竜の渓谷(りゅうのけいこく)の評価|価格効果・使い方や展開パターン・採用デッキを解説
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竜の渓谷の基本情報とカードテキスト

カード名 竜の渓谷
読み りゅうのけいこく
レアリティ ノーマル/パラレルレア/スーパーレア/シークレットレア
分類 フィールド魔法
カードテキスト ①:1ターンに1度、手札を1枚捨て、以下の効果から1つを選択して発動できる。

●デッキからレベル4以下の「ドラグニティ」モンスター1体を手札に加える。
●デッキからドラゴン族モンスター1体を墓地へ送る。
カードナンバー SR11-JP026

竜の渓谷は強い?評価と使い方を解説

評価
9.0/10.0点

規制を経験した最上位フィールド魔法

《竜の渓谷》はかつては墓地から除外することでアドバンテージを獲得できる「征竜」の墓地肥やしとして強すぎたカードで制限カードに指定されたこともあります。

2つの効果のどちらも強力ですが、「ドラグニティ」ではどちらも活用することができます。

ドラグニティをサーチする効果

[●デッキからレベル4以下の「ドラグニティ」モンスター1体を手札に加える。]効果はドラゴン族デッキではほとんど使われず、ドラゴン族デッキではもっぱらフィールド魔法版《おろかな埋葬》といった効果として使われます。

しかし「ドラグニティ」デッキではどちらの効果も使いこなし、無駄なく《竜の渓谷》を使い倒すことができます。

手札に加える対象としてもっとも使われるのは手札から特殊召喚ができる《ドラグニティ-レガトゥス》やドラグニティをデッキから展開できる《ドラグニティ-ドゥクス》などが候補となるでしょう。

特に《ドラグニティ-ドゥクス》は《竜の渓谷》の手札コストで《ドラグニティ-ファランクス》を墓地に送るとそのまま《ドラグニティ-ドゥクス》の[①:このカードが召喚に成功した時、自分の墓地のドラゴン族・レベル3以下の「ドラグニティ」モンスター1体を対象として発動できる。そのドラゴン族モンスターを装備カード扱いとしてこのカードに装備する。]効果で装備することができます。

デッキからドラゴン族を墓地へ送る効果

デッキから墓地へ送る効果はドラゴン族版《おろかな埋葬》、フィールド魔法版《竜の霊廟》ともいえる効果です。

「ドラグニティ」デッキであれば《ドラグニティ-ファランクス》を墓地に送り《ドラグニティ-ドゥクス》の効果で装備するといった使い方ができます。

ドラゴン族デッキでは特に貴重な汎用性の高い効果で、たとえば墓地肥やしから《龍の鏡》で墓地のモンスターを除外し融合召喚を行うといったこともできます。

ドラグニティ-レムスでサーチ可能!

《竜の渓谷》を取り巻く環境として大きく変化したのは《ドラグニティ・レムス》の存在です。

ドラグニティ・レムス》は[①:このカードを手札から捨てて発動できる。デッキから「竜の渓谷」1枚を手札に加える。]効果で制限カードの《テラ・フォーミング》以外の方法で手札に《竜の渓谷》を手札に加えることができます。

さらに《ドラグニティ・レムス》の[②:自分フィールドに「ドラグニティ」モンスターが存在する場合に発動できる。このカードを墓地から特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。このターン、自分はドラゴン族モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。]効果でリンクモンスターである《ドラグニティナイト-ロムルス》がいれば特殊召喚することができます。

《ドラグニティナイト-ロムルス》《竜の渓谷》ともにドラゴン族では汎用性の高いカードであり、「ドラグニティ」出張セットとして他のドラゴン族デッキに出張される可能性があります。

竜の渓谷と相性のいいカード

ドラグニティ-レムス

①の効果で《竜の渓谷》を手札に加えることができます。
ほとんどの「ドラグニティ」の展開では《ドラグニティ-レムス》の①の効果を皮切りに展開を行っていきます。

ドラグニティ-レガトゥス

《竜の渓谷》が存在できる場合に特殊召喚ができる★4非チューナーです。

竜の渓谷の採用デッキ

「ドラグニティ」デッキ
【評価】7.0/10.0点
ドラグニティナイト-アラドヴァル》をはじめとするドラゴン族・シンクロモンスターで相手を制圧していくデッキです。

竜の渓谷の入手方法

ストラクチャーデッキR-ドラグニティ・ドライブ-

-ドラグニティ・ドライブ-

シングル買い価格

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