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環境に残り続けているのが不思議なテーマ「閃刀姫」はなぜ規制されても残る?

「閃刀姫」は単体の強さはギリギリ残ってて、相性いいのが環境張ってるからこそ永遠に居残り続けてるタイプのデッキです。

「閃刀姫」の自力で勝てるデッキではなくなってて、相性で格上に、自力で格下に勝つデッキです。

全盛期ほど自力で勝ちに向かえるデッキではなくなってるんですよね。

「閃刀姫」は規制によりキーカードが削られ過ぎて、速度も、それに付随するパワーも足りなくなってるから、環境自体がアップデートされたら何もなくても本来は環境についていけなくなるデッキなのです。

リンク時代の年単位で(スタン落ちに近いレベルでの)環境の変化が起きない環境の停滞具合が、遊戯王の歴史として異常なわけです。

遊戯王の姫の全盛期と現在

最後の全盛期が、1年前の魔鍾洞使った魔鍾洞姫で、それ以降は転生、オルフェの1年間環境トップだった2つにギミックが有利、対抗馬のオルターその他のビートダウンにもギミックが有利で立ち位置だけで生きてるデッキです。

今、自力で環境メタに食い込めてるオルターとかと比べると、パワーの底力に限りがありますね。

なので、姫は常に使えるデッキではなくて、魔鍾洞が規制されてからのこの9ヶ月ほどは、環境が固まった頃にメタ枠として食い込んできて、メタを動かす役割になってます。

前期に姫が強かったのは、姫が有利に戦えるオルフェのシェアと強さが飛び抜けて強くて、オルフェへの対抗馬のオルターにも有利だったからです。

姫自体に明確に有利が取れるデッキとして、サンダードラゴン、魔術師、エンディミオンとかのデッキはあるので、環境次第でメタにそれらが食い込んでくるようになります。

なので、挙げてる対面に全有利!ってほどの強さはなくなってますね。

それこそ、姫vsエンディミオンはエンディミオン側が9割5分メイン戦で勝ちます。
そのため、エンディミオン側は遅延からのサイド後のET逃げきりをケアして早めに殺すことをプレイ段階で意識する程度には相性差があります。

姫に有利なデッキもなんらかの問題抱えてることが多いから結局健全にメタが回りがちです。

似たようなテーマでオルフェゴールの規制はありえる?

2020年の1月~2月のオルフェゴール・ギルスは本当に最強だったのですが、今はその強さはないですね。

デッキ単位で《禁じられた一滴》や《三戦の才》がつらすぎるのです。

今ギルス含めてオルフェとかの過去の環境組に規制かけるなら、憂さ晴らしの意味合いしかないから、本来生産性はないと思ってます。

とはいえ、ガス抜きの意味で重要ですし、リンクロスみたいにカードデザインに悪影響与える可能性が高いカード認定されてるなら、 禁止もありえるテーマですね。

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