鉄獣の血盟の基本情報とカードテキスト

カード名 鉄獣の血盟
読み トライブリゲード・オース
英語表記 -
レアリティ ノーマル
分類 通常罠
カードテキスト このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。

①:自分フィールドのリンクモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターとは種族が異なる獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスター1体を自分の手札・墓地から選んで特殊召喚する。
②:自分フィールドに獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターがそれぞれ1体以上存在する場合、
墓地のこのカードを除外し、相手フィールドの表側表示の魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードの効果をターン終了時まで無効にする。
カードナンバー PHRA-JP071

鉄獣の抗戦は強い?評価と使い方を解説

評価
5.5/10.0点

2つの効果を持つ罠カード

《鉄獣の抗戦》はリンクモンスターを指定し、さらにモンスターを特殊召喚する効果と魔法・罠カードを無効にする効果を持っています。

①の効果はさらに展開する効果

[①:自分フィールドのリンクモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターとは種族が異なる獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスター1体を自分の手札・墓地から選んで特殊召喚する。]という効果は「トライブリゲード」指定はないですが、基本的に「トライブリゲード」デッキで採用しやすい効果をもっています。

とはいえ対象にするモンスターに「トライブリゲード」の縛りがないため獣戦士族のリンクモンスターである《炎星仙-ワシンジン》を指定し獣族の《鉄獣戦線 ケラス》や鳥獣族モンスターの《鉄獣戦線 ナーベル》を手札や墓地から特殊召喚ができます。

とはいえ単に蘇生することが目的であれば《リビングデッドの呼び声》などでも可能なため、このカードを採用する場合は②の効果が目的となるでしょう。

②の効果は相手の魔法・罠を無効にする効果

[②:自分フィールドに獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターがそれぞれ1体以上存在する場合、墓地のこのカードを除外し、相手フィールドの表側表示の魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードの効果をターン終了時まで無効にする。]

かなり条件は厳しいですが、「トライブリゲード」の中では貴重な妨害カードです。「トライブリゲード」デッキでは下級・リンクモンスターそれぞれに獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターが存在し、どのカードも十分採用できるため発動条件を満たすことはできます。

通常魔法などにチェーンすれば相手の動きを止めることもできます。

総合するとやや使いづらいカード

とはいえ罠カードであるためすぐに墓地に送って②の効果を発動することは難しく、また②の効果も3種類の種族が常に並んでいるとも限りません。

魔法・罠カードを無効にできますが、墓地の《鉄獣の抗戦》は公開情報であるため、相手の妨害目的としては意表をつくことはできないのが欠点です。

鉄獣の血盟の採用デッキ

「鉄獣戦線」デッキ
【評価】6.5/10.0点
墓地や除外ゾーンからリンクモンスターを展開していくデッキです。

鉄獣の血盟の入手方法

基本パック PHANTOM RAGE(ファントム・レイジ)

PHANTOM RAGE

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