットスタンプ1枚
サポート (11)
博士の研究(アララギ博士)4枚
マリィ2枚
エリカのおもてなし1枚
カリンの信念1枚
ボスの指令(フラダリ)3枚
スタジアム (3)
頂への雪道3枚
エネルギー (7)
いちげきエネルギー4枚
ハイド悪エネルギー1枚
基本悪エネルギー2枚
デッキコード

SEpMy3-cXqWSz-2EMMM3

雪道ゲンガーとは

《頂への雪道》を採用した《ゲンガーVMAX》デッキです。

【れんげきウーラオスVMAX】は相性上ほぼ当たったら負けと割り切り、その他の多くのデッキに対して強く出ることができる構築としました。

フュージョンアーツ環境では逃げエネが0の【ミュウVMAX】の登場により環境に様々な影響を与えます。

逃げエネが0のため【リーフィアVMAX】が厳しくなり、「クロスフュージョン」でコピーしたワザ「サイコジャンプ」でデッキに戻ることができるため【れんげきウーラオスVMAX】が厳しい戦いを強いられます。

これにより特に【れんげきウーラオスVMAX】が少なくなり、超タイプがトップとなった環境を想定して構築したデッキが今回のデッキとなっています。

他にも環境的に追い風要素も多い【ゲンガージュラルドン】も対策していますのでぜひ最後までお読みいただけるとありがたいです。

頂への雪道をゲンガーVMAXに採用する理由

キーカード

従来の【ゲンガーVMAX】は《ジュラルドンVMAX》や《ブラッキーVMAX》と組ませることが主流でした。

そのため、ジュラルドンやブラッキーたち強力な特性を《頂への雪道》を採用すると自分が使えなくなってしまいます。

しかし今回は「うらこうさく」でデッキを回すため《頂への雪道》を無理なく採用しています。

もともと《ヘルガー》はルールを持たないポケモンですし、《ジメレオン》たちも同様です。

悪タイプなため《こくばバドレックスVMAX》や《ミュウVMAX》に弱点をつけるところは変わりません。

今回紹介するデッキは有利なデッキの勝利を確実なものとするためのデッキとなっています。

ミュウVMAX(ゲノセクトV)などを対策

キーカード

上記のカードたちを重く見て対策しています。

キーカード解説
頂への雪道

多くの【ミュウVMAX】デッキは《ゲノセクトV》の特性により手札を補充します。

そのため、1ターン目から《頂への雪道》を使い相手が《マーシャドー》の「リセットホール」が使えなければそのまま勝利することができます。

《こくばバドレックスVMAX》の特性を止めることができるのも優秀。

リセットスタンプ

単に《リセットスタンプ》を使うだけだと相手の《ゲノセクトV》にドローされてしまいます。

このカードを【こくばバドレックスVMAX】【ミュウVMAX】に使うときは《頂への雪道》と《リセットスタンプ》で必ずコンボで使用しましょう。

特性によるドローを封じつつ相手の手札を減らすことで相手の動きを大幅に遅らせることを狙えます。

うねりの扇

《ミュウVMAX》の《ウィークガードエネルギー》を絶対に許さないカード

《ミュウVMAX》は悪タイプ相手にはほぼ《ウィークガードエネルギー》で弱点を消してくるので、《うねりの扇》を使うことで弱点をついて倒すことができます。

相手の計算を狂わせるカードで、さらに「うらこうさく」でサーチが可能です。

インテレオン

このデッキの切り札的カード。

【ミュウVMAX】デッキ相手において《リセットスタンプ》+《頂への雪道》は非常に有効な詰め手段で、その2枚を「うらこうさく」で持ってくることができるのは非常に便利かつ強力です。

一度「うらこうさく」を発動したあとは《回収ネット》で回収するのも良いでしょう。

クイック
シューター

進化先その2。

《キョダイマルノミ》《パニックフィアー》で少しダメージが足りない場合「クイックシューター」でダメカンを乗せることで倒せるときがあります。

ジメレオン

デッキを使う上で中心となるカード。

《うねりの扇》をサーチするのもよいですが、基本的に《ヘルガー》や《ゲンガーVMAX》を出すために使います。

主なサーチ先は《エネルギー転送》《ポケモン通信》《しんかのおこう》など。

カリンの信念

本来、一撃デッキでは確定サーチ手段がないためデッキに採用しづらいカード。

ですが「うらこうさく」でサーチできるこのデッキではかなり使いやすくなります。

相手の計算を狂わせて無理やり突破口をねじ空けることができるカードです。

ゲンガージュラルドン対策のプレイング

キーカード

《頂への雪道》発動中に限り、【ゲンガージュラルドン】は《ジュラルドンVMAX》が特性を失うと《ゲンガーVMAX》もしくは特性なしの《ジュラルドンVMAX》で勝負してくることになります。

この場合は単純なデッキパワー勝負になるので、こちらの【ゲンガーVMAX】のほうがデッキパワーは上回り有利です。

さらに《うねりの扇》で相手の《インパクトエネルギー》《オーロラエネルギー》をデッキに戻すことができるのでかなり有利です。

また、相手がスタジアム張替えで使う《あくの塔》はこちらも使うことができるため、それらも含め相手は《頂への雪道》はかなり苦戦することになります。

ゲンガーVMAXデッキの有利・不利

有利

不利

《リーフィアVMAX》は《ゲンガーVMAX》の逃げエネが3なので《くさむすび》で倒されてしまいます。

しかし《ハイド悪エネルギー》で逃げエネをなくして逆に対策ができるので《リーフィアVMAX》を重めに見るなら《ハイド悪エネルギー》の採用枚数を増やすと良いでしょう。

【れんげきウーラオスVMAX】は相性の関係上どうやっても無理なので、「ベンチバリア」は今回採用していません。

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