ドラグニティ・ヴォイドの評価|効果・使い方や採用デッキを解説
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ドラグニティ・ヴォイドの基本情報とカードテキスト

カード名 ドラグニティ・ヴォイド
読み ドラグニティ・ヴォイド
英語表記 -
レアリティ スーパーレア
分類 通常罠
カードテキスト カウンター罠

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分フィールドに「ドラグニティ」Sモンスターが存在し、
相手が魔法・罠カードを発動した時に発動できる。
その発動を無効にし除外する。
自分フィールドにレベル10の「ドラグニティ」モンスターが存在する場合、
さらに自分フィールドの「ドラグニティ」モンスター1体を選び、
その攻撃力を表側表示で除外されているカードの数×100アップできる
カードナンバー PHRA-JP071

ドラグニティ・ヴォイドは強い?評価と使い方を解説

評価
8.0/10.0点

ドラグニティナイト-アラドヴァルの制圧力をさらに上げるカウンター罠

《ドラグニティナイト-アラドヴァル》は「ドラグニティ」を除外し続けることでモンスターの効果を無効にできる高い制圧力を誇ります。

しかし魔法カードによる除去などに弱く、たとえば《禁じられた一滴》で効果を無効にされると一気にその制圧力が失われます。

そこで《ドラグニティ・ヴォイド》を使うことで《ドラグニティナイト-アラドヴァル》を除去しようとする魔法・罠を無効にすることで魔法・罠・効果モンスターを無効にする強固な盤面が整います。

しかも「その発動を無効にし除外する。」ので、近年の遊戯王にありがちな魔法・罠カードの使いまわしを許しません。

ドラグニティナイト-ロムルスでサーチが可能

リンクモンスターである《ドラグニティナイト-ロムルス》は「ドラグニティ」の展開では重要なカードです。ロムルスは「ドラグニティ」デッキでは比較的特殊召喚がしやすく、[①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「ドラグニティ」魔法・罠カードまたは「竜の渓谷」1枚を手札に加える。]効果で無理なく手札に加えることができるでしょう。

《ドラグニティ・ヴォイド》が強い理由はまさしく《ドラグニティナイト-ロムルス》を絡めた展開を行うことで安定して《ドラグニティナイト-アラドヴァル》と組み合わせた制圧できる盤面が安定して作り出せるのが強力です。

もちろん、初手で引いたならそのままセットすれば良いので、その場合は《ドラグニティナイト-ロムルス》から《ドラグニティの神槍》などを手札に加えると良いでしょう。

レベル10の「ドラグニティ」モンスターの攻撃力を上げるおまけ効果も

[自分フィールドにレベル10の「ドラグニティ」モンスターが存在する場合、さらに自分フィールドの「ドラグニティ」モンスター1体を選び、その攻撃力を表側表示で除外されているカードの数×100アップできる。]という効果は《ドラグニティナイト-アラドヴァル》が除外効果を持っているため、攻撃力を上げる場面はそれほど珍しくないでしょう。

魔法・罠を無効にされるなら大型モンスターの攻撃で処理……という状況も考えられるので、この攻撃力アップは嬉しいですね。

ドラグニティ・ヴォイドと相性のいいカード

ドラグニティナイト-ロムルス

リンク召喚時に《ドラグニティ・ヴォイド》を手札に加えることができます。

ドラグニティナイト-アラドヴァル

シンクロモンスターなので《ドラグニティ・ヴォイド》の発動条件を満たすことができます。
また、他のシンクロモンスターと違い制圧効果を持っており効果モンスターを無効にすることができるため、《ドラグニティ・ヴォイド》と相性補完ができているカードです。

ドラグニティ・ヴォイドの採用デッキ

「ドラグニティ」デッキ
【評価】7.0/10.0点
《ドラグニティナイト-アラドヴァル》を中心とした高い制圧力で相手モンスターを圧倒します。

ドラグニティ・ヴォイドの入手方法

ストラクチャーデッキR-ドラグニティ・ドライブ-

-ドラグニティ・ドライブ-

シングル買い

買取

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