ストラクチャーデッキR-ドラグニティ・ドライブ-収録カードリストと評価
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目次

ストラクチャーデッキR-ドラグニティ・ドライブ-(ドラグニティストラク)はどんなストラクチャーデッキ?

過去に存在したストラクチャーデッキ「ドラグニティ・ドライブ」を現在のカードパワーについていけるように強化・リメイクされたストラクチャーデッキです。

以前のストラクチャーデッキ「ドラグニティ・ドライブ」は「ドラグニティ」デッキでは必須クラスのカードである《ドラグニティ-ファランクス》がなぜか再録されませんでしたが、今回はしっかり再録されています。

一方で「ドラグニティ」の展開には欠かせない《霞の谷の幼怪鳥》が再録されておらず、ストラクチャーデッキR-ドラグニティ・ドライブ-発売をきっかけに《霞の谷の幼怪鳥》が高騰しています。

過去のシンクロ召喚を多用する「ドラグニティ」らしさを残しつつ、《ドラグニティナイト-ロムルス》といったリンクモンスターも再録されており、展開パターンが増え面白さもパワーアップしているストラクチャーデッキです。

ストラクチャーデッキR-ドラグニティ・ドライブ-の注目カード

 ドラグニティナイト-アラドヴァル(新規)

【注目度】8.0/10.0点

シンクロ・効果モンスター
★10/風属性/ドラゴン族/攻3300/守3200
「ドラグニティ」チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手がモンスターの効果を発動した時、
自分の墓地から「ドラグニティ」モンスター1体を除外して発動できる。
その発動を無効にし除外する。
②:このカードが戦闘で相手モンスターを破壊したダメージ計算後に発動できる。
その相手モンスターを除外する。
③:S召喚したこのカードが相手によって破壊された場合に発動できる。
相手フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する。

高い制圧力が魅力の新たな「ドラグニティ」の切り札!

ストラクチャーデッキに同梱されている「ストラクチャーデッキR-ドラグニティ・ドライブ- 竜渓谷の伝説パック」に収録されているモンスターです(確実に手に入ります)。

新たな「ドラグニティ」の切り札のモンスターです。レベル10なため出すのは一苦労が要りますが、①の効果で相手のモンスターの効果を無効にすることができます。

相手の魔法・罠カードを封じる《ドラグニティ・ヴォイド》と組み合わせると高い制圧力を誇ることができるでしょう。

欠点は《ドラグニティナイト-アラドヴァル》をシンクロ召喚するために特殊召喚を多用しているため、《原始生命態ニビル》が直撃してしまうことです。

 ドラグニティ-レムス(新規)

【注目度】9.0/10.0点

チューナー・効果モンスター
★2/風属性/ドラゴン族/攻800/守800

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できず、
このカードをS素材とする場合、「ドラグニティ」モンスターのS召喚にしか使用できない。
①:このカードを手札から捨てて発動できる。
デッキから「竜の渓谷」1枚を手札に加える。
②:自分フィールドに「ドラグニティ」モンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
このターン、自分はドラゴン族モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

竜の渓谷をサーチでき特殊召喚できる壊れ気味の新規!

「ドラグニティ」のシンクロ召喚にしか使えませんが、効果は①と②どちらも強力です。

《竜の渓谷》手札に加えることができる時点でただでさえ強力なモンスターですが、さらに②の効果で手札から捨てたあと自己蘇生が可能です。

《竜の渓谷》から「ドラグニティ」を特殊召喚するもよし、《ドラグニティナイト-ロムルス》などのリンクモンスターに繋げるもよしの万能なモンスターとなっています。

ストラクチャーデッキR-ドラグニティ・ドライブ-収録カード

ドラグニティナイト-ロムルス

【評価】8.0/10.0点

ノーマルパラレルレア

リンク・効果モンスター
リンク2/風属性/ドラゴン族/攻1200
【リンクマーカー:左下/右下】
トークン以外のドラゴン族・鳥獣族モンスター2体

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「ドラグニティ」魔法・罠カードまたは「竜の渓谷」1枚を手札に加える。
②:ドラゴン族モンスターがEXデッキからこのカードのリンク先に特殊召喚された場合に発動できる。
手札からドラゴン族・鳥獣族モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはこのターン、効果が無効化され、リンク素材にできない。

「ドラグニティ」の展開を行う上でかなり重要となるカードです。
今回のストラク収録のカードでは竜の渓谷はもちろん、魔法・罠を封じる《ドラグニティ・ヴォイド》や実質的な展開用カードである《ドラグニティの神槍》も手札に加えることができます。
リンク先も斜めマーカーで扱いやすく、②の効果を使いやすいのも評価点。
リンク素材に縛りはありますが、「ドラグニティ」デッキであれば鳥獣族とドラゴン族が並ぶ機会は多いので特に問題はないでしょう。

ドラグニティアームズ-グラム(新規)

【評価】6.0/10.0点

ウルトラレア

効果モンスター
★10/風属性/ドラゴン族/攻2900/守2200

このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の墓地からドラゴン族・鳥獣族モンスター2体を除外して発動できる。
このカードを手札・墓地から特殊召喚する。
②:フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果は無効化され、その攻撃力は自分フィールドの装備カードの数×1000ダウンする。
③:相手フィールドのモンスターが戦闘で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
そのモンスターを装備カード扱いとしてこのカードに装備する。

攻撃力が高く、モンスター同士の殴り合いで強い「ドラグニティ」モンスターです。
《ドラグニティの神槍》を使えば装備カードを2枚装備することができ、相手の攻撃力を2000も下げることができます。
また、一度やられても自己蘇生をすることができます。
ですが、★10なので通常召喚も難しく、特殊召喚するためには墓地から展開を行っていく「ドラグニティ」デッキにとって墓地2枚除外はかなり厳しいものとなっています。
使うのであれば役目を終えたリンクモンスター・ドラゴン族などを除外し場に出していきましょう。

ドラグニティ-レガトゥス(新規)

【評価】7.5/10.0点

スーパーレア

効果モンスター
★4/風属性/鳥獣族/攻1800/守1200

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドに「ドラグニティ」モンスターまたは「竜の渓谷」が存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:自分の魔法&罠ゾーンに「ドラグニティ」モンスターカードが存在する場合、
フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

「ドラグニティ」デッキであれば「竜の渓谷」「ドラグニティ」モンスターはほぼどの展開パターンでもフィールドに存在するので①の効果を満たすことは容易です。
また②の効果も「ドラグニティ」の展開時には自分の魔法・罠ゾーンに「ドラグニティ」が存在するため、相手の罠カードを展開のついでに破壊することができるでしょう。
ドラグニティ-レムス》とは相性が抜群によく、①の効果で《竜の渓谷》を手札に加え、《ドラグニティ-レガトゥス》を墓地から特殊召喚し《ドラグニティナイト-ガジャルグ》などの★6シンクロにつなげることができます。
ドラグニティナイト-ガジャルグ》の効果で《霞の谷の幼怪鳥》を手札に加えてそのまま捨てることで★8シンクロにつなげましょう。

ドラグニティ-レムス(新規)

【評価】9.0/10.0点

ノーマルパラレルレア

チューナー・効果モンスター
★2/風属性/ドラゴン族/攻800/守800

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できず、
このカードをS素材とする場合、「ドラグニティ」モンスターのS召喚にしか使用できない。
①:このカードを手札から捨てて発動できる。
デッキから「竜の渓谷」1枚を手札に加える。
②:自分フィールドに「ドラグニティ」モンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
このターン、自分はドラゴン族モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない

《竜の渓谷》を手札に加えることができる、「ドラグニティ」に革命をもたらせたカードです。
自身を特殊召喚できるチューナーであり、今回のストラクチャーでは最強候補の「ドラグニティ」を支える縁の下の力持ち的存在です。

ドラグニティアームズ-レヴァテイン

【評価】6.5/10.0点

ノーマルパラレルレア

効果モンスター
★8/風属性/ドラゴン族/攻2600/守1200

①:このカードは「ドラグニティ」カードを装備した自分フィールドのモンスター1体を除外し、
手札・墓地から特殊召喚できる。
②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、
「ドラグニティアームズ-レヴァテイン」以外の自分の墓地のドラゴン族モンスター1体を対象として発動できる。
そのドラゴン族モンスターを装備カード扱いとしてこのカードに装備する。
③:このカードが相手の効果で墓地へ送られた時、
このカードに装備されていた自分・相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

かつては《光と闇の竜》とのコンボにより「レヴァテライダー」というデッキで使われていましたが、現在の遊戯王では「ドラグニティ」を除外するデメリットがやや大きいものとなっています。
しかし★8なので《ドラグニティ-ファランクス》を装備し装備時の効果で特殊召喚し《ドラグニティナイト-アラドヴァル》を特殊召喚しやすいのは魅力です。

ドラグニティアームズ-ミスティル

【評価】7.5/10.0点

ノーマルパラレルレア

効果モンスター
★6/風属性/ドラゴン族/攻2100/守1500

①:このカードは自分フィールドの表側表示の「ドラグニティ」モンスター1体を墓地へ送り、
手札から特殊召喚できる。
②:このカードが手札からの召喚・特殊召喚に成功した時、
自分の墓地のドラゴン族の「ドラグニティ」モンスター1体を対象として発動できる。
そのドラゴン族モンスターを装備カード扱いとしてこのカードに装備する。

前述の《ドラグニティアームズ-レヴァテイン》のような除外のデメリットなしに特殊召喚することができるので扱いやすい展開用カードとなっています。
装備されていると特殊召喚ができる《ドラグニティ-ファランクス》を装備しさらなる展開を狙いましょう。

ドラグニティ-レギオン

【評価】7.0/10.0点

ノーマル

効果モンスター
★3/風属性/鳥獣族/攻1200/守800

①:このカードが召喚に成功した時、
自分の墓地のドラゴン族・レベル3以下の「ドラグニティ」モンスター1体を対象として発動できる。
そのドラゴン族モンスターを装備カード扱いとしてこのカードに装備する。
②:自分の魔法&罠ゾーンの表側表示の「ドラグテニィ」カード1枚を墓地へ送り、
相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
その相手の表側表示モンスターを破壊する。

ドラグニティ-ドゥクス》と似たような効果ですが、★3であるためレベルが偶数の「ドラグニティ」ではやや使いづらいカードでした。
しかし新規で★3の《ドラグニティ-ギザーム》が登場したので★6シンクロに繋げやすくなり、使いやすくなったカードです。

ドラグニティ-ドゥクス

【評価】7.0/10.0点

ノーマル

効果モンスター
★4/風属性/鳥獣族/攻1500/守1000

①:このカードが召喚に成功した時、
自分の墓地のドラゴン族・レベル3以下の「ドラグニティ」モンスター1体を対象として発動できる。
そのドラゴン族モンスターを装備カード扱いとしてこのカードに装備する。
②:このカードの攻撃力は、自分フィールドの「ドラグニティ」カードの数×200アップする。

《ドラグニティ-レギオン》と似たような効果ですが、★4であるためレベルの都合上「ドラグニティ」シンクロ・チューナーと相性がよく使いやすいモンスターです。
デッキに3枚採用して問題ないモンスターでしょう。

ドラグニティ-セナート

【評価】7.5/10.0点

ノーマルパラレルレア

効果モンスター
★4/風属性/鳥獣族/攻1800/守 600

このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:手札から「ドラグニティ」カード1枚を捨てて発動できる。
デッキから「ドラグニティ」チューナー1体を選び、
装備カード扱いとしてこのカードに装備する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はドラゴン族モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
②:自分フィールドの「ドラグニティ」カードが戦闘・効果で破壊される場合、
代わりにこのカードに装備された「ドラグニティ」カード1枚を破壊できる。

デッキから「ドラグニティ」を装備することができる超優秀なカードです。
ドラグニティ-ドゥクス》と同じく「ドラグニティ」の展開には必須レベルのカードなのでデッキに複数枚採用しましょう。
ドラグニティ-ドゥクス》との最大の違いは墓地に「ドラグニティ」が必要のないかわりに手札コストとして「ドラグニティ」カードが必要なことです。

ドラグニティ-クーゼ

【評価】7.5/10.0点

ノーマルパラレルレア

チューナー・効果モンスター
★2/風属性/ドラゴン族/攻1000/守 200

このカードをS素材とする場合、「ドラグニティ」モンスターのS召喚にしか使用できない。
①:フィールドのこのカードをS素材とする場合、
このカードのレベルを4として扱う事ができる。
②:このカードが装備カード扱いとして装備されている場合に発動できる。
装備されているこのカードを特殊召喚する。

「ドラグニティ」チューナーの中では最強クラスのチューナーです。
《ドラグニティ-ファランクス》と比較すると「ドラグニティ」Sモンスターしか特殊召喚ができませんが、ターン制限がないため②の効果でどんどん展開していくことができます。
《ドラグニティナイト-バルーチャ》から《 ドラグニティナイト-アラドヴァル》のシンクロ召喚を狙いましょう。

ドラグニティ-ファランクス

【評価】7.0/10.0点

スーパーレア

チューナー・効果モンスター
★2/風属性/ドラゴン族/攻500/守1100

①:1ターンに1度、このカードが装備カード扱いとして
装備されている場合に発動できる。
装備されているこのカードを特殊召喚する。

《ドラグニティ-ドゥクス》から★6シンクロにつなげたり、★8モンスターから《ドラグニティナイト-アラドヴァル》に繋げましょう。
デッキのシンクロモンスターを「ドラグニティ」で統一しているのであれば上位互換である《ドラグニティ-クーゼ》の採用が優先されるでしょう。

ドラグニティ-アキュリス

【評価】5.5/10.0点

レア

チューナー・効果モンスター
★2/風属性/ドラゴン族/攻1000/守800

①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。
手札から「ドラグニティ」モンスター1体を特殊召喚し、
その後、自分フィールドの表側表示のこのカードを装備カード扱いとして
その特殊召喚したモンスターに装備する。
②:モンスターに装備されているこのカードが墓地へ送られた場合、
フィールドのカード1枚を対象として発動する。
そのカードを破壊する。

《ドラグニティ-ドゥクス》で装備することでカードを2枚破壊することができます。
「装備モンスターが先にフィールドを離れることでこのカードが墓地に送られた場合は、除去効果が発動しない」という裁定で弱体化しましたが、コンボもあるためデッキのアクセントとして採用するのも良いでしょう。
しかし装備時の特殊召喚効果がないため、他のドラグニティチューナーのほうが採用は優先されます。

ドラグニティ-ブランディストック

【評価】4.0/10.0点

ノーマル

チューナー・効果モンスター
★1/風属性/ドラゴン族/攻600/守400

①:このカードを装備カード扱いとして装備しているモンスターは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる。

《ドラグニティ-ドゥクス》や《ドラグニティナイト-ヴァジュランダ》《ドラグニティアームズ-レヴァテイン》などに装備すると2回攻撃ができるようになります。
しかし「ドラグニティ」デッキはより展開しシンクロ召喚を行えるかが重要なためあまり使われることはありません。

ドラグニティ-ブラックスピア

【評価】4.0/10.0点

ノーマル

チューナー・効果モンスター
★3/風属性/ドラゴン族/攻1000/守1000

①:1ターンに1度、自分フィールドのドラゴン族の「ドラグニティ」モンスター1体をリリースし、
自分の墓地のレベル4以下の鳥獣族モンスター1体を対象として発動できる。
その鳥獣族モンスターを特殊召喚する。

「ドラグニティ」チューナーではありますが、装備されたときに特殊召喚する効果を持ち合わせていないためかなり使いづらいカードです。
《ドラグニティ-ファランクス》など他のチューナーの採用を優先しましょう。

ドラグニティ-プリムス・ピルス

【評価】4.5/10.0点

ノーマル

効果モンスター
★5/風属性/鳥獣族/攻2200/守1600

①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、
自分フィールドの鳥獣族の「ドラグニティ」モンスター1体を対象として発動できる。
デッキからドラゴン族・レベル3以下の「ドラグニティ」モンスター1体を選び、
装備カード扱いとして対象のモンスターに装備する。

★3「ドラグニティ」の《ドラグニティ-ギザーム》とシンクロすることで★8シンクロモンスターに繋げることができます。
一方で「ドラグニティ」デッキはレベルが偶数のモンスターが重要で、奇数のモンスターは採用しづらくなっています。
上級モンスターなので通常召喚がしづらく、採用するなら自身で特殊召喚することもできないので《疾風のドラグニティ》で特殊召喚するのが良いでしょう。

亡龍の戦慄-デストルドー

【評価】7.0/10.0点

ノーマル

チューナー・効果モンスター
★7/闇属性/ドラゴン族/攻1000/守3000

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札・墓地に存在する場合、
LPを半分払い、自分フィールドのレベル6以下のモンスター1体を対象として発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、レベルが対象のモンスターのレベル分だけ下がり、
フィールドから離れた場合に持ち主のデッキの一番下に戻る。

かつては《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》を禁止カードに追い込んだ(?)強大な展開力を持つモンスターです。
「ドラグニティ」名称をもっていないため「ドラグニティ」デッキで採用されるかどうかは微妙なところですが、汎用性が高く《水晶機巧-ハリファイバー》に簡単に繋げることができるモンスターなので持っておいて損がないカードです。

輝光竜セイファート

【評価】8.0/10.0点

ノーマル

効果モンスター
★4/光属性/ドラゴン族/攻1800/守0

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、
ドラゴン族モンスターを任意の数だけ墓地へ送って発動できる。
墓地へ送ったモンスターの元々のレベルの合計と同じレベルを持つ
ドラゴン族モンスター1体をデッキから手札に加える。
②:墓地のこのカードを除外し、
自分の墓地の光・闇属性のドラゴン族・レベル8モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。

かつて「ドラゴンリンク」という禁止カードを山ほど出したデッキに使われていたカードです。
《暗黒竜コラプサーペント》を手札に加えつつ、光属性なので《輝白竜ワイバースター:に繋がることによって手札を減らさない展開が可能です。
「カオス」はWORLD PREMIERE PACK2020で強化されるので持っておいて損がないカードと言えます。

こけコッコ

【評価】8.0/10.0点

ノーマル

チューナー・効果モンスター
★5/風属性/鳥獣族/攻1600/守2000

①:お互いのフィールドにモンスターが存在しない場合、
このカードはレベル3モンスターとして手札から特殊召喚できる。
②:相手フィールドにモンスターが存在し、自分フィールドにカードが存在しない場合、
このカードはレベル4モンスターとして手札から特殊召喚できる。
③:表側表示のこのカードはフィールドから離れた場合に除外される。

特殊召喚ができるチューナーの中でもかなり扱いやすいモンスターです。ただしレベルが変動するため出せるシンクロモンスターが不安定な面も持ち合わせています。
シンクロ召喚だけでなく、レベルを参照しない《水晶機巧-ハリファイバー》のリンク召喚にも有用です。
とはいえ「ドラグニティ」デッキではチューナーが充実してるので、あえてこのカードを採用する必要はないでしょう。

BF-精鋭のゼピュロス

【評価】8.0/10.0点

ノーマル

効果モンスター
★4/闇属性/鳥獣族/攻1600/守1000

このカード名の効果はデュエル中に1度しか使用できない。
①:このカードが墓地に存在する場合、
自分フィールドの表側表示のカード1枚を持ち主の手札に戻して発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚し、自分は400ダメージを受ける。

「BF」カテゴリのカードですが、汎用性が非常に高いモンスターで、「ドラグニティ」の展開でも使うモンスターです。
鳥獣族なので《ドラグニティナイト-ガジャルグ》の効果で墓地へ送り、フィールドの《竜の渓谷》を自分の手札に戻し使い回すといった運用ができます。
また単純に非チューナーのレベル4モンスターがフィールドに特殊召喚されるのは便利です。

D.D.クロウ

【評価】8.5/10.0点

ノーマル

効果モンスター
★1/闇属性/鳥獣族/攻100/守100

①:このカードを手札から墓地へ捨て、
相手の墓地のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを除外する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

強力な手札誘発モンスターの1枚。
墓地を利用しないデッキはないため、相手の蘇生にチェーンして蘇生対象を除外するなどの妨害ができる強みは健在です。
環境デッキでは「転生炎獣」「オルフェゴール」デッキなどに有用です。
最近の遊戯王は墓地の魔法・罠カードを使い回すことも多く、活躍の幅も広がっています。

妖醒龍ラルバウール

【評価】7.5/10.0点

ノーマル

効果モンスター
★1/闇属性/ドラゴン族/攻0/守0

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札・墓地に存在し、
自分フィールドのモンスターが戦闘または相手の効果で破壊された場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
②:このカードが特殊召喚に成功した場合、
フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
自分の手札を1枚選んで捨て、対象のモンスターと同じ種族・属性で
カード名が異なるモンスター1体をデッキから手札に加える。

「ドラグニティ」チューナーを墓地に送りながら後続の「ドラグニティ」をサーチできるカードです。
レベル1なので《ワン・フォー・ワン》に対応していたり、《リンクリボー》の素材になったりします。
とはいえ「ドラグニティ」と直接的なつながりがあるわけでもないので、採用は好みによってわかれるでしょう。

風の精霊 ガルーダ

【評価】5.5/10.0点

ノーマル

特殊召喚・効果モンスター
★4/風属性/鳥獣族/攻1600/守1200

このカードは通常召喚できない。
自分の墓地から風属性モンスター1体を除外した場合に特殊召喚できる。
①:相手エンドフェイズに、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
その相手の表側表示モンスターの表示形式を変更する。

かつては「ドラグニティ」の展開で使われていたカードですが《ドラグニティ-レガトゥス》の登場により役割がかぶっています。
とはいえ召喚権を使わずに特殊召喚ができるので「ドラグニティ」の展開を補助してくれます。
一方で墓地のカードを再利用することが多い「ドラグニティ」デッキで複数枚採用すると墓地アドバンテージが失われるので、採用されても1枚程度でしょう。

ドラグニティ・ドラフト(新規)

【評価】5.0/10.0点

ノーマルパラレルレア

永続魔法

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:このカードの発動時に、自分の墓地のレベル4以下の「ドラグニティ」モンスター1体を対象にできる。
その場合、そのモンスターを手札に加える。
②:このカードが魔法&罠ゾーンに存在し、
元々のレベルが5以上の自分の「ドラグニティ」モンスターが攻撃する場合、
そのモンスターはダメージステップ終了時まで相手の効果を受けない。

「ドラグニティ」モンスターを回収できますが、通常召喚権が増えるわけでもないので単純に「ドラグニティ」モンスターを手札に加えるのであれば《竜の渓谷》などで十分でしょう。
②の効果で「ドラグニティ」シンクロモンスターに耐性をつけることができますが、メインフェイズに除去されたりすると意味がないのでやや安心感に欠けます。

ドラグニティ・グロー(新規)

【評価】7.0/10.0点

ノーマルパラレルレア

通常魔法

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分のデッキ・墓地からレベル5以上の「ドラグニティ」モンスター1体を選んで手札に加える。
②:墓地のこのカードを除外し、「ドラグニティ」モンスターが装備している
自分の魔法&罠ゾーンのモンスターカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを守備表示で特殊召喚する。

★10シンクロを出しやすい★8の《ドラグニティアームズ-レヴァテイン》や展開に重要な《ドラグニティアームズ-ミスティル》を手札に加えることができます。
墓地だけでなく、デッキから手札に加えることができるのはかなり評価できます。
②の効果は「ドラグニティ」では発動はしやすい効果ですが、特に《ドラグニティアームズ-グラム》の③の効果で戦闘破壊したモンスターを装備している状態であればそのまま守備表示で特殊召喚することで相手のモンスターを奪うことができます。

疾風のドラグニティ(新規)

【評価】7.5/10.0点

スーパーレア

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

①:相手フィールドにのみモンスターが存在する場合に発動できる。
デッキから「ドラグニティ」チューナーと鳥獣族の「ドラグニティ」モンスターを1体ずつ効果を無効にして特殊召喚する。
EXデッキから特殊召喚されたモンスターが相手フィールドに存在する場合、
さらに自分フィールドの「ドラグニティ」モンスターのみを素材としてドラゴン族SモンスターをS召喚できる。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分はドラゴン族モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない

後攻時の「ドラグニティ」を展開力を上げる強力なカードです。
速攻魔法なので相手ターンにシンクロ召喚できます。

ドラグニティの神槍

【評価】7.5/10.0点

ノーマル

装備魔法

「ドラグニティ」モンスターにのみ装備可能。
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:装備モンスターは、攻撃力が装備モンスターのレベル×100アップし、
罠カードの効果を受けない。
②:自分メインフェイズに発動できる。
デッキからドラゴン族の「ドラグニティ」チューナー1体を選び、
このカードの装備モンスターに装備カード扱いとして装備する。

デッキから「ドラグニティ」モンスターを装備できるかなり便利な装備魔法です。
《ドラグニティ-クーゼ》を装備し②の効果で特殊召喚し展開を行っていきましょう。
実質的に「ドラグニティ」チューナーをデッキから特殊召喚できるかなり強力な装備カードです。

調和の宝札

【評価】6.0/10.0点

ノーマル

通常魔法

①:手札から攻撃力1000以下のドラゴン族チューナー1体を捨てて発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。

「ドラグニティ」チューナーは攻撃力がすべて1000以下なため墓地肥やししつつドローができ相性が良いカードです。
ただし鳥獣族の「ドラグニティ」などには対応していないため、必要なカードが揃わないと手札事故を起こしてしまうかもしれません。
「ドラグニティ」を手札に加えることができる《竜の渓谷》と組み合わせることで安定して発動することができるでしょう。

星遺物の守護竜

【評価】8.0/10.0点

ノーマル

永続魔法

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:このカードの発動時に、自分の墓地のレベル4以下のドラゴン族モンスター1体を対象にできる。
その場合、そのモンスターを手札に加えるか特殊召喚する。
②:1ターンに1度、自分フィールドのドラゴン族モンスター1体を対象として発動できる。
その自分のモンスターの位置を、他の自分のメインモンスターゾーンに移動する。

「ドラグニティ」チューナー専用の永続魔法となった《死者蘇生》に、さらにモンスターを入れ替える効果がおまけになっている強力カードです。
「ドラグニティ」の展開にも《守護竜ピスティ》といったリンクモンスターを展開するので、位置を入れ替える効果もかなり重要となってきます。
ドラゴン族のリンクモンスターを採用するならデッキに採用しても良いカードといえます。

竜の霊廟

【評価】8.0/10.0点

ノーマル

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

①:デッキからドラゴン族モンスター1体を墓地へ送る。
この効果で墓地へ送られたモンスターがドラゴン族の通常モンスターだった場合、さらにデッキからドラゴン族モンスター1体を墓地へ送る事ができる。

「青眼」などでは2体のモンスターを墓地に送ることができる強力な墓地肥やしカードです。
「ドラグニティ」デッキでは2枚目以降の「おろかな埋葬」として採用されます。

おろかな埋葬

【評価】9.5/10.0点

ノーマル

通常魔法(制限カード)

①:デッキからモンスター1体を墓地へ送る。

シンプルイズベスト。「ドラグニティ」デッキとの相性も抜群の制限カードです。
「ドラグニティ」デッキでは《ドラグニティ-ファランクス》などを墓地に落とし《ドラグニティードゥクス》の効果で墓地から装備する動きができます。
「ドラグニティ」デッキのほぼ必須カードとなっているのでぜひ採用しましょう。

墓穴の指名者

【評価】9.5/10.0点

ノーマル

速攻魔法

①:相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを除外する。
次のターンの終了時まで、この効果で除外したモンスター及び
そのモンスターと元々のカード名が同じモンスターの効果は無効化される。

遊戯王において強力な「手札誘発」モンスターにチェーンして発動することで無効にできる超強力なカードで、海外では準制限を経験したほどのカードです。
「ドラグニティ」は《エフェクト・ヴェーラー》《灰流うらら》などにかなり弱いので、手札誘発の対策としてデッキに採用されることになるでしょう。
除外し無効にする効果も強力ですが、同名カードの効果を無効化できるため相手が同種類の手札誘発を持っていると腐らせることができる点もチートです。
「ドラグニティ」デッキと相性が良い一方で、墓地を利用する「ドラグニティ」デッキもまた《墓穴の指名者》に弱いなんともいえないジレンマを抱えたカードであるといえます。

竜操術

【評価】3.5/10.0点

ノーマル

永続魔法

①:「ドラグニティ」モンスターカードを装備した、自分フィールドのモンスターの攻撃力は500アップする。
②:1ターンに1度、自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。手札からドラゴン族の「ドラグニティ」モンスター1体を装備カード扱いとして対象の自分のモンスターに装備する。

「ドラグニティ」モンスターを装備することで《ドラグニティ・グロー》との相性がよくなり新たなコンボの相方を見つけましたが、墓地からは「ドラグニティ」を装備できないかゆいところに手が届かないカードです。
依然として使いにくいことには変わりがないカードでデッキから抜くことをおすすめします。

ドラグニティ・ヴォイド(新規)

【評価】8.0/10.0点

スーパーレア

カウンター罠

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分フィールドに「ドラグニティ」Sモンスターが存在し、
相手が魔法・罠カードを発動した時に発動できる。
その発動を無効にし除外する。
自分フィールドにレベル10の「ドラグニティ」モンスターが存在する場合、
さらに自分フィールドの「ドラグニティ」モンスター1体を選び、
その攻撃力を表側表示で除外されているカードの数×100アップできる。

《ドラグニティナイト-アラドヴァル》と組み合わせることでモンスター効果を封じると組み合わせることで魔法・罠・効果を封じる凶悪な盤面が完成します。
ドラグニティナイト-ロムルス》の①の効果でリンク召喚成功時手札に加えることができるので、かなり安定してセットができるでしょう。

ドラグニティ・ドライブ

【評価】4.0/10.0点

ノーマル

永続罠

このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:以下の効果から1つを選択して発動できる。
このターン、自分は「ドラグニティ」モンスターしか特殊召喚できない。
●自分の魔法&罠ゾーンの「ドラグニティ」モンスターカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを守備表示で特殊召喚する。
●自分フィールドの「ドラグニティ」モンスター1体を対象として発動できる。
自分の墓地から「ドラグニティ」モンスター1体を選び、
装備カード扱いとして対象の自分のモンスターに装備する。

ストラクの看板と同名のカードで、いかにも強そうな効果を持っていますが残念ながら強くありません。
まず罠カードの時点で遅いこと、さらに2つの効果はどちらも《ドラグニティ-レギオン》《ドラグニティ-ファランクス》たちの自身の効果で特殊召喚をすることができます。
他の「ドラグニティ」でできることをわざわざ永続罠で行う必要はないでしょう。

竜嵐還帰

【評価】4.0/10.0点

ノーマル

通常罠

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:除外されている自分または相手のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに持ち主の手札に戻る。

除外されているモンスターであれば自分・相手のモンスター問わず特殊召喚することができる優秀な罠カードです。エンドフェイズ時に持ち主の手札に戻ることを利用し、手札に回収もできるカードと見ることもできます。
「ドラグニティ」デッキでは《ドラグニティナイト-アラドヴァル》で除外したモンスターを特殊召喚ができます。
ドラグニティ-セナート》を使いまわしましょう。

レッド・リブート

【評価】8.0/10.0点

ノーマル

カウンター罠(準制限カード)

このカードはLPを半分払って手札から発動する事もできる。
①:相手が罠カードを発動した時に発動できる。
その発動を無効にし、そのカードをそのままセットする。
その後、相手はデッキから罠カード1枚を選んで自身の魔法&罠ゾーンにセットできる。
このカードの発動後、ターン終了時まで相手は罠カードを発動できない。

手札からも発動できる強力なカウンター罠カードです。
特に罠カードを中心としたデッキに有効で、「ドラグニティ」の後攻時の展開を有利に進めることができます。
相手のフィールドに罠カードが増えるので、基本的に《レッド・リブート》を使ったあとは後攻ワンキルを目指すことになります。

煉獄の落とし穴

【評価】6.0/10.0点

ノーマル

①:相手が攻撃力2000以上のモンスターを特殊召喚した時に発動できる。
その攻撃力2000以上のモンスター1体を選び、効果を無効にし破壊する。

「落とし穴」系カードの1枚です。
《奈落の落とし穴》と違い除外することはできませんが、効果を無効にできる点が差別化点です。

崩界の守護竜

【評価】6.0/10.0点

ノーマル

通常罠

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分フィールドのドラゴン族モンスター1体をリリースし、
フィールドのカード2枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

ドラゴン族版「ゴッドバードアタック」です。
リリースで効果を発動する「聖刻」とは相性が良いですが、「ドラグニティ」との相性はそれほどよくはありません。

重力崩壊

【評価】4.0/10.0点

ノーマル

カウンター罠

①:相手がモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚する際に、自分フィールドの表側表示のSモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
それを無効にし、そのモンスターを破壊する。
このターン、相手はモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚できない。

強力な妨害カードですが、頑張って特殊召喚をした「ドラグニティ」モンスターを墓地に送る必要があるため「ドラグニティ」デッキでは採用が見送られるでしょう。

ドラグニティナイト-アスカロン

【評価】6.5/10.0点

スーパーレア

シンクロ・効果モンスター
★10/風属性/ドラゴン族/攻3300/守3200

「ドラグニティ」チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の墓地から「ドラグニティ」モンスター1体を除外し、
相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを除外する。
②:S召喚したこのカードが相手によって破壊された場合に発動できる。
EXデッキから攻撃力3000以下の「ドラグニティ」Sモンスター1体をS召喚扱いで特殊召喚する。

同じ★10シンクロの先攻で制圧できる《ドラグニティナイト-アラドヴァル》に対し、こちらは切り返しに優れたフィニッシャーとして役割が持てるモンスターです。
墓地のモンスターを除外するため効果を使うとどんどん展開ができなくなっていくので、このモンスターを出したなら一気に勝利を勝ち取りましょう。
②の効果は攻撃力の関係で超強力な切り札である 《ドラグニティナイト-アラドヴァル》は特殊召喚できない点には注意です。

ドラグニティナイト-ゲイボルグ

【評価】4.5/10.0点

ノーマル

シンクロ・効果モンスター
★6/風属性/ドラゴン族/攻2000/守1100
ドラゴン族チューナー+チューナー以外の鳥獣族モンスター1体以上

①:このカードが戦闘を行うダメージステップ開始時からダメージ計算前までに1度、
自分の墓地から鳥獣族モンスター1体を除外して発動できる。
このカードの攻撃力はターン終了時まで、
除外したそのモンスターの元々の攻撃力分アップする。

攻撃力が上がるのは魅力ですが、《ドラグニティナイト-ヴァジュランダ》のほうが上がる攻撃力が高く、さらに展開も行うことができます。
このカードを採用するよりは《ドラグニティナイト-ヴァジュランダ》を複数採用しましょう。

竜の渓谷伝説パックとは

1パックで全5種全て入手できるパックです。1箱に1パック付属しているため実質的にストラクチャーデッキの封入カードといえます。

そのうち1枚がシークレットレア仕様となっており、汎用性の高い《竜の渓谷》のシークレットレアは特に人気が出ることが予想されます。

ドラグニティナイト-アラドヴァル

【評価】8.0/10.0点

ウルトラレア/シークレットレア

シンクロ・効果モンスター
★10/風属性/ドラゴン族/攻3300/守3200
「ドラグニティ」チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手がモンスターの効果を発動した時、
自分の墓地から「ドラグニティ」モンスター1体を除外して発動できる。
その発動を無効にし除外する。
②:このカードが戦闘で相手モンスターを破壊したダメージ計算後に発動できる。
その相手モンスターを除外する。
③:S召喚したこのカードが相手によって破壊された場合に発動できる。
相手フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する。

ドラグニティデッキの新たな切り札です。★10は召喚にやや苦労しますが、展開力の高い「ドラグニティ」デッキでは1ターン目に出すことができます。

ドラグニティナイト-バルーチャ

【評価】7.5/10.0点

スーパーレア/シークレットレア

シンクロ・効果モンスター
★8/風属性/ドラゴン族/攻2000/守1200
ドラゴン族チューナー+チューナー以外の鳥獣族モンスター1体以上

①:このカードがS召喚に成功した時、
自分の墓地のドラゴン族の「ドラグニティ」モンスターを任意の数だけ対象として発動できる。
そのドラゴン族モンスターを装備カード扱いとしてこのカードに装備する。
②:このカードの攻撃力は、このカードに装備された「ドラグニティ」カードの数×300アップする。

装備されている状態で特殊召喚できる「ドラグニティ」チューナーの存在を考えるとド派手な展開カードといえます。
《ドラグニティ-ファランクス》もしくは《ドラグニティ-クーゼ》を装備すれば《ドラグニティナイト-アラドヴァル》をシンクロ召喚することができるのでぜひ採用しましょう。

 ドラグニティナイト-ガジャルグ

【評価】7.5/10.0点

スーパーレア/シークレットレア

シンクロ・効果モンスター
★6/風属性/ドラゴン族/攻2400/守800
ドラゴン族チューナー+チューナー以外の鳥獣族モンスター1体以上

①:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
デッキからレベル4以下の、ドラゴン族または鳥獣族のモンスター1体を手札に加える。
その後、手札からドラゴン族または鳥獣族のモンスター1体を選んで捨てる。

「ドラグニティ」の展開を行う上で重要となるシンクロモンスターです。
簡単にシンクロ召喚を行うことができる上に、《霞の谷の幼怪鳥》を手札に加え捨てることで即★8シンクロを行うことができます。《BF-精鋭のゼピュロス》を使えば《竜の渓谷》を手札に戻しさらなるリンク召喚につなげることができます。
《ドラグニティナイト-バルーチャ》に繋げさらなるシンクロ召喚を狙いましょう。

ドラグニティナイト-ヴァジュランダ

【評価】7.5/10.0点

スーパーレア/シークレットレア

シンクロ・効果モンスター
★6/風属性/ドラゴン族/攻1900/守1200
ドラゴン族チューナー+チューナー以外の鳥獣族モンスター1体以上

①:このカードがS召喚に成功した時、
自分の墓地のドラゴン族・レベル3以下の「ドラグニティ」モンスター1体を対象として発動できる。
そのドラゴン族モンスターを装備カード扱いとしてこのカードに装備する。
②:1ターンに1度、このカードに装備された
自分フィールドの装備カード1枚を墓地へ送って発動できる。
このカードの攻撃力はターン終了時まで倍になる。

ドラグニティナイト-ガジャルグ》とともに、もっとも「ドラグニティ」の展開で重要なカードです。
《ドラグニティ-ファランクス》と《ドラグニティ-ドゥクス》などと組み合わせることでシンクロ召喚することができます。
《ドラグニティ-ファランクス》もしくは《ドラグニティ-クーゼ》を装備し★8シンクロに繋げましょう。

竜の渓谷

【評価】9.0/10.0点

スーパーレア/シークレットレア

フィールド魔法

①:ターンに1度、手札を1枚捨て、
以下の効果から1つを選択して発動できる。
●デッキからレベル4以下の「ドラグニティ」モンスター1体を手札に加える。
●デッキからドラゴン族モンスター1体を墓地へ送る。

あまりにも汎用性が高く、「ドラグニティ」以外にも「ドラゴン族」デッキでも採用されるカードです。
シークレットレアは高い値段で取引されています。
「ドラグニティ」デッキでは《ドラグニティ-レガトゥス》《ドラグニティ-ドゥクス》《ドラグニティ-クーゼ》など展開の初動に必要なカードを手札に加えることができます。
また今回収録の《調和の宝札》の手札コストを確保できるのも良い点です。
墓地に送るカードは実質的に自己蘇生ができる「ドラグニティ」チューナーなどを送るとよいでしょう。

ストラクチャーデッキR-ドラグニティ・ドライブ-の商品情報

【タイトル】
ストラクチャーデッキR-ドラグニティ・ドライブ-

【種別】ストラクチャーデッキ

【発売日】2020年8月29日(土)

【希望小売価格】1,200円(税抜)

【内容】
構築済みデッキ(カード43枚):1個
「竜渓谷の伝説パック」(カード全5種 / ウルトラレア仕様1枚 / スーパーレア仕様4枚収録):1パック
特製デュエルフィールド(1人分)
プレイングガイド:1枚。

※「竜渓谷の伝説パック」の5種のカードにはパラレルとしてシークレットレア仕様も存在します。
※商品の仕様は変更になる場合があります。

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