【ライズ・オブ・ザ・デュエリスト】の収録カードリストと評価|当たりカードは?
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目次

ライズ・オブ・ザ・デュエリストはどんなパック?

基本パック2020年度第1弾である【ライズ・オブ・ザ・デュエリスト】。

アニメデュエルモンスターズの闇遊戯、アニメZEXALIIセカンドのギラグ、アニメARC-Vの素良、漫画Rのカーク・ディクソンをイメージしたカードが収録されています。

ウルトラレアカードが6種から8種になり、ホログラフィックレア・アルティメットレアは仕様がグレードUP。前弾までの「20thシークレットレア」に代わる新規レアリティ「プリズマティックシークレットレア」の登場などなどチェックしがいのあるパックになりそうです。

新シリーズ「ドラグマ」「メルフィー」「ローラン」「ポータン」が登場。

既存シリーズからは「暗黒騎士ガイア」「聖騎士」「聖剣」「ファーニマル」「融合」「フュージョン」「エッジインプ」「デストーイ」「堕天使」「マシンナーズ」「斬機」「戦華」「ネメシス」「メガリス」「深海」「天威」「シャドール」「ドラゴンメイド」関連のカードが収録されます。

ライズ・オブ・ザ・デュエリストの当たりカード

教導の聖女エクレシア(ドラグマのせいじょエクレシア) 

ウルトラレア/アルティメットレア/シークレットレア

効果モンスター
★4/光属性/魔法使い族/攻1000/守1800

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:EXデッキから特殊召喚されたモンスターがフィールドに存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「教導の聖女エクレシア」以外の「ドラグマ」カード1枚を手札に加える。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。
③:このカードはEXデッキから特殊召喚されたモンスターとの戦闘では破壊されない。

教導(ドラグマ)の必須カード

ドラグマでは必須のカードです。①の効果は現在の遊戯王ではエクストラデッキを使わないデッキはほとんどないため簡単に特殊召喚ができます。

②の「ドラグマ」を手札に加える効果は当然のように特殊召喚にも対応しています。しかもモンスターだけでなく、魔法・罠カードすら手札に加えることができます。

②の効果で手札に加える対象は特殊召喚ができる《教導の大神祇官(マクシムス・ドラグマ) 》もしくは攻撃役として頼りになる《教導の騎士フルルドリス》が良いでしょう。

「ドラグマ」デッキを安定させるカードで、将来的に制限カードもしくは準制限カードになってもおかしくないカードです。

教導の騎士フルルドリス(ドラグマのきしフルルドリス)

ウルトラレア/アルティメットレア/シークレットレア

効果モンスター
★8/光属性/魔法使い族/攻2500/守2500

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:EXデッキから特殊召喚されたモンスターがフィールドに存在する場合、自分・相手のメインフェイズに発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
自分フィールドに他の「ドラグマ」モンスターが存在する場合、
さらにフィールドの表側表示モンスター1体を選んでその効果をターン終了時まで無効にできる。
②:自分の「ドラグマ」モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
自分フィールドの全ての「ドラグマ」モンスターの攻撃力は500アップする。

三戦の才(さんせんのさい)

ウルトラレア/アルティメットレア/シークレットレア

通常魔法

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:このターンの自分メインフェイズに相手がモンスターの効果を発動している場合、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分はデッキから2枚ドローする。
●相手フィールドのモンスター1体を選び、エンドフェイズまでコントロールを得る。
●相手の手札を確認し、その中からカード1枚を選んでデッキに戻す。

竜騎士ガイア(りゅうきしガイア)

プリズマティックシークレットレア

融合モンスター
★7/風属性/ドラゴン族/攻2600/守2100

「暗黒騎士ガイア」+「カース・オブ・ドラゴン」

7カートンを購入しても当たらない、激レアカード!

7カートンでも出ないことがあるくらい珍しいカードです。その希少性からコレクターに高い人気があり、オークションやフリマアプリの相場はかなり高騰しています。

ライズ・オブ・ザ・デュエリストの注目カードと考察

ネメシス・キーストーン

【注目度】7.5/10.0点

効果モンスター
★1/地属性/岩石族/攻700/守0

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:「ネメシス・キーストーン」以外の除外されている自分のモンスター1体を対象として発動できる。このカードを手札から特殊召喚し、対象のモンスターをデッキに戻す。
②:このカードが除外されたターンのエンドフェイズに発動できる。このカードを手札に加える。

除外を多用するデッキでの役回りに期待

除外されているモンスターをデッキに戻すことで得られる効果を有効に活用でき、フィールドの《ネメシス・キーストーン》を除外するシステムを同設できるデッキであればかなりエコな立ち回りが期待できます。
効果②でサルベージできるのはエンドフェイズですが、《ツインツイスター》でコスト運用することなどで無駄をなくすことも可能です。

天龍雪獄(てんろうせつごく)

【注目度】7.5/10.0点

通常罠

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを効果を無効にして自分フィールドに特殊召喚する。
その後、自分及び相手フィールドから種族が同じとなるモンスターを1体ずつ選んで除外できる。

相手の蘇生やサルベージを妨害できる

フリーチェーンで発動でき、相手墓地のモンスターを効果無効で蘇生させるため、相手の蘇生やサルベージなどの妨害が可能です。

相手フィールドにいるモンスターと同じ種族のモンスターを蘇生して諸共除外すれば、実質2枚除外可能

追加効果である〔その後、自分及び相手フィールドから種族が同じとなるモンスターを1体ずつ選んで除外できる。〕で、相手フィールドにいるモンスターと同じ種族のモンスターを蘇生し、蘇生したモンスター諸共相手フィールドのモンスターを除外すれば、実質2枚分の除外効果として機能させることができます。

ボードと墓地両方のアドバンテージをまとめて奪うことが可能です。(除外は任意効果なので、場にモンスターを残したいときは除外せずそのままにしてもOKです)

種族が固まりやすいシリーズやカテゴリを主軸にするデッキも多いので、比較的運用しやすい効果であると言えます。

三戦の才(さんせんのさい)

【注目度】9.5/10.0点

ウルトラレア/アルティメットレア/シークレットレア

通常魔法

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:このターンの自分メインフェイズに相手がモンスターの効果を発動している場合、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分はデッキから2枚ドローする。
●相手フィールドのモンスター1体を選び、エンドフェイズまでコントロールを得る。
●相手の手札を確認し、その中からカード1枚を選んでデッキに戻す。

対「手札誘発」カード。新環境級のカードになり得るか?

自分メインフェイズに相手モンスターが効果を発動している場合《強欲な壺(禁止カード)》・《心変わり(禁止カード)》・《強引な番兵(禁止カード)》モチーフの効果を選んで使うことができるカードです。

どれも強力かつ汎用性も高い効果ばかりですが中でも〔●相手フィールドのモンスター1体を選び、エンドフェイズまでコントロールを得る。〕においては《心変わり》と違い対象に取らない効果となっています

対象耐性を持っているモンスター相手でもコントロールを奪えるとより強力になっています。現環境では《増殖するG》や《灰流うらら》などの手札誘発は当たり前、フリーチェーンで効果を発動できるモンスターなども多く起用されているため発動条件は難しくありません。

《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》の対策カードとしても有用視されています。

わざと《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》の効果〔③:1ターンに1度、魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、手札を1枚捨てて発動できる。その発動を無効にして破壊し、このカードの攻撃力を1000アップする。〕を使わせ《三戦の才》の効果〔●相手フィールドのモンスター1体を選び、エンドフェイズまでコントロールを得る。〕を発動しコントロールを奪うなんてことも。

その後《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》の効果〔②:自分メインフェイズに発動できる。相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊し、その元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。この効果は1ターン中に、このカードの融合素材とした通常モンスターの数まで使用できる。〕の効果を使ってカードを除去、ダメージを与え、強化された攻撃力で殴ったあげく素材にしてしまうなんてことも可能に。

環境によって価値がかなり左右するであろう《三戦の才》。カードを使う場合「基本的にそのリカバーよりも、アクション自体を安全に行いたい」というプレイヤー心理もあり現段階でその有用性は「1枚入れておこうかな」程度かと思われます。

しかし《三戦の才》の登場により「もしかしたら三戦の才を持っているかも」と、このカードを念頭により注意深くカードを使う必要性が生まれることに。そういう意味では存在するだけで意味があるカードだと言えるかもしれません。

機巧辰-高闇御津羽靇(きこうしん-タカクラミツハノオカミ)

【注目度】7.0/10.0点

効果モンスター
★10/水属性/機械族/攻2950/守2950

このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:EXデッキから特殊召喚されたモンスターがフィールドに2体以上存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:1500LPを払って発動できる。
EXデッキから特殊召喚されたフィールドのモンスターを全て破壊する。
このターン、自分はモンスター1体でしか攻撃できない。
③:このカードが相手によって墓地へ送られた場合に発動できる。
相手の墓地のモンスター1体を選んで除外する。
その後、その攻撃力分だけ自分のLPを回復する。

機巧シリーズの使いやすい新規カードが登場!

機巧シリーズはすべて実用的ですが、《機巧辰-高闇御津羽靇》は1枚で展開系返せます。また、妨害踏めて、墓地に送られても墓地除外効果があるから使いやすいカードです。

ライズ・オブ・ザ・デュエリストで新登場のシリーズ

教導(ドラグマ)

エクストラデッキへの効果を使いこなせ!

光属性・魔法使い族のモンスターで統一された新シリーズ「教導(ドラグマ)」。「EXデッキから特殊召喚されたモンスターを対象に」という条件のもと強化・弱体化・サーチ・リクルートなど様々な効果を発揮します。
一方、エクストラデッキのカードを墓地へ送るリスクや、エクストラデッキの使用制限など、自分もエクストラデッキを使用しにくくなるデメリットも存在するため注意が必要です。

焔聖騎士(えんせいきし)

墓地の自身を味方の装備カードに!

炎属性・戦士族、また装備カードに関連した様々な効果を持つシリーズ。
墓地の自身をフィールド上の戦士族モンスターに装備して戦闘破壊耐性や効果破壊耐性、相手カードの効果の対象にならない効果などを付与するのも大きな特徴です。

メルフィー

相手の攻撃・効果をかわして味方を展開!エンドフェイズに特殊召喚!

レベル・ランク2の地属性・獣族モンスターで統一された新シリーズ。

〔相手がモンスターの召喚・特殊召喚に成功した場合、またはこのカードが相手モンスターの攻撃対象に選択された場合に発動できる。このカードを持ち主の手札に戻す。〕や〔自分エンドフェイズに発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。〕といった共通テキストを持ち、同名カード以外の獣族を手札から特殊召喚させたりサルベージ、リクルートする固有効果を持ち合わせています。

ライズ・オブ・ザ・デュエリストのノーレア

レッドポータン

【評価】5.0/10.0点

ノーマルレア

効果モンスター
★1/炎属性/天使族/攻100/守200

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドの「ポータン」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターは次のターンの終了時までチューナーとして扱う。
②:このカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、
自分または相手がS召喚に成功した場合に発動できる。
手札・デッキから「ポータン」モンスター1体を特殊召喚する。

【エンシェント・プロフェシー】から実に11年の月日が流れて、「ポータン」をはじめてカテゴリー化したカードです。
《ホワイトポータン》は実用性がありません。
《ブラックポータン》は《DNA移植手術》と《A・ジェネクス・バードマン》と《コアキメイル・デビル》に加えて、「BF」モンスター1体と《BF-疾風のゲイル》を組み合わせると無限ループコンボができるので②の効果の準備のために採用できるかもしれません。
守備力200の炎属性モンスターのため、《真炎の爆発》に対応しており、シンクロ召喚を主体としたデッキなら採用される可能性があります。
①、②ともに「ポータン」であればよく、「レッドポータン」だけの採用でも効果を使えます。

龍狸燈(ドラクーン・ランプ)

【評価】5.0/10.0点

ノーマルレア

効果モンスター
★4/炎属性/幻竜族/攻500/守2000

①:1ターンに1度、手札から幻竜族モンスター1体を捨てて発動できる。
このカードの守備力はターン終了時まで1000アップする。
この効果は相手ターンでも発動できる。
②:攻撃表示のこのカードが攻撃表示モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に1度、発動できる。
その戦闘ではお互いのモンスターの守備力を攻撃力として扱いダメージ計算を行う

①の効果と②の効果で攻撃力が3000になるモンスターです。
《ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン》などの攻撃力が高く、守備力が極端に低いモンスターの対策になります。
ただし、リンクモンスターには守備力がないので、注意しましょう。

賽挑戦

【評価】5.0/10.0点

ノーマルレア

速攻魔法

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:サイコロを1回振り、1・6が出た場合、サイコロを振る効果を持つカード1枚をデッキから手札に加える。
1・6以外が出た場合、サイコロをもう1回振り、出た目によって以下の効果を適用する。
●1・6:フィールドのこのカードを持ち主の手札に戻す。
●2~5:フィールドのこのカードを持ち主のデッキの一番上に戻す。

《出たら目》といっしょに使うのがオススメです。
デッキの一番上に戻る効果は《デーモンの宣告》と組み合わせて防ぎましょう。

ジャンクスリープ

【評価】5.0/10.0点

ノーマルレア

永続罠

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手がモンスターの召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
自分フィールドの裏側守備表示モンスターを全て表側攻撃表示にする。
②:自分・相手のエンドフェイズに発動できる。
自分フィールドのモンスターを全て裏側守備表示にする

【シャドール】で採用すると、相手ターンでは《エルシャドール・ミドラージュ》の効果で展開を制限でき、自分のターンでは展開制限を解除できます。
【霊使い】では相手のモンスターをコントロール奪取したままにできます。
リバースモンスター、自壊効果をもつモンスターだけでなく、「セイヴァー」や「コンタクト融合体」のデメリットをなくす事ができるなどおもしろい効果をもつ罠カードです。

ライズ・オブ・ザ・デュエリストの収録カードリストと評価

【教導(ドラグマ)】

教導の聖女エクレシア(ドラグマのせいじょエクレシア) 

【評価】8.0/10.0点

ウルトラレア/アルティメットレア/シークレットレア

効果モンスター
★4/光属性/魔法使い族/攻1000/守1800

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:EXデッキから特殊召喚されたモンスターがフィールドに存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「教導の聖女エクレシア」以外の「ドラグマ」カード1枚を手札に加える。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。
③:このカードはEXデッキから特殊召喚されたモンスターとの戦闘では破壊されない。

【教導(ドラグマ)】の必須となるカードです。
エクストラデッキに出されているカードがあれば特殊召喚することができる効果を持っています。
エクストラモンスターは自分のものであっても《教導の聖女エクレシア》を特殊召喚することができます。

教導の鉄槌テオ(ドラグマのてっついテオ)

【評価】5.0/10.0点

ノーマル

効果モンスター
★e/光/魔法使い族/攻1800/守1500

このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:EXデッキから特殊召喚されたモンスターがフィールドに存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードはEXデッキから特殊召喚されたモンスターとの戦闘では破壊されない。
③:EXデッキから特殊召喚されたフィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
ターン終了時まで、このカードの攻撃力は600アップし、対象のモンスターの攻撃力は600ダウンする。

EXデッキから特殊召喚されたモンスターであれば、攻撃力3000までなら戦闘破壊することができます。
通常召喚もできるので《エルシャドール・ミドラーシュ》などがいる場合でもフィールドに出て戦闘破壊できるのは優秀です。
《No.103 神葬零嬢 ラグナ・ゼロ》が場にいれば、②の効果を使うことで除去とドローができるコンボになります。

教導の天啓アディン(ドラグマのてんけいアディン)

【評価】5.0/10.0点

ノーマル

効果モンスター
★4/光属性/魔法使い族/攻1000/守1800

このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:EXデッキから特殊召喚されたモンスターがフィールドに存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードはEXデッキから特殊召喚されたモンスターとの戦闘では破壊されない。
③:フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
デッキから「教導の天啓アディン」以外の「ドラグマ」モンスター1体を特殊召喚する。

③の効果で場にモンスターを残し続けることができます。
攻撃力1000以下なので、《転生炎獣アルミラージュ》をリンク召喚できます。

教導の騎士フルルドリス(ドラグマのきしフルルドリス)

【評価】8.0/10.0点

ウルトラレア/アルティメットレア/シークレットレア

効果モンスター
★8/光/魔法使い族/攻2500/守2500

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:EXデッキから特殊召喚されたモンスターがフィールドに存在する場合、自分・相手のメインフェイズに発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
自分フィールドに他の「ドラグマ」モンスターが存在する場合、
さらにフィールドの表側表示モンスター1体を選んでその効果をターン終了時まで無効にできる。
②:自分の「ドラグマ」モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
自分フィールドの全ての「ドラグマ」モンスターの攻撃力は500アップする。

①の効果は相手ターンにも使うことができるので、《エフェクト・ヴェーラー》のように相手のモンスター効果を無効にして、プレイの妨害ができます。
②の効果は《教導の騎士フルルドリス》自身でも使えるので、攻撃力3000のモンスターとして使えます。
【教導(ドラグマ)】デッキでなくても【魔法使い族】やランク8エクシーズモンスターを中心としたデッキでの採用も考えられます。

教導の大神祇官(マクシムス・ドラグマ) 

【評価】8.0/10.0点

レア

効果モンスター
★8/光属性/魔法使い族/攻1500/守3000

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の墓地から融合・S・X・リンクモンスター1体を除外して発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:自分メインフェイズに発動できる。
自分のEXデッキからカード名が異なるモンスター2体を墓地へ送る。
相手は自身のEXデッキからモンスター2体を墓地へ送る。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。

《教導の天啓アディン》を通常召喚して、《転生炎獣アドミラージュ》を出して、《転生炎獣アドミラージュ》の効果で自身をリリースすれば特殊召喚できます。
もしくは《天底の使徒》や《ドラグマ・パニッシュメント》でEXモンスターをEXデッキから直接墓地に送っても特殊召喚できます。
②の効果は《旧神ヌトス》や《PSYフレーム・ロード・Ω》、《ゼラの天使》を墓地に送って効果を利用しつつ、相手のEXデッキのモンスターを墓地に送れます。

教導枢機テトラドラグマ(きょうどうすうきテトラドラグマ)

【評価】5.0/10.0点

ノーマル

効果モンスター
★11/光属性/魔法使い族/攻3200/守3200

このカードは通常召喚できず、このカードの効果でのみ特殊召喚できる。
①:自分・相手の墓地の融合・S・X・リンクモンスターを合計4体対象として発動できる。
このカードを手札から特殊召喚し、対象のモンスターを除外する。
②:特殊召喚されたモンスターとこのカードが戦闘を行うダメージステップ開始時に発動する。
相手フィールドの攻撃表示モンスターを全て破壊する。
その後、この効果で破壊した融合・S・X・リンクモンスターの数×800ダメージを相手に与える。

【教導(ドラグマ)】での採用の場合、EXデッキから墓地に送る手段を利用して特殊召喚することになります。
相手によっては自分がEXモンスターを墓地に送らなくても特殊召喚できます。
①の効果で特殊召喚するだけなら、普通のデッキでも採用できます。
②の効果は現在の環境なら使えないといった場合はなく、攻撃表示のモンスターをすべて破壊しつつ、火力の高いフィニッシュカードとなります。
ただし、②の効果は強制効果のため、元々の攻撃力が高い《教導枢機テトラドラグマ》で直接攻撃をしたほうが高いダメージが出せるときもあるので攻撃の順番には注意しましょう。

アルバスの落胤(アルバスのらくいん)

【評価】5.0/10.0点

スーパーレア/シークレットレア

効果モンスター
★4/闇属性/ドラゴン族/攻1800/守0

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、手札を1枚捨てて発動できる。
融合モンスターカードによって決められた、このカードを含む融合素材モンスターを自分・相手フィールドから墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
この効果で融合召喚する場合、このカード以外の自分フィールドのモンスターを融合素材にできない。

効果で相手モンスターも融合素材にできるモンスターです。
通常の融合召喚とちがい、魔法カードを使わない代わりに手札を1枚捨てます。
《超融合》と比較しても、手札の消費枚数が少ないのが強みとなります。
ただし、《超融合》のように無効にされない点と工夫しないと相手ターンに効果を使うことができない点、組み合わせが《アルバスの落胤》+それ以外のモンスターと限定される点は《超融合》より弱いです。
総合すると非常にテクニカルなモンスターです。

教導国家ドラグマ(きょうどうこっかドラグマ)

【評価】5.0/10.0点

ノーマル

フィールド魔法

このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがフィールドゾーンに存在する限り、自分フィールドの「ドラグマ」モンスターはEXデッキから特殊召喚されたモンスターの効果の対象にならない。
②:自分の「ドラグマ」モンスターが相手モンスターと戦闘を行ったダメージ計算後に発動できる。
その相手モンスターを破壊する。
③:フィールドゾーンの表側表示のこのカードが相手の効果で破壊された場合に発動できる。
お互いはそれぞれ自身のEXデッキからモンスター1体を墓地へ送る。

【教導(ドラグマ)】を強化するフィールド魔法です。
①の効果でEXモンスターの効果でフィールドを離れづらくします。
②の効果で戦闘で確実に1:1交換ができます。
③で相手のEXデッキのカードを減らします。
総じて、EXモンスターにさらに強くしながら、それ以外のデッキにも対応できるカードとなっています。

天底の使徒(てんていのしと)

【評価】8.0/10.0点

レア

通常魔法

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:EXデッキからモンスター1体を墓地へ送る。
その後、墓地へ送ったモンスターの攻撃力以下の攻撃力を持つ、
「ドラグマ」モンスターまたは「アルバスの落胤」1体を自分のデッキ・墓地から選んで手札に加える。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。

EXデッキからモンスターを特殊召喚できなくなりますが、EXデッキからモンスターを墓地に送りながら、モンスターをサーチできるので多くのアドバンテージを得られます。
使い方はむずかしいですが、【教導(ドラグマ)】では必須カードです。

【焔聖騎士(えんせいきし)】

焔聖騎士帝-シャルル(えんせいきしてい-シャルル)

【評価】8.0/10.0点

ウルトラレア/アルティメットレア/シークレットレア

シンクロ・効果モンスター
★9/炎属性/戦士族/攻3000/守200
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:フィールドのモンスターに装備カードが装備された場合に発動できる(ダメージステップでも発動可能)。フィールドのカード1枚を選んで破壊する。
②:自分・相手のエンドフェイズに発動できる。自分の手札・墓地から装備魔法カード1枚を選んでこのカードに装備する。その後、デッキから戦士族・炎属性モンスター1体を選んでこのカードに攻撃力500アップの装備カード扱いとして装備できる。

「焔聖騎士」カードではもっとも使われているカードです。
俗に言う「煙玉シャルル」のキーカードです。

焔聖騎士導-ローラン(えんせいきしどう-ローラン)

【評価】5.0/10.0点

レア

シンクロ・チューナー・効果モンスター
★5/炎属性/戦士族/攻2000/守500
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがS召喚に成功した場合に発動できる。このターンのエンドフェイズに、デッキから装備魔法カード1枚を墓地へ送る。その後、デッキから戦士族モンスター1体を手札に加える。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分・相手のメインフェイズに、自分フィールドの戦士族モンスター1体を対象として発動できる。このカードを攻撃力500アップの装備カード扱いとしてその自分のモンスターに装備する。

コメント

焔聖騎士-アストルフォ(えんせいきし-アストルフォ)

【評価】5.0/10.0点

ノーマル

効果モンスター
★1/炎属性/戦士族/攻500/守200

このカード名①②の効果はそれぞれデュエル中に1度しか使用できない。
①:自分の手札・墓地から戦士族・炎属性モンスター1体を除外して発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。その後、このカードのレベルを除外したモンスターと同じにできる。
②:墓地のこのカードを除外して発動できる。発動後2回目の自分スタンバイフェイズに、除外されているこのカードを特殊召喚する。
その後、自分の墓地及び除外されている自分のモンスターの中から、戦士族・炎属性モンスター1体を選んで特殊召喚する。

①②の効果は両方ともデュエル中に1度しか使えませんので、基本的にはデッキに1枚だけの採用となります。
①の効果のレベル変更効果は任意効果のため、レベル1でも問題ありません。
そのためシンクロ・エクシーズ・リンクモンスターの素材として幅広く対応してます。
また、除外するモンスターの指定が炎属性戦士族と条件がゆるいため、【聖騎士】以外にも【イグナイト】や【BK】といったカテゴリーでも採用が見込まれます。
②の効果は発動後2回目の自分スタンバイフェイズのため発動できるタイミングが一気にモンスターを2体並べることができるので体制の立て直しや場のさらなる展開に役立ちます。

 焔聖騎士-オジエ(えんせいきし-オジエ)

【評価】5.0/10.0点

スーパーレア/シークレットレア

効果モンスター
★4/炎属性/戦士族/攻1500/守2000

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「焔聖騎士-オジエ」以外の戦士族・炎属性モンスターまたは「聖剣」カード1枚を墓地へ送る。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドの戦士族モンスター1体を対象として発動できる。このカードを装備カード扱いとして装備する。
③:このカードの装備モンスターは効果では破壊されない。

①は戦士族・炎属性モンスターが対象のため【聖騎士】を墓地に送ることができませんが、「聖剣」カードは墓地に送れます。
【聖騎士】の中には「聖剣」カードをサーチもできる《聖騎士ボールス》が存在しますが、効果が不確定なため、確実に「聖剣」カードを墓地に送りたい場合は《焔聖騎士-オジエ》が優先されます。
《伝説の預言者マーリン》の①の効果で《焔聖騎士-オジエ》を特殊召喚して、①の効果を使い、《聖剣の導く未来》を墓地に送る事で次の相手ターンに聖騎士エクシーズモンスターを特殊召喚できます。
焔聖騎士帝-シャルル》をシンクロ召喚する場合は《焔聖剣-デュランダル》を墓地に送り、手札の《焔聖騎士-リナルド》を特殊召喚することで《焔聖剣-デュランダル》を手札に加えて、装備し、《焔聖騎士導-ローラン》をシンクロ召喚することで展開できます。
②の効果で装備する耐性は優秀で、使い勝手が良いです。

焔聖騎士-オリヴィエ(えんせいきし-オリヴィエ)

【評価】5.0/10.0点

ノーマル

チューナー・効果モンスター
★4/炎属性/戦士族/攻1000/守1500

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:手札及び自分フィールドの表側表示のカードの中から、戦士族・炎属性モンスター1体または装備魔法カード1枚を墓地へ送って発動できる。このカードを手札からレベル1モンスターとして特殊召喚する。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドの戦士族モンスター1体を対象として発動できる。このカードを装備カード扱いとして装備する。
③:このカードの装備モンスターは相手の効果の対象にならない。

「聖騎士」では初のチューナーモンスターです。
①の効果を使うとレベル1となるのでレベル5とレベル9のシンクロモンスターの素材にするのが基本的な動きとなります。

焔聖騎士-モージ(えんせいきし-モージ)

【評価】5.0/10.0点

ノーマル

効果モンスター
★4/炎属性/戦士族/攻1500/守1000
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地のカード及び除外されている自分のカードの中から、このカード以外の戦士族・炎属性モンスターまたは「聖剣」カードを合計3枚デッキに戻して発動できる。自分はデッキから1枚ドローする。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドの戦士族モンスター1体を対象として発動できる。このカードを装備カード扱いとして装備する。
③:このカードの装備モンスターは戦闘では破壊されない。

コメ
①の効果は墓地に送られた場合なのでエクシーズ素材から取り除かれた時やデッキから直接墓地に送られた場合でも発動できます。
そして、デッキに戻すのはコストのため《座敷わらし》でチェーンされず、《灰流うらら》に無効化されてもデッキに戻すことができます。

『焔聖剣-デュランダル』(『えんせいけん-デュランダル』)

【評価】5.0/10.0点

レア

装備魔法

このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:このカードが装備されている場合に発動できる。デッキからレベル5以下の戦士族・炎属性モンスター1体を手札に加える。その後、このカードを破壊する。
②:装備モンスターが墓地へ送られた事でこのカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地のレベル5以下の戦士族・炎属性モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は戦士族モンスターしか特殊召喚できない。

コメント

『焔聖剣-オートクレール』(『えんせいけん-オートクレール』)

【評価】5.0/10.0点

装備魔法

このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:このカードが装備されている場合、自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。このターン、自分はそのモンスターでしか攻撃宣言できず、そのモンスターは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる。その後、このカードを破壊する。
②:装備モンスターが墓地へ送られた事でこのカードが墓地へ送られた場合、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊する。

コメント

『焔聖剣-ジョワユーズ』(『えんせいけん-ジョワユーズ』)

【評価】5.0/10.0点

装備魔法

このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:このカードが装備されている場合、自分の墓地の戦士族・炎属性モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。その後、このカードを破壊する。
②:装備モンスターが墓地へ送られた事でこのカードが墓地へ送られた場合に発動できる。手札から戦士族・炎属性モンスター1体を特殊召喚する。

コメント

【ガイア】

魔導騎士ガイア

【評価】5.0/10.0点

スーパーレア/シークレットレア/プリズマティックシークレットレア 

融合モンスター
★7/光属性/戦士族/攻2300/守2100

このカード名はルール上「暗黒騎士ガイア」カードとしても扱う。
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合、
または相手フィールドに攻撃力2300以上のモンスターが存在する場合、
このカードはリリースなしで召喚できる。
②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
自分の手札・墓地からドラゴン族・レベル5モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。

コメント

魔道騎士ガイア(まどうきし-ガイア)

【評価】5.0/10.0点

スーパーレア/シークレットレア

融合モンスター
★7/光属性/戦士族/攻2300/守2100

このカード名はルール上「暗黒騎士ガイア」カードとしても扱う。このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合、または相手フィールドに攻撃力2300以上のモンスターが存在する場合、このカードはリリースなしで召喚できる。
②:このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。自分の手札・墓地からドラゴン族・レベル5モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。

コメント

呪(のろ)われし竜(りゅう)-カース・オブ・ドラゴン

【評価】4.0/10.0点

ノーマル

効果モンスター
★5/闇属性/ドラゴン族/攻2000/守1500

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「竜騎士ガイア」のカード名が記された魔法・罠カード1枚を手札に加える。
②:このカードが墓地へ送られた場合、自分フィールドの「竜騎士ガイア」1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力以下の攻撃力を持つ、
相手フィールドの全ての表側表示のモンスターの効果はターン終了時まで無効化される。

「ガイア」のサポートカードをサーチする効果を持っています。
《螺旋融合》をサーチして《竜魔道騎士ガイア》や《天翔の竜騎士ガイア》に繋いだり、《螺旋槍殺》をサーチしてアドバンテージを握りましょう。
《魔道騎士ガイア》で手札や墓地から特殊召喚したり、《砲撃のカタパルト・タートル》でリクルートが可能です。

竜魔道騎士(りゅうまどうきし)ガイア

【評価】5.5/10.0点

ウルトラレア/アルティメットレア/シークレットレア/プリズマティックシークレットレア

融合モンスター
★7/風属性/ドラゴン族/攻2600/守2100

「暗黒騎士ガイア」モンスター+レベル5ドラゴン族モンスター
このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードはモンスターゾーンに存在する限り、カード名を「竜騎士ガイア」として扱う。
②:自分・相手のメインフェイズに、このカード以外のフィールドのカード1枚を対象として発動できる。このカードの攻撃力を2600ダウンし、対象のカードを破壊する。
③:このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時に発動できる。
このカードの攻撃力は2600アップする。

フリーチェーンで任意のカードを破壊できる誘発即時効果を持っており、妨害や場の制圧に一役かってくれます。

走破するガイア(そうはするガイア)

【評価】5.0/10.0点

レア

フィールド魔法

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分のモンスターゾーンに「竜騎士ガイア」が存在する限り、相手はバトルフェイズ中に効果を発動できない、
②:以下の効果から1つを選択して発動できる。
●手札の「暗黒騎士ガイア」モンスター1体を相手に見せて発動できる。デッキからドラゴン族・レベル5モンスター1体を手札に加える。
●手札のドラゴン族・レベル5モンスター1体を相手に見せて発動できる。デッキから「暗黒騎士ガイア」モンスター1体を手札に加える。

コメント

砲撃(ほうげき)のカタパルト・タートル

【評価】4.0/10.0点

レア

効果モンスター
★4/水属性/水族/攻1000/守2000

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。
手札・デッキから「暗黒騎士ガイア」モンスターまたはドラゴン族・レベル5モンスター1体を特殊召喚する。

射出ではなくリクルート効果持ちとしてリメイクされた《カタパルト・タートル》。
★4の下級モンスターとなったため扱いやすくなりました。

暗黒騎士ガイアソルジャー(あんこくきしガイアソルジャー)

【評価】5.0/10.0点

スーパーレア/シークレットレア/プリズマティックシークレットレア

融合モンスター
★8/闇属性/戦士族/攻2600/守2100

効果モンスター
星8/闇属性/戦士族/攻2600/守2100
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドのドラゴン族の融合モンスター1体をリリースして発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。
②:このカードが特殊召喚に成功した場合、フィールドの攻撃表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを守備表示にする。
③:このカードをリリースして発動できる。
デッキから「暗黒騎士ガイアソルジャー」以外のレベル7以上の戦士族モンスター1体を手札に加える。

コメント

螺旋融合(スパイラル・フュージョン)

【評価】4.5/10.0点

ノーマル

通常魔法

①:自分の手札・フィールドから、ドラゴン族の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
この効果で「竜騎士ガイア」を特殊召喚した場合、そのモンスターは、攻撃力が2600アップし、1度のバトルフェイズ中に2回までモンスターに攻撃できる。

「ガイア」のための融合カード。《竜騎士ガイア》(もしくは《竜魔道騎士ガイア》、《天翔の竜騎士ガイア》等の同名効果持ちカード)をATK5200で登場させ、さらに攻撃力を上げつつ2回の攻撃を行わせるといった強力な攻めを可能にします。

螺旋砲撃(スパイラル・ディスチャージ)

【評価】4.5/10.0点

ノーマル

永続罠

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分のモンスターゾーンに「竜騎士ガイア」が存在する限り、
相手は「竜騎士ガイア」しか攻撃対象に選択できない。
②:自分の「竜騎士ガイア」が戦闘を行う攻撃宣言時に、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

《竜騎士ガイア》が攻撃時1枚カードを破壊できますが、罠カードなため少々遅いところが欠点です。
また①の効果で《竜騎士ガイア》しか攻撃されませんが、そもそも《竜騎士ガイア》のステータスがあまり高くないのであまり意味がありません。

螺旋蘇生(スパイラル・リボーン)

【評価】5.0/10.0点

ノーマル

通常罠

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分の墓地のレベル7以下のドラゴン族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果で「竜騎士ガイア」を特殊召喚した場合、
そのモンスターは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。

《竜騎士ガイア》を蘇生すれば強力な耐性がつきます。しかし、それ以外であれば《リビングデッドの呼び声》にすら劣る性能で使いづらいカードです。

【メルフィー】

メルフィー・ラビィ

【評価】5.0/10.0点

ノーマル

通常モンスター
★2/地属性/獣族/攻0/守2100

サ○リオ的な雰囲気を放つ遊戯王では異色のテーマ「メルフィー」唯一の通常モンスターです。
通常モンスターなのでさまざまなサポートに対応しているのが特徴です。
とはいえ「メルフィー」というテーマ自体が《魔獣の懐柔》《レスキューキャット》などの展開カードが豊富なため通常モンスターを使う理由はあまりありませんが、可愛さや好みで採用しても良いでしょう。

メルフィー・フェニィ

【評価】6.5/10.0点

ノーマル

効果モンスター
★2/地属性/獣族/攻100/守300

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手モンスターが召喚・特殊召喚に成功した場合、またはこのカードが相手モンスターの攻撃対象に選択された場合に発動できる。このカードを持ち主の手札に戻す。その後、手札から「メルフィー・フェニィ」以外の獣族モンスター1体を特殊召喚できる。
②:自分エンドフェイズに発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。

「メルフィー」共通効果に加え、獣族を手札から特殊召喚する展開効果を持っています。《メルフィー・キャシィ》と共に「メルフィー」デッキの中核となるモンスターといえます。
《メルフィー・キャシィ》から手札に加えた「メルフィー」モンスターを新たに展開することができます。

メルフィー・キャシィ

【評価】6.5/10.0点

ノーマル

効果モンスター
★2/地属性/獣族/攻100/守300

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手モンスターが召喚・特殊召喚に成功した場合、またはこのカードが相手モンスターの攻撃対象に選択された場合に発動できる。
このカードを持ち主の手札に戻す。その後、デッキから「メルフィー・キャシィ」以外の獣族モンスター1体を手札に加える事ができる。
②:自分エンドフェイズに発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。

①の効果でステータスの低い《メルフィー・キャシィ》を手札に戻しつつ、同名カード以外の好きな「獣族」モンスターを手札に加える優秀な効果をもっています。
獣王アルファ》を手札に加えて一気に攻め立てましょう。

メルフィー・パピィ

【評価】6.0/10.0点

ノーマル

効果モンスター
★2/地属性/獣族/攻100/守300

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手モンスターが召喚・特殊召喚に成功した場合、またはこのカードが相手モンスターの攻撃対象に選択された場合に発動できる。このカードを持ち主の手札に戻す。その後、デッキから「メルフィー・パピィ」以外のレベル2以下の獣族モンスター1体を特殊召喚できる。
②:自分エンドフェイズに発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。

「メルフィー」共通効果もエンドフェイズ時特殊召喚と、特殊召喚時も発動する①の効果が優秀です。
デッキから「メルフィー」を特殊召喚できるので後続に繋げることもできるカードです。
特殊召喚時に破壊効果を持つ《森の聖獣 カラントーサ》と組み合わせることで相手の展開の妨害もできます。

メルフィー・ポニィ

【評価】4.0/10.0点

ノーマル

効果モンスター
★2/地属性/獣族/攻100/守300

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手モンスターが召喚・特殊召喚に成功した場合、またはこのカードが相手モンスターの攻撃対象に選択された場合に発動できる。
このカードを持ち主の手札に戻す。その後、自分の墓地から「メルフィー・ポニィ」以外のレベル2以下の獣族モンスター1体を手札に加える事ができる。
②:自分エンドフェイズに発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。

「メルフィー」モンスターを墓地から回収できますが、「メルフィー」を再度回収する必要性はあまりないため、他の「メルフィー」に比べるとやや優先度は低めです。

森のメルフィーズ

【評価】7.0/10.0点

スーパーレア/シークレットレア/プリズマティックシークレットレア

エクシーズ・効果モンスター
★2/地属性/獣族/攻500/守2000
レベル2モンスター×2

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。デッキから「メルフィー」カード1枚を手札に加える。
②このカード以外の自分フィールドの表側表示の「メルフィー」モンスターが自分の手札に戻った場合、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターはフィールドに表側表示で存在する限り、攻撃できず、効果は無効化される。

①の効果により状況に応じた「メルフィー」を手札に加えることができるのは強力です。
②の相手モンスターの効果を無効にする効果は、「メルフィー」モンスターのほとんどが発動条件となる手札に戻る効果を持っているため、発動は難しくないでしょう。
欠点は効果を無効にしても「メルフィー」が全体的に攻撃力不足なところです。攻撃力が3000の《獣王アルファ》などで攻撃すると良いでしょう。

メルフィー・マミィ

【評価】3.5/10.0点

レア

エクシーズ・効果モンスター
★2/地属性/獣族/攻1000/守1000
獣族レベル2モンスター×2体以上

①:自分・相手ターンに1度、発動できる。自分の手札・フィールドから獣族モンスター1体を選び、このカードの下に重ねてX素材とする。
②このカードが持っているX素材の数によって、このカードは以下の効果を得る。
●3つ以上:このカードは戦闘では破壊されない。
●4つ以上:このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる。
●5つ以上:このカードが攻撃表示モンスターと戦闘を行う攻撃宣言時に発動できる。その攻撃表示モンスターの攻撃力分のダメージを相手に与える。

「メルフィー」では比較的出しやすい効果を持っていますが、効果条件を満たすには複数の「メルフィー」をエクシーズ素材にする必要があります。
その割に効果はそれほど強くなく、エクシーズ召喚するのであれば《森のメルフィーズ》のほうが優先されるでしょう。

メルフィーのおいかけっこ

【評価】6.0/10.0点

ノーマル

速攻魔法

このカード名のカードは1ターンに1度しか発動できない。
①:自分の墓地の「メルフィー」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

「メルフィー」専用の速攻魔法になった《死者蘇生》です。
速攻魔法なので相手ターンに《森のメルフィーズ》を蘇生し、他の「メルフィー」モンスターを特殊召喚することで相手ターンに妨害することができます。

メルフィーのかくれんぼ

【評価】5.5/10.0点

ノーマル

永続魔法

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドの獣族モンスターはそれぞれ1ターンに1度だけ効果では破壊されない。
②:自分の墓地の獣族モンスター3体を対象として発動できる(同名カードは1枚まで)。そのモンスターをデッキに加えてシャッフルする。その後、自分はデッキから1枚ドローする。

なにかとモンスターの消費が激しい「メルフィー」デッキをデッキに戻すことができるのは優秀です。
また①の効果は「メルフィー」だけでなく、獣族の《獣王アルファ》にも効果破壊耐性をあたえることができます。

メルフィータイム

【評価】6.0/10.0点

ノーマル

通常罠

①:自分フィールドの獣族XモンスターのX素材を任意の数だけ取り除き、その数まで相手フィールドのカードを対象として発動できる。
そのカードを持ち主の手札に戻す。
自分フィールドの全ての獣族Xモンスターの攻撃力はターン終了時まで、このカードを発動するために取り除いたX素材の数×500アップする。

「メルフィー」の最大の切り札ともいえるカードです。
エクストラデッキから特殊召喚したモンスターであればデッキに戻すこともできます。
「メルフィー」で直接妨害できるカードはこのカードだけなので積極的に採用しましょう。

【堕天使】

享楽の堕天使

【評価】4.0/10.0点

ノーマル

効果モンスター
★4/闇属性/天使族/攻0/守1600

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分・相手のメインフェイズに発動できる。
天使族モンスター1体を表側表示でアドバンス召喚する。
②:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
相手フィールドの全てのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで、フィールドの天使族モンスターの数×500ダウンする。

「堕天使」デッキは墓地からの特賞召喚が主な展開であり、他の天使族デッキで使うにしても手札から特殊召喚できる《神の居城-ヴァルハラ》があり、アドバンス召喚を補助する使い方でも他のカードのほうが強力です。
フリーチェーンでアドバンス召喚ができることは今のところ上級天使族と相性がよくないですが、今後相手ターンにアドバンス召喚することで強い天使族モンスターが登場すれば活躍の幅が広がるでしょう。

悦楽の堕天使

【評価】7.0/10.0点

レア

効果モンスター
★4/闇属性/天使族/攻1600/守0

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
手札・デッキから「悦楽の堕天使」以外の、レベルが異なる「堕天使」モンスター2体を選び、
その内の1体を相手フィールドに守備表示で特殊召喚し、もう1体を自分の手札に加える。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は天使族以外のモンスターの効果を発動できない。

単なる「堕天使」を手札に加える効果ではなく相手の場に堕天使を展開してしまう効果デメリットがあります。
しかしこの効果は「堕天使」デッキでは単純なデメリットではなく、《堕天使ルシフェル》が効果の対象にならなかったり、貫通効果持ちの《堕天使ネルガル》の攻撃対象にしたりすることができます。あまりにも相手依存で使いにくかった《堕天使降臨》の対象モンスターも用意できる点も優秀です。

堕天使ネルガル

【評価】5.5/10.0点

ノーマル

効果モンスター
★8/闇属性/天使族/攻2700/守2500

自分は「堕天使ネルガル」を1ターンに1度しか特殊召喚できず、
その②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の天使族モンスターが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ相手に戦闘ダメージを与える。
②:1000LPを払い、自分の墓地の「堕天使」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
その魔法・罠カードの効果を適用する。
その後、墓地のそのカードをデッキに戻す。
この効果は相手ターンでも発動できる。

いわゆる「貫通効果」持ちで攻撃力が高く《悦楽の堕天使》から相手の場に出した「堕天使」モンスターを処理しつつ相手に効果ダメージを与えることができます。
またレベル8なので《トレード・イン》に対応しています。

黎明の堕天使ルシフェル

【評価】6.0/10.0点

ウルトラレア/アルティメットレア/シークレットレア/プリズマティックシークレットレア

融合モンスター
★12/闇属性/天使族/攻4000/守4000
天使族・闇属性モンスター×3

このカード名の①③の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:「堕天使ルシフェル」を素材としてこのカードが融合召喚に成功した場合に発動できる。
相手フィールドのカードを全て破壊する。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、 自分フィールドの天使族モンスターは相手の効果の対象にならない。
③:自分・相手のメインフェイズに1000LPを払って発動できる。
自分の手札・墓地から天使族モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。

《叛逆の堕天使》で特殊召喚される、「堕天使」の切り札となるモンスターです。
融合のために多くのカードを消費しますが、①の融合召喚時相手フィールドのカードを全て破壊できるので出す価値はこれだけでも十分あります。
①と③の効果は同じターンに使えない点には注意が必要です。
《叛逆の堕天使》は罠カードなので、相手ターン融合することで妨害していきましょう。

叛逆の堕天使

【評価】5.0/10.0点

ノーマル

通常罠

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、
「堕天使」モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
自分の手札・フィールドから、
闇属性の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体を融合召喚する。
その後、このカードを発動するために墓地へ送ったモンスターの攻撃力分だけ自分のLPを回復できる。

相手ターンに《黎明の堕天使ルシフェル》を特殊召喚し①の相手フィールド全破壊効果で妨害することができますが、罠カードなのでやや遅いのが欠点です。

【ファーニマル】

ファーニマル・ドルフィン

【評価】5.0/10.0点

ノーマル

効果モンスター
★4/水属性/天使族/攻1600/守1000

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の墓地の「トイポット」1枚を対象として発動できる。
そのカードを自分フィールドにセットし、
デッキから「エッジインプ・シザー」または「ファーニマル」モンスター1体を墓地へ送る。
②:このカードが融合召喚の素材となって墓地へ送られた場合に発動できる。
自分の墓地のカード及び除外されているカードの中から、
「融合」魔法カードまたは「フュージョン」魔法カード1枚を選んでデッキに戻す。

《エッジインプ・サイズ》などを補助する悪くないカードですが、ファーニマルデッキであれば《ファーニマル・キャット》などのほうが優先されるでしょう。

エッジインプ・サイズ

【評価】7.0/10.0点

ノーマル

効果モンスター
★3/闇属性/悪魔族/攻1000/守0

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手メインフェイズに、手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
自分の手札・フィールドから、
「デストーイ」融合モンスターによって決められた手札のこのカードを含む融合素材モンスターを墓地へ送り、
その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
②:自分フィールドの「デストーイ」融合モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、
代わりに墓地のこのカードを除外できる。

相手ターンに《デストーイ・クルーエル・ホエール》を融合召喚することができます。
墓地では[②:自分フィールドの「デストーイ」融合モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりに墓地のこのカードを除外できる。]の効果で《デストーイ・クルーエル・ホエール》を守ることができるので無駄がありません。

デストーイ・クルーエル・ホエール

【評価】7.0/10.0点

ノーマル

融合モンスター
★9/水属性/悪魔族/攻2600/守2400
「エッジインプ」モンスター+「ファーニマル」モンスター

①:このカードが融合召喚に成功した場合に発動できる。
自分及び相手フィールドのカードを1枚ずつ選んで破壊する。
②:1ターンに1度、自分フィールドの融合モンスター1体を対象として発動できる。
デッキ・EXデッキから「デストーイ・クルーエル・ホエール」以外の「デストーイ」モンスター1体を墓地へ送り、
対象のモンスターの攻撃力はターン終了時まで、自身の元々の攻撃力の半分だけアップする。
この効果は相手ターンでも発動できる。

緩い条件で融合召喚できる「デストーイ」の切り札的モンスター!
お互いのフィールドのカードを1枚ずつ選んで破壊でき、墓地肥やしができる優秀な「デストーイ」で、融合召喚する価値が十分にあります。

デストーイ・リペアー

【評価】4.0/10.0点

ノーマル

通常魔法

このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:自分の墓地の「デストーイ」融合モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをEXデッキに戻す。
その後、自分の墓地から「ファーニマル」モンスターまたは「エッジインプ」モンスター1体を選んで特殊召喚できる。
②:墓地のこのカードを除外して発動できる。
手札から「ファーニマル」モンスターまたは「エッジインプ」モンスター1体を特殊召喚する。

「ファーニマル」を墓地から特殊召喚できますが墓地に「デストーイ」融合モンスターが落ちていないと発動できません。
しかも①②の効果はいずれかしか発動出来ないため使いづらいカードです。

魔玩具厄瓶(デストーイ・ポット)

【評価】4.0/10.0点

ノーマル

永続罠 

①:このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「トイポット」として扱う。
②:1ターンに1度、手札を1捨てて発動できる。
自分はデッキから1枚ドローし、お互いに確認する。
それが「エッジインプ」モンスターだった場合、フィールドのカード1枚を選んで破壊できる。
違った場合、手札を1枚選んでデッキの一番上または一番下に戻す。
③:このカードが墓地へ送られた場合、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力をターン終了時まで半分にする。

毎ターンの手札交換時に「エッジインプ」モンスターを引ければ破壊することができますが、実際はそれほどうまく決まらないでしょう。
「デストーイ」デッキでは除去は《デストーイ・クルーエル・ホエール》で間に合っているため、不確定要素でこのカードを使って破壊する価値があるかは疑問符です。

【マシンナーズ】

マシンナーズ・リザーブレイク

【評価】7.5/10.0点

ノーマル

効果モンスター
★3/闇属性/機械族/攻1200/守1800

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:手札・フィールドのこのカードを墓地へ送り、自分フィールドの「マシンナーズ」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで1200アップする。この効果は相手ターンでも発動できる。
②:このカードが墓地に存在し、自分の「マシンナーズ」モンスターが戦闘で相手モンスターを破壊した時に発動できる。このカードを手札に加える。

「マシンナーズ」版カルート。ダメージステップで発動し相手のモンスターを返り討ちにできます。
②の効果は①の効果でバトルフェイズを行ったターンに発動はできませんが、使い回せるだけでも十分強いカードといえます。
「マシンナーズ」では必ず採用しておきたい強力なカードで、今後「マシンナーズ」が強化されるたびに評価・価値を上げるカードとなるでしょう。

奇動装置メイルファクター

【評価】4.0/10.0点

ノーマル

効果モンスター
★1/闇属性/機械族/攻500/守0

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:1ターンに1度、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象とし、このカードを装備カード扱いとしてそのモンスターに装備する。装備モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにこのカードを破壊する。
●装備されているこのカードを特殊召喚する。
②:モンスターに装備されているこのカードが破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。

《ワン・フォー・ワン》や《機械複製術》などこのカードを補助するカードは多いですが、肝心の効果が微妙なのが欠点です。

【戦華】

戦華盟将ー双龍(せんかめいしょうーそうりゅう)

【評価】7.0/10.0点

スーパーレア/シークレットレア/プリズマティックシークレットレア

リンクモンスター
リンク2/風属性/戦士族 / 攻1100 /
【LINK-2:左下/右下】
風属性の「戦華」モンスターを含む獣戦士族モンスター2体

このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「戦華」カード1枚を手札に加える。
②:自分フィールドの「戦華」モンスターの攻撃力・守備力は500アップする。
③:自分の手札・フィールドからカード1枚を墓地へ送り、相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを持ち主の手札に戻す。この効果は相手ターンでも発動できる。

今までぱっとしなかった「戦華」のエースとなるリンクモンスターです。
①の効果は「戦華」を手札に加えることができます。状況に応じて「戦華」モンスターを選ぶことができるのが強いですね。
②の攻撃力を上昇させる効果も「戦華」にとってありがたいものとなっています。
③の効果は言うまでもなく強力な制圧効果です。使い終わった「炎舞ー天キ」をコストにすると無駄がないでしょう。
「戦華」にほしかった要素をこれでもかと詰め込んだリンクモンスターです。

戦華史略ー東南之風(せんかしりゃくーとうなんのかぜ)

【評価】4.5/10.0点

ノーマル

永続魔法

このカードの発動後、2回目の自分スタンバイフェイズに墓地へ送られる。
①:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。コイントスを1回行う。表だった場合、このカードを墓地へ送る。
②:このカードが魔法&罠ゾーンから墓地へ送られた場合に発動できる。このターン自分の「戦華」カードの効果の発動に対して相手は効果を発動できず、自分フィールドの全ての「戦華」効果モンスターはターン終了時まで以下の効果を得る。
●このカードの攻撃宣言時に発動できる。相手フィールドのカード1枚を選んで破壊する

発動後2回目のスタンバイフェイズ、もしくはコイントスで表が出た場合に墓地に送られ、「戦華」に効果発動にチェーンを許さない効果と攻撃宣言時に相手のカード1枚を破壊する効果を付与する効果を持ちます。
効果は強力ですが、コイントスで裏が出るとやや遅いカードとなってしまうのがたまに傷といえるカードです。

【メガリス】

メガリス・フール

【評価】8.0/10.0点

ノーマル

効果モンスター
★2/地属性/岩石族/攻500/守2000

「メガリス」カードにより降臨。
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが儀式召喚に成功した場合、自分の墓地の儀式モンスター1体を対象として発動できる。
このカードのレベルをそのモンスターと同じにする。その後、対象のモンスターを手札に加える。
②:自分・相手のメインフェイズに発動できる。
レベルの合計が儀式召喚するモンスターのレベル以上になるように、自分の手札・フィールドのモンスターをリリースし、手札・デッキから「メガリス」儀式モンスター1体を儀式召喚する。

「メガリス」デッキの必須カードです。「メガリス」デッキはこのカードがないと回らないくらい重要なカードとなっています。
①と②の効果の相性がよく、回収したカードを自身の儀式召喚効果で容易に儀式召喚することができます。
「メガリス」デッキのいまいちだったパワーを展開力を回収効果で補うことができるでしょう。

【斬機】

斬機ダイア(ざんきダイア)

【評価】7.0/10.0点

ノーマル

チューナー・効果モンスター
★4/光属性/サイバース族 /攻1000/守1500

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚に成功した時、自分の墓地のサイバース族・レベル4モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは効果を発動できない。
②:フィールドのこのカードを素材としてS・X召喚した「斬機」モンスターは以下の効果を得る。
●このカードが特殊召喚に成功したターンに1度、相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時に発動できる。その効果を無効にする。

「サイバース族」限定ではありますがレベル4モンスターを釣り上げるチューナーでかなり優秀です。
また②の効果は強力な制圧効果をつけることができます。《炎斬機ファイナルシグマ》をシンクロ召喚していきましょう。

【コアキメイル】

コアキメイル・サプライヤー

【評価】5.5/10.0点

ノーマル

効果モンスター
★4/地属性/岩石族 /攻1400/守1600

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドの表側表示の岩石族モンスターが墓地へ送られた場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「コアキメイル・サプライヤー」以外の
「コアキメイルの鋼核」のカード名が記されたカードまたは「コアキメイルの鋼核」1枚を手札に加える。

で自身をリリースして効果を発動する岩石族の「コアキメイル」と①の効果の相性が良く、後続の「コアキメイル」を補充してくれます。
しかし効果は通常召喚に対応していないため効果が発揮できないので受け身にになります。また特殊召喚後もステータスが低いためフィールドに出たあとはやや扱いづらいカードとなっています。

【六花】

六花聖ストレナエ

【評価】6.0/10.0点

スーパーレア/シークレットレア/プリズマティックシークレットレア

エクシーズモンスター
★4/水属性/植物族 /攻2000/守2000
レベル4モンスター×2

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードのX素材を1つ取り除き、自分の墓地の、植物族モンスター1体または「六花」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。
②:X素材を持ったこのカードがリリースされた場合に発動できる。
自分のEXデッキ・墓地からランク5以上の植物族Xモンスター1体を選んで特殊召喚する。
その後、このカードをそのモンスターの下に重ねてX素材にできる。

「六花」では唯一のランク4モンスターです。
《六花精プリム》や《六花精シクラン》でエクシーズ召喚することができます。
効果は強力で、なにより《六花絢爛》を回収できるところが優秀なモンスターです。

【アダマシア】

魔救の奇縁(アダマシア・フレンズ)

【評価】8.5/10.0点

ノーマル

通常魔法

自分フィールドの岩石族モンスターの数+5枚を自分のデッキの上からめくる。
その中からめくったカードの枚数以下のレベルを持つ岩石族モンスター1体を選んで手札に加える事ができる。
残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分は岩石族モンスターしか特殊召喚できない。

レベル5以下の「岩石族」モンスターをほとんどのケースで回収することができます。
「アダマシア」のチューナーや《フォッシル・ダイナ パキケファロ》を回収できるのはかなり優秀です。
「アダマシア」カテゴリのカードではありますが、汎用カードで岩石族全般で使うことができます。

【深海】

深海の都 マガラニカ(しんかいのみやこ マガラニカ)

【評価】5.0/10.0点

ノーマル

フィールド魔法

このカード名はルール上「海」として扱う。
①:このカードの発動時の効果処理として、デッキから水属性モンスター1体を選んでデッキの一番上に置く事ができる。
②:1ターンに1度、自分フィールドの水属性モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターのレベルをターン終了時まで1つまたは2つ上げる
③:1ターンに1度、自分メインフェイズに、自分が水属性Sモンスターの特殊召喚に成功した場合に発動できる。相手の手札を確認し、その中からカード1枚を選んでエンドフェイズまで表側表示で除外する

「海」として扱う系カードの新規がなぜか登場。
《深海の都 マガラニカ》 だけでは機能せず、コンボ用のカードといえます。
①の効果は《フィッシュボーグ・プランター》と相性が良いです。
②と③の効果はシンクロを補助することができ高いレベルのシンクロ召喚を狙うことができます。
水属性チューナーやモンスターはレベルが低いのでありがたい効果ですね。

【シャドール】

影依の偽典(シャドールーク)

【評価】5.0/10.0点

レア

永続罠 

このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分・相手のメインフェイズに発動できる。
自分のフィールド・墓地から「シャドール」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを除外し、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
その後、この効果で特殊召喚したモンスターと同じ属性を持つ相手フィールドのモンスター1体を選んで墓地へ送る事ができる。この効果で特殊召喚したモンスターは直接攻撃できない。

罠カードではあるものの、毎ターン使える墓地融合でかなり強力なカードです。
しかもオマケでモンスターを除去する効果があります。この効果は「対象を取らない」「墓地へ送る」という強力な効果が詰め込まれた除去になっています。
融合したモンスターは直接攻撃できないので、制圧効果をもつ《エルシャドール・ミドラーシュ》を出すと良いでしょう。

【禁じられた】

禁じられた一滴(きんじられたひとしずく)

【評価】5.0/10.0点

スーパーレア/シークレットレア/プリズマティックシークレットレア

速攻魔法

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 ①:自分の手札・フィールドから、このカード以外のカードを任意の枚数だけ墓地に送って発動できる。
その数だけ相手フィールドの効果モンスターを選ぶ。
そのモンスターはターン終了時まで、攻撃力が半分になり、効果は無効化される。
このカードの発動に対して、相手はこのカードを発動するために墓地に送ったカードと元々の種類(モンスター・魔法・罠)が同じカードの効果を発動できない。

現在においてはもっとも扱いやすい効果モンスターを無効にできるカードです。
《エフェクト・ヴェーラー》では止められないメインフェイズのタイミングで発動する効果モンスター、自分のフィールドになにもないときしか使えない《無限》使えない、と違い手札を捨てるだけで使用できます。また、手札から捨てた数で無効にできるカードの枚数が決まるので対象に取らないため《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》の効果も無効にし、攻撃力を半分にできます。

【天威】

天幻の龍輪(てんげんのりゅうりん)

【評価】5.0/10.0点

レア

速攻魔法

このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:自分フィールドの幻竜族モンスター1体をリリースして発動できる。
デッキから幻竜族モンスター1体を手札に加える。効果モンスター以外のモンスターをリリースしてこのカードを発動した場合、手札に加えず効果を無効にして特殊召喚する事もできる。
②:自分フィールドに効果モンスター以外の表側表示モンスターが存在する場合、自分メインフェイズに墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから「天威」カード1枚を手札に加える。

「天威」デッキなら、メインデッキに採用される「天威」モンスターが墓地から発動する効果を持つので、手札に加える効果のために幻竜族モンスターをリリースしても損がないところが強力です。
①の効果でリリースする対象となるモンスターは「天威」デッキなら比較的かんたんな条件で出せる「天威の拳僧」をリリースすると良いでしょう。

その他のシンクロ・エクシーズモンスター

混沌魔龍 カオス・ルーラー(こんとんまりゅう カオス・ルーラー)

【評価】5.0/10.0点

ウルトラレア/アルティメットレア/シークレットレア/ホログラフィックレア/プリズマティックシークレットレア

シンクロ・チューナー・効果モンスター
★8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか発動できない。
このカードがS召喚に成功した場合に発動できる。自分のデッキの上からカードを5枚めくる。その中から光・闇属性モンスター1体を選んで手札に加えることができる。残りのカードは墓地へ送る。
②このカード以外の光・闇属性モンスターを1体ずつ、自分の手札・墓地から除外して発動できる。このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

今回の看板カードであり、ド派手な最大5アドを稼ぐ効果を持っています。
特に「カオス」はワールドプレミアムパックで新規カードが登場するため、このカードが「カオス」デッキの潤滑油として活躍するかもしれません。

旋壊のヴェスペネイト

【評価】6.5/10.0点

レア

エクシーズ・効果モンスター
★5/地属性/獣族/攻2500/守2100
レベル5モンスター×2

「旋壊のヴェスペネイト」は1ターンに1度、 自分フィールドのランク4のXモンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
このカードはX召喚されたターンにはX素材にできない。
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。
②:X召喚したこのカードが相手によって破壊された場合、自分の墓地のレベル5以下のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

ランク4のモンスターから重ねて打点を上げる汎用性の高い効果を持っています。
またエクシーズ素材として重ねるランク4候補が優秀で、効果を使い終わった《ギガギアントX》から重ねてエクシーズし攻撃などもできます。

その他の効果モンスター

サンダー・ハンド

【評価】4.0/10.0点

ノーマル

効果モンスター
★4/光属性/雷族/攻1600/守1600

このカード名のカードは1ターンに1度しか発動できない。
①:このカードが手札・墓地に存在し、元々の攻撃力または守備力が1600の自分フィールドの表側表示モンスターが戦闘または相手の効果で破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。
このカードを特殊召喚し、相手フィールドのカード1枚を選んで破壊する。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

「ハンド」新規がまさかの登場。《ファイヤー・ハンド》と《アイス・ハンド》の破壊に反応して特殊召喚することができます。
しかも《サンダー・ハンド》の破壊効果は対象を取らないため効果耐性をすり抜けます。
しかし、特殊召喚するには相手の破壊を待つ必要があり、やや受け身な効果です。ステータスが低い《サンダー・ハンド》がフィールドで活躍するかは少し微妙なところがあります。

揺海魚デッドリーフ

【評価】5.0/10.0点

レア

効果モンスター
★4/水属性/魚族/攻1500/守1600

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「揺海魚デッドリーフ」以外の魚族モンスター1体を墓地へ送る。
②:墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の魚族モンスター3体を対象として発動できる。
そのモンスターをデッキに加えてシャッフルする。その後、自分はデッキから1枚ドローする。

魚族専用の《終末の騎士》ともいえるカードです。反転召喚にも対応している珍しいモンスターでもあります。
しかし効果は「成功した時」でありタイミングを逃す点は《揺海魚デッドリーフ》を使う上で欠点となり、注意が必要です。

その他の魔法カード

海竜神の激昂(リバイアサンのげきこう)

【評価】4.5/10.0点

ノーマル

通常魔法

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:デッキから「激流葬」1枚を手札に加える。
②:自分フィールドの水属性モンスターが効果で破壊される場合、 代わりに墓地のこのカードを除外できる。

なんと《激流葬》を手札に加えることができる新規カードが登場。とはいえ現在の《激流葬》はあまりカードパワーが高くなく、サーチしている時点でバレバレなのでインパクトはありますが少し微妙です。
どちらかというと②の効果が優秀で、水属性モンスターを使う上で重要となります。しかし《激流葬》を手札に加えたターンに②の効果は発動できないので注意です。

ブリザード

【評価】6.0/10.0点

レア

速攻魔法

このカード名のカードは1ターンに1度しか発動できない。
①:相手フィールドの表側表示の魔法カード1枚を対象として発動できる。
このターン、そのカード及びそのカードと元々のカード名が同じ魔法カードがフィールドで発動する効果は無効化される。
このターン中に対象のカードが相手の墓地へ送られる場合、墓地へは行かず相手の手札に加える。

ありそうでなかった《ブリザード》というシンプルなカード名です。
カウンター罠でありませんがコストが不要な《マジック・ジャマ―》のような運用が可能なカードです。

その他の罠カード

リターナブル瓶(リターナブルジャー)

【評価】4.0/10.0点

レア

永続罠

このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の墓地から罠カード1枚を除外して発動できる。
そのカードとは元々のカード名が異なる罠カード1枚を自分の墓地から選んで手札に加える。

あまりあっても意味のない墓地の罠カードの再利用ができて強そうに見えますが、罠カードであるため回収し即座に使うことができません。
ただ使うだけでは毎ターン回収するのは現実的ではなく、回収したとしても発動するまでの遅いので使いづらいカードです。

ライズ・オブ・ザ・デュエリストの商品情報

【タイトル】
遊戯王オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ
RISE OF THE DUELIST(ライズ・オブ・ザ・デュエリスト)

【種別】基本パック

【発売日】2020年4月18日(土)

【希望小売価格】150円(税抜)

【内容】
・1パック:5枚入り
・1ボックス:30パック入り
・カード種類:全80種
[ ウルトラレア ・・・ 8種 / スーパーレア ・・・ 10種 / レア ・・・ 18種 / ノーマル ・・・ 44種 ]

※1ボックスで80種類全部は揃いません。
※ウルトラレアカードにはアルティメットレア仕様も存在します。
※スーパーレア・ウルトラレアカードにはシークレットレア仕様、およびプリズマティックシークレットレア仕様も存在します。
※80種類中1種類のカードにホログラフィックレア仕様も存在します。
※商品の仕様は変更になる場合があります。

初回生産版のボックスには【+1(プラスワン)ボーナスパック】が同梱

初回生産限定で【+1(プラスワン)ボーナスパック】1パックがボックス内に同梱されます。
本商品に収録されるスーパーレア(10種)、ウルトラレア(8種)のカード全種と、既存カードの中からピックアップされたカードのプリズマティックシークレットレア仕様(1種)の内から1枚が封入されるボックス購入特典パックです。
ウルトラレア8種とスーパーレア10種には、プリズマティックシークレットレア仕様も存在します。

※【+1(プラスワン)ボーナスパック】は、再生産分には同梱されません。

ライズ・オブ・ザ・デュエリストをどこで買う?|値段比較やお得な予約情報

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その他のキャンペーン

特別キャンペーン等は行なっておりません。

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